クリスティから電話No.3
昨日の午後8時、ハワイにいるクリスティから3度目の電話
クリスティのお姉さん(20歳)が、こちらに住んでいたときに
里パパと連絡を取り合っていて、お姉さんの携帯には
里パパの携帯番号が残っているようで、お姉さんの携帯を使ってかけてくる。
里パパ「Hello, クリスティか
」
クリスティ「Hello, クリスティだよ
」
里パパ「アンバーからの手紙は届いたか
」
クリスティ「まだ
」
里パパ「送ったって言ってたから、すぐ届くと思うよ
ハワイで一番好きな遊びは何
」
クリスティ「スイミング
」
里パパ「プール、それとも海で泳ぐの
」
クリスティ 「海
」
里パパ「そろそろ学校も終わりだろう
最後の授業は、いつ
」
クリスティ 「5月26日
」
里パパ 「休みは何か計画してるの
」
クリスティ 「まだ何もない
」
里パパ 「里ママと話すかい
」
クリスティ 「Yes
」
里ママ「Hello, 元気にしてる
」
クリスティ「うん、元気だよ
」
里ママ 「ママが5月22日にハワイに来るんでしょ
」
クリスティ 「そうだよ
ママが来たらドレスを着るんだぁ
」
里ママ 「パパが買ってくれたドレスなの
」
クリスティ 「違うよ、ママが買ってくれたの、白くてウエディングドレスみたいで、とってもキレイなんだよ
」
里ママ 「そうなの、それはクリスティにとっても似合うと思うよ
私もクリスティの白いドレス姿を見たいなぁ
」
クリスティ 「ママは2週間、ハワイに滞在するんだ」
里ママ 「ハワイにもチャッキーチーズあるの分かった
」
クリスティ 「無いって言ってたよ
」
里ママ 「インターネットで新規OPENだと言ってたから、みんな知らないんだよ
」
クリスティ 「そうなのかなぁ~
無いよって言われたよ
」
里ママ 「ママが来たら一緒に行ったら良いよね
」
クリスティ 「ママがハワイにいる間、ママに誕生日があるの
」
里ママ 「誕生会しないとねぇ、ところでママの誕生日はいつ
」
クリスティは、分からず、近くにいたお姉さんに尋ねている
クリスティ 「5月26日だって
」
里ママ 「学校が最後の日と同じだね
」
クリスティ 「あ、ホントだぁ
」
里ママ 「ハワイでは、野生のウサギを見かける
」
クリスティ 「居ないよ、ねずみがいる
すごく足が速くて捕まえれないよ
」
里ママ 「ねずみをペットにしたいの
」
クリスティ 「No
」
里ママ 「ペットの犬の名前は何ていうの
」
クリスティ 「○×△□」
里ママ 「え
もう一度言って」
クリスティ「○×ハマ」
里ママ 「ベトナム語の名前なの
」
クリスティ 「違うよ、たぶん英語だよ
」
里ママ 「夜は、犬と一緒に寝てるの
」
クリスティ 「うぇ~、一緒になんか寝ないよ~
ヨコハマは車で寝てる
」
里ママ 「え、今、ヨコハマって言った
」
クリスティ 「そう、犬の名前はヨコハマ
」
里ママ 「ヨコハマは、日本語だよ、日本語の名前つけたんだね
」
クリスティ 「ヨコハマって日本語なんだぁ
」
里パパがメモに何か書いて、これを伝えろというジェスチャーだったので
里ママ 「ちょっと、待っててね、里パパに換わるから」
里パパ 「先週、電話で話した2日後に、また手紙おくったよ
まだ届いてないよね
」
クリスティ 「まだぁ
」
里パパ「里ママが撮った写真を、また入れたよ、楽しみにしてな
」
クリスティ 「OK
あのね、クラスで発表会があるんだ」
里パパ 「おぉ~、それは大きなイベントだね
クリスティは何をするの
」
クリスティ 「ダンスと歌を歌うの
」
里パパ 「クリスティがダンスが得意だったもんな、歌も好きだったし
」
クリスティ 「他の人は歌だけの人もいるんだよ。私は両方するの
」
里パパ 「そうか、クリスティはダンスが上手いから選ばれたんだね
」
クリスティ 「えへへ
」
里パパ 「クリスティは、毎日本を読んでるかな
」
クリスティ 「本は読んでるよ、たくさんあるもん
」
里パパ 「そうか、良かった、ここに居たときみたいに毎日30分読むと良いよ
本を読むのは、とても良いことだからね
」
クリスティ 「オーケー
」
里パパ 「それと、算数も頑張って勉強するんだよ
」
クリスティ 「Easy,Easy」(簡単、簡単)
里パパ 「そうか、クリスティはここで一生懸命勉強したからな
でも、勉強しないと、すぐ分からなくなっちゃうよ
」
クリスティ 「オォ・・・・・・ケェ・・・・」
里パパ 「電話してくれてありがとう。クリスティが居なくなって寂しいよ
元気でね、バイバイ
」
クリスティ 「バァ~イ」
里ママ 「バイバイ」
クリスティ 「バイバァ~イ」
**************
里ママ「クリスティ、遊び相手が居ないんじゃない
」
里パパ「たぶん・・・」
里ママ 「だって、お姉さん達、クリスティを遊ぶ年齢じゃないしねぇ」
里パパ 「学校で友達が居たとしても、家に帰ってまで一緒に遊ぶ友達は、まだ出来ていないんだろうな
」
里ママ 「でも、クリスティ、友達5人できたって言ってたよね
」
里パパ 「いやぁ~、ホントかな~
クリスティが我が家に来た当時、
クリスティは『私に友達は居ない』って言ってただろう
友達とのコミニュケーションがまだ良く出来ないんじゃないかな
」
里ママ 「そうか・・・・
」
そういえば、クリスティが来た昨年の8月末、彼女は
「I have no friend」って言ってたな
追伸:
それにしても、犬の名前がヨコハマだなんて
誰が名付けたのか聞くの忘れた

