里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -354ページ目

里子:クリスティ 他人の家で、こんなことが言えるなんて・・・。

私が厳しい親から育ったので、ついつい自分の子供のころをクリスティを比べてしまうけど、
クリスティの行動は、とても私からしたら信じられない行動なのだ。

私が作った料理を
「私、これ、嫌い」
「まずい、げぇ~」
と口を開け食べ物の乗った舌を出すのだ。

私と主人は、美味しく食べているのに、その前で、そのような態度ができるのは、失礼だと教わっていないのだ。

好きな食べ物は、ジャガイモとハンバーグ。
そう、マクドナルド。

彼女の家は、マックの近くにあり、よく行っていたようだ。

だから、食べたことの無い料理は、すべて彼女にとっては、「不味い」わけだ。

それにしても、他人の家で、出されたものを「不味い、げぇ~」と出来るのは、理解できない。

私が小さいときは、親に言われなくても、ただ作ってくれた人に失礼だと思って、口に合わなくても我慢してたべた。

ちょうど7歳の時、隣の家の誕生日パーティーの呼ばれて行ったら、茶碗蒸しがあった。

よく知らないで食べたら、私にとっては初めての味だったので、美味しくなかった。

でも、黙って食べた。(今は、その茶碗蒸しが大好きだけどね。)

だから、