里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -133ページ目

里親教育-なぜ子供達は虐待について打ち明けないのか?

Reasons Why Children Do Not Disclose Abuse/Incest/Sexual Molestation
(なぜ子供達は虐待/近親相姦/性的乱暴を暴露しないかの理由)のプリントより

以下は、なぜ子供達が虐待の事実を言わないのか理由の一部です:

・被害者となったことが恥ずかしい

・両親や家族への後ろめたさ

・男性を恐れている

・信じてもらえないと思う

・おとなしい性格、低い自尊心、

・性的な行いが適切でないと分からない

・家から出されるという恐怖

・家族関係を壊してしまうのではという恐怖

・家族から嫌われるのではという恐怖

・家族から孤立してしまうのではという恐怖

・誰かに言ったら、家族を失うかもしれないという恐怖

・被害者への依存

・自我が確立されていない

・犯罪者より脅されている

・他の兄弟姉妹に被害が及ぶかもしれないという恐怖

・混乱、困惑

・自分が悪いと非難されるのではないかと推測する

・誰かに事実を話す能力が未熟(精神面も含む)

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以上、プリントの直訳です。

里親の資格を取る勉強会でビデオを見ましたが、
子供は虐待されても親と離れたくない、と言っていました。

子供にとって頼れるのは親しかいないと思っているからだそうです。

他人の私達も子供を守ってあげたいと思っていても
それが、その子供に通じるまで時間がかかりますね。

クリスティを預かった時も、彼女が本当に心置きなく
私達とかかわり始めたのは4ヶ月過ぎたことからだと感じました。


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