里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -299ページ目

里子:クリスティ クリスティはおば(叔母)さん

クリスティが先週の土曜日、家族と3時間の面会をしたとき、甥っ子、姪っ子の3人と遊んだようだ。

その様子を話しているとき、クリスティが 「I am aunt」 (私 叔母さん)と言った。

そりゃ正しいんだけど、私は、叔母さんと、オバさんが頭の中で重なって変な感じだった。

そうなんだよね、クリスティは7歳にして叔母さん。

クリスティには、歳の離れたお姉さんが二人いて、どちらも結婚して子供がいる。

一番上のお姉さんには、男の子(5歳)と女の子(エミリー 2歳)

2番目のお姉さんには、女の子(キディー 3歳)

だから、クリスティは7歳にして、3人の姪っ子、甥っ子がいることになる。

先週の土曜日に家族みんなでレストランに行った時に、2歳のエミリーがヨチヨチ歩いてきて、クリスティの隣にちょこんと座ったらしい。

クリスティは、それがとっても嬉しかったみたいだ。

2歳のエミリーがクリスティを覚えていてくれた。

というのも、クリスティがエミリーのオムツを取り替えていたからだと思う。

どのくらいの期間、クリスティがエミリーのオムツを取り替えていたのか分らないけど、1回や2回では無いと思う。

だからエミリーはクリスティをしっかり覚えているのだろう。ドキドキ

今度の日曜日は、4時間の面会時間がある。

また、姪っ子、甥っ子と心ゆくまで遊んで、お母さんにたっぷり甘えて来てほしい。

たぶん、しばらくはこんなに長い面会時間は無いだろうから。