里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -341ページ目

里子:クリスティ 彼女の問題はAttention-Deficit Disorder

何をやらせても結果が得られないのは、ADD(注意欠陥障害)の為だと思われる。

ごはんを食べてるときも、じっと座ってないし、宿題をやっている途中でも他のことをやりはじめるし、どれも10分と続かない。

だから、苦手な算数を勉強させようと学校側がパソコンを用意してくれたけど、役に立っていない。

週に最低2時間はやらないといけないのに、それさえも苦労している。

私の子供で無いから、そこまで悩むこともないのだけれど、パソコンの学習結果は、そのまま担任の先生に報告される仕組みになっている。

クリスティは、それを知らなかったみたいで、昨日主人が、あまりの成績にその話をしたらショックを受けていた。

学校での態度と我が家での態度が違うのは知っていたけど、そんなに担任に悪い成績を知られるのが嫌なのだろうか?

それだったら、もっと真面目に・・・と思うけど、ADDがあるというのは、本人だけの問題ではないのだから彼女を攻めるわけにもいかない。

本当にADDかどうかは、わからないが。

今日の算数は、50%だった。昨日の38%よりは良いけどまだまだ。

引き算がよくわかっていないのは、どうしてか?

12-9 というと、 9から2を引こうとするのだ。

注意力がないから、学校の授業もしっかり聞くことが出来ないのだろう。

仕方ないか・・・。

このADDを治す何かがあるのか、調べよう。。。。

あればいいが・・・。