SPORTING CLUB -4ページ目

こんにちは、コーチのコガです


カラダを大きくするために

しっかりと食べることが大切です


しっかりと


感覚的な表現をしているのは

個人差があることから

努力目標も個々人で異なってくるため

このような表現を使っています


スポルでは数値目標として


身長 ー 体重 = 105〜110


この数値を目標に「食事量」を考えてもらっています


食事は

エネルギーとして、カラダを作るだけではなく


カラダの調子を整える役割もあります


ビタミンやミネラルは

どちらかというと

調子を整える役割を担っています


野菜、果物、海藻類、きのこ類、乳製品に多くのビタミンやミネラルが含まれています


タンパク質、炭水化物、脂質の3大栄養素に加えて

これらの食品を摂取出来ると

コンディションが維持されやすいと思われます


私は

その時のカラダの状態によって

食べたいモノ、欲してくるモノが出てきます


今日、八百屋さんの前を通った時

柑橘類に目が止まりました


喉の調子が良くなかったので

目に止まったのかもしれません


暑くなっていたから目に止まったのかもしれません


高知産の夏みかんを購入しました


甘いだけではなく、酸味もあり

ビタミンを摂れた感じがして

喉の調子も良くなったなと感じてしまいました


季節のモノ、旬のモノを食べることも

カラダの調子を整えるために良いことだと思っています


季節を感じることで

ココロのコンディションも上がってくるような気もしています


夏みかんは今が旬です


それぞれの食べ物には

他の時期よりも新鮮に食べられる「旬」という時期があります


季節を感じるためにも

旬のモノを食べてみては如何でしょうか


夏みかんを食べたことで

ココロとカラダが整えられた気がしています


こんばんは、コーチのコガです


2026年日本クラブユースサッカー選手権

U-15大会 東京都予選 2回戦が行われました


T1リーグ所属のチームと戦えるという

我々にとっては自分達の現在地が理解できる

大切なゲームとなりました


先制することが出来たのですが

格上と戦う上では

失点をしてしまうと

勝つチャンスは無くなってしまうのです


もう少し

後ろの選手の頑張りと責任感が見られればと思いました


T1のチームは

ヘディングミス

クリアミスがほとんどありませんでした


スポルの子達は

ボールが頭を超えてしまう

ボールがしっかりと当たらず

相手に拾われてしまう

クリアを蹴り損じてしまうことで

2次攻撃、3次攻撃を受けてしまうということが

何度もありました


スポルの子達は

もしかしたらこれらの技術が

大したことではないと

重要なプレーではないと思っているかもしれませんが


この技術の差は

小さいようで大きな大きな差なのです


この違い、この差を

埋めるための努力が出来るのか

スポルの子達に

逆転しようという気持ちがあるのかどうか


今日のゲームで

やれる自信も湧いてきたと思っています

我々もやれると思っています


しかし

少しの積み重ねが

ここまでの差として現れていたことも事実として認識しなくてはいけないのです


日々のトレーニングにおいて

この少しを上回り、差を縮めるための努力が出来るのであれば


次のステージでは

逆転することも可能だと思っています


簡単ではありません


それでも

格上のチームとゲームが出来たことで

より高いレベルでサッカーをしてみたいと思いませんでしたか


レベルが上がれば

サッカーの楽しみ方が増えていくのです


やれるのに

やらないことが

一番勿体ないことだなと思っています


次のトレーニングでは

目の色の変わった子供達の取組みに期待したいと思っています

やれば出来ると信じています





こんにちは、コーチのコガです


1年生は今日のTRMで

ユニホームのお披露目となりました

TRMも含めて

ゲームを行う時には


FPは

青ソックス、青パンツ、青ユニホーム

白ソックス(青ラインあり)、紺パンツ、白ユニホーム

GKは

緑ソックス、緑パンツ、緑ユニホーム

赤ソックス、赤パンツ、赤ユニホーム

ゲーム前でのWup時の上着は

3rdユニもしくはfootism紺シャツです


ユニホームも相手チームとの兼合いで

組合せ(ソックス、パンツ、ユニホーム)が変わることもあります


ゲームの時には

常にこの準備が求められるのです


準備は

親がするのではなく

自分でしなくてはいけないことです


ジュニア年代からやってきていたことだと思いますが

全ての準備を

自分の責任で行わなくてはダメなのです


サッカーは

全て良い準備をすることが大事なのです

サッカーは

自分で判断するから面白いスポーツなのです



こんばんは、コーチのコガです


学校公開に参加した後は

日産スタジアムへ


Jリーグ百年構想リーグ