クリスティのお姉さん(20歳)が、こちらに住んでいたときに
里パパと連絡を取り合っていて、お姉さんの携帯には
里パパの携帯番号が残っているようで、お姉さんの携帯を使ってかけてくる。
里パパ「Hello, クリスティか
」クリスティ「Hello, クリスティだよ
」里パパ「アンバーからの手紙は届いたか
」クリスティ「まだ
」里パパ「送ったって言ってたから、すぐ届くと思うよ

ハワイで一番好きな遊びは何
」クリスティ「スイミング
」里パパ「プール、それとも海で泳ぐの
」クリスティ 「海
」里パパ「そろそろ学校も終わりだろう
最後の授業は、いつ
」クリスティ 「5月26日
」里パパ 「休みは何か計画してるの
」クリスティ 「まだ何もない
」里パパ 「里ママと話すかい
」クリスティ 「Yes
」里ママ「Hello, 元気にしてる
」クリスティ「うん、元気だよ
」里ママ 「ママが5月22日にハワイに来るんでしょ
」クリスティ 「そうだよ
ママが来たらドレスを着るんだぁ
」里ママ 「パパが買ってくれたドレスなの
」クリスティ 「違うよ、ママが買ってくれたの、白くてウエディングドレスみたいで、とってもキレイなんだよ
」里ママ 「そうなの、それはクリスティにとっても似合うと思うよ

私もクリスティの白いドレス姿を見たいなぁ
」クリスティ 「ママは2週間、ハワイに滞在するんだ」
里ママ 「ハワイにもチャッキーチーズあるの分かった
」クリスティ 「無いって言ってたよ
」里ママ 「インターネットで新規OPENだと言ってたから、みんな知らないんだよ
」クリスティ 「そうなのかなぁ~
無いよって言われたよ
」里ママ 「ママが来たら一緒に行ったら良いよね
」クリスティ 「ママがハワイにいる間、ママに誕生日があるの
」里ママ 「誕生会しないとねぇ、ところでママの誕生日はいつ
」クリスティは、分からず、近くにいたお姉さんに尋ねている