J1第11節

横浜Fマリノスvs川崎フロンターレ

のゲームを観てきました


東急新横浜線が出来たおかげで

武蔵小山駅から新横浜駅まで急行で20分

どんどん便利になってきていますね


川崎フロンターレには

深圳ユニバで一緒に戦った丸山選手

ナポリユニバで一緒に戦った山原選手、山本選手

アメリカ遠征で一緒だった橘田選手、河原選手


ベンチ外だった紺野選手も含めると

大学サッカーで一緒に活動したことのある選手が沢山所属しています


川崎フロンターレは

前半は

以前のようなポゼッションができなくなっていたので

物足りなさを感じてしまいました


横浜Fマリノスは

前半は良かったのですが

後半には足が止まってしまっていたので

残念に思いました


どちらも

後ろの選択が多く見られる

もっとアグレッシブにゴール前にいって欲しいと思いながら見ていました


もちろん

ポジショニングやプレスのかけ方など

学ぶべきところは沢山あったので

見ていて勉強になりました


Jリーグがもっと注目してもらうためには

ライト層の取り込みが必要だと思っています


そのための一つが


やはり

ゴールを決めること

ゴール前の攻防が多いことだと思っています


だからこそ

もっともっと

ゴールを目指すサッカーをして欲しいなと思ってしまいました


勝たなくてはいけないし

負けてはいけないし

リスクを冒してもゴールを目指して欲しいと見られるし

攻撃的に出て、負けたら言われるし


観客を呼び込む

サポーターを増やす

関係人口を増やすことは簡単なことではありません


それでも


スタジアムでサッカーを見ることは

やはり

楽しいことだということを伝えたいです


今日は天気も良かったので尚更でした


青い空に

緑のピッチ


サッカーはライブが良いですね

スポーツはライブが一番なのです

















こんにちは、コーチのコガです


今日は

今年度初となる学校公開へ行ってきました

品川区では

小中一貫校ではない中学校でも

7年生、8年生、9年生と呼んでいます


学校全体の雰囲気を感じてきました

9年生の音楽と理科の授業を見てきました


理科は化学の内容で


原子モデルカードゲームが用いられていました

中学生の理科離れは

とても深刻な問題となっているため

理科の先生は

とにかく興味・関心を持ってもらえるように

あの手この手で授業運営をされていると思います


その1つのアイテムが

このカードゲームなのかなと思って見ていました


今年度が始まったばかりなので

どの学年も

まだまだ導入といった感じでした


1年生(7年生)は

少しずつ

学校生活にも

勉強の内容にも慣れていって欲しいと思っています


3年生(9年生)は

次への進路に向けた準備をしなくてはいけません


その最も重要なことが

勉強することです


まずは

授業中に授業内容を理解しているということです


先生の説明を理解すること

そのためには

話を良く聞くこと、メモを取ること


誰かと無駄話をしている暇はありません

横を向いていたり

後ろを向いていたのでは話は聞けません


塾へ行くよりも

まずは

授業内容を理解することが

最も大切なことだと思っています


今年度も時間の許す限り

いろんな学校へ足を運びたい思っています

こんばんは、コーチのコガです


今日のトレーニングは

土のグランドで行われました


硬い土のグランドではないので


足への負担は

人工芝のグランドよりも軽減されます


イレギュラーバウンドがあることも

技術を習得する中では重要になってきます


どのように技術を発揮すれば良いのか

コントロールミスをした後にどのようにプレーをするのか


思い通りにならないことがあること

理不尽なこと

居心地が良くないこと


育成年代では

とても大切な経験だと思っています


アンダーカテゴリーの日本代表選手は

日頃、人工芝でトレーニングが行われることがほとんどです


その影響なのか

海外で天然芝のグランドでのゲームになると

上手くプレーすることが出来ないことが

一つの課題として挙げられている現状があります


人工芝のグランドは

カラダへの負担が大きくなること

怪我のリスクも報告されています


土のグランドでは

トレーニング後に

ピッチを整備する時間があります


子供達とっては

この時間が大切な時間なのだと思っています


スポルでは

いろんなサーフェスのピッチで

トレーニングを行っています


カラダへの負担

トレーニングの効率

トレーニング効果

教育効果


全てを総合的に判断をした上で

今のトレーニング環境に落ち着きました


いろいろな考えがあると思っています

我々の考え方とは違う方もあると思っていますが

それでも

育成を一番に考えた中で

今のトレーニング環境はbetterであると考えています