クリスティ 「5月26日だって
」里ママ 「学校が最後の日と同じだね
」クリスティ 「あ、ホントだぁ
」里ママ 「ハワイでは、野生のウサギを見かける
」クリスティ 「居ないよ、ねずみがいる
すごく足が速くて捕まえれないよ
」里ママ 「ねずみをペットにしたいの
」クリスティ 「No
」里ママ 「ペットの犬の名前は何ていうの
」クリスティ 「○×△□」
里ママ 「え
もう一度言って」クリスティ「○×ハマ」
里ママ 「ベトナム語の名前なの
」クリスティ 「違うよ、たぶん英語だよ
」里ママ 「夜は、犬と一緒に寝てるの
」クリスティ 「うぇ~、一緒になんか寝ないよ~
ヨコハマは車で寝てる
」里ママ 「え、今、ヨコハマって言った
」クリスティ 「そう、犬の名前はヨコハマ
」里ママ 「ヨコハマは、日本語だよ、日本語の名前つけたんだね
」クリスティ 「ヨコハマって日本語なんだぁ
」里パパがメモに何か書いて、これを伝えろというジェスチャーだったので
里ママ 「ちょっと、待っててね、里パパに換わるから」
里パパ 「先週、電話で話した2日後に、また手紙おくったよ

まだ届いてないよね
」クリスティ 「まだぁ
」里パパ「里ママが撮った写真を、また入れたよ、楽しみにしてな
」クリスティ 「OK
あのね、クラスで発表会があるんだ」里パパ 「おぉ~、それは大きなイベントだね
クリスティは何をするの
」クリスティ 「ダンスと歌を歌うの
」里パパ 「クリスティがダンスが得意だったもんな、歌も好きだったし
」クリスティ 「他の人は歌だけの人もいるんだよ。私は両方するの
」里パパ 「そうか、クリスティはダンスが上手いから選ばれたんだね
」クリスティ 「えへへ
」里パパ 「クリスティは、毎日本を読んでるかな
」クリスティ 「本は読んでるよ、たくさんあるもん
」里パパ 「そうか、良かった、ここに居たときみたいに毎日30分読むと良いよ

本を読むのは、とても良いことだからね
」クリスティ 「オーケー
」里パパ 「それと、算数も頑張って勉強するんだよ
」クリスティ 「Easy,Easy」(簡単、簡単)
里パパ 「そうか、クリスティはここで一生懸命勉強したからな

でも、勉強しないと、すぐ分からなくなっちゃうよ
」クリスティ 「オォ・・・・・・ケェ・・・・」
里パパ 「電話してくれてありがとう。クリスティが居なくなって寂しいよ

元気でね、バイバイ
」クリスティ 「バァ~イ」
里ママ 「バイバイ」
クリスティ 「バイバァ~イ」
**************
里ママ「クリスティ、遊び相手が居ないんじゃない
」里パパ「たぶん・・・」
里ママ 「だって、お姉さん達、クリスティを遊ぶ年齢じゃないしねぇ」
里パパ 「学校で友達が居たとしても、家に帰ってまで一緒に遊ぶ友達は、まだ出来ていないんだろうな
」里ママ 「でも、クリスティ、友達5人できたって言ってたよね
」里パパ 「いやぁ~、ホントかな~
クリスティが我が家に来た当時、クリスティは『私に友達は居ない』って言ってただろう

友達とのコミニュケーションがまだ良く出来ないんじゃないかな
」里ママ 「そうか・・・・
」そういえば、クリスティが来た昨年の8月末、彼女は
「I have no friend」って言ってたな

追伸:
それにしても、犬の名前がヨコハマだなんて

誰が名付けたのか聞くの忘れた