裸足でのトレーニングもしたいので

砂浜のような

サーフェスも利用できたら嬉しいですね


育成年代においては

人工芝のピッチが万能でもないと思っています


良い環境だと思われていることが

成長を妨げてしまっている要因かもしれません


今日もグランド整備も含めて

良いトレーニングが出来たと思っています




こんばんは、コーチのコガです


世の中にたえて桜のなかりせば春の心は

のどけからまし


古今和歌集や伊勢物語に収められている

在原業平の和歌の一節です


もしも

この世の中に全く桜がなかったとしたら

春を過ごす人々の心はどんなにのどかであることだろう


と詠まれています


春はのどかな季節であるはずですが

人々は桜の花が咲くのを心待ちにして

いつ開花が宣言されるのだろうか

ソワソワしてしまいます


桜が咲いたと思えば


雨が降ったり

風が強くて吹いた時には

今度は

桜の花が散ってしまわないかと気になってしまい

心が落ちつかなくなってしまうものなのです


昔々から日本人にとって

春の桜は特別な存在であるということです


もう東京の桜は葉桜となってしまいました


今年は

3月19日に桜の開花が発表されました

雨が降った日も多くあり

思うように

楽しいお花見は出来なかったかもしれません


私も少しだけ

桜を眺めてきました


これで桜の季節が終わりとなり

新緑の季節へと向かっていきます


暑くなりすぎず

寒くならず


これからが良い季節となっていくかと思います


スポーツをするには

良い季節となっていきます

ここから

成長する季節にしたいです



























こんにちは、コーチのコガです


先週

西大井駅4:35発の横須賀線に乗り込み


鎌倉に行ってきました


由比ヶ浜へ行き


朝日を浴びて

海を眺めて

波の音を聴いて

潮風を感じてきました


まだ桜の残る段葛をのんびりと歩き


人のいない

鶴岡八幡宮を参拝してきました




6:45には電車に乗り込み

仕事に向かいました


指導者のココロの安定は

指導をする上で

非常に重要だと思っています


私は


自然に触れたり

海を眺めたり

厳かなところに赴いたりすることで


ココロを整えています


今回も

沢山のエネルギーを受けることが出来たと思っています


エネルギーチャージの一つの方法として

皆さんにもオススメいたします

こんばんは、コーチのコガです


今日は雨が降る天気予報だったので

お昼過ぎから

雨雲レーダーをチェックしていました


16時頃から

強く降り出す予報であったことから


早めに

トレーニング中止の判断をしたのですが


出来るくらいの雨量だったかなと

間違ったジャッジだったかなとも思いましたが

それでも

シミュレーションをしたい事もありましたので

決して悪い判断でもなかったと思っています


20時前にはまあまあ雨が降っていましたから


こんな日もあるのだなと思ってください


なので

次のトレーニングでは

今日の分も含めて

濃度の濃いトレーニングを行って欲しいと思っています


濃度を濃くすること

密度を高めるということは


簡単なことではありませんが


意識出来ると

トレーニング内容が変わってくるのかもしれめせん


雨が降ることはあります


今日も

各自の課題は出ています


出来ないことを考えるよりも

出来ることを考えて欲しいと思っています


3年生は受験生でもあります

サッカーをしていることを言い訳にしなためには

今日のような日にこそ

勉強をすべきだと思っています


今日は何が出来ますか?

今日は何が出来ましたか?


時間は有限だということです



こんばんは、コーチのコガです


今日は

2つのグループに分けて

トレーニング会場も分散して行いました


トレーニングは

どちらも

1年生、2年生、3年生が

一緒にトレーニングを行いました


上級学年には

より正確なプレーを

より精度の高いプレーを求めました


1年生は

上級学年と一緒にプレーをして

フィジカル的なスピード

判断のスピード

必要となる技術


いろんなことが感じられたのではないかなと思っています


感じることが成長に繋がります


スポルティング品川では

同学年とだけプレーをすることはありません


下級生からも

学べることはありますが


上級生は

下級生に「伝える」役割を担って欲しいと思っています


もっと

コミュニケーションが必要だと思いました


上級生は

もっと

リーダーシップを発揮して欲しいと思いました


進級するごとに

チームの中での役割が変わってくることが

成長するためには

とても重要なことだと思っています

スポルティング品川が大切にしていることです


新3年生の変化に期待したいと思っています

新3年生は変わらなくてはいけないと思っています