SPORTING CLUB -3ページ目

こんばんは、コーチのコガです


今日は天候の問題もなく

しっかりトレーニングが出来ました


今日のトレーニングには

体調不良で休む者がいました


東京都では

インフルエンザの患者報告数が注意報基準を超えたようです

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000534140.html?display=full#goog_rewarded


去年よりも1カ月以上も早く

注意報基準を上回っています


このうち14歳以下が約7割を占めているようです


インフルエンザウイルスに負けないように


手洗い、うがいを徹底しましょう

十分な栄養摂取と十分な睡眠時間の確保をしていきましょう

免疫力を高める努力をしていきましょう


みなさん、ご用心ください

こんばんは、コーチのコガです


今日は陽が落ちた後は

かなり涼しくなっていました


今日は

1ヶ月ぶりに

タクムコーチの施術を受けてきました


自分のカラダが

上手く動いていないことを自覚していますが


なかなか

自分だけのチカラでは改善することが

難しくなってきています


今回も

首、腕、腰、お尻、ふくらはぎに

鍼を刺してもらい

電気も流してもらいました


施術から

2時間後には


肩甲骨周りとふくらはぎから下は

これまでの重さや動きづらさが改善されてきていました


しかし

もう少しカラダのメンテナンスの頻度を上げた方が

もう少しカラダ全体の機能は維持出来るのではないかなと思っています


劣化を防ぐためには

メンテナンスは欠かすことは出来ません


自分のカラダを理解して

自分のカラダと向き合うことが大切だと思います


中学生も

カラダのメンテナンスを行うことが

良いパフォーマンスを発揮するためには

必要なことだと思います

こんばんは、コーチのコガです


本日13時

日本サッカー協会は

9月、10月に行われる国際親善試合に向けた

日本代表メンバー31名を発表しました


GK

早川友基(鹿島)

小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)

鈴木彩艶(アストン•ビラ)


DF

板倉滉(ボルシアMG)

渡辺剛(フェイエノールト)

冨安健洋(クリスタル•パレス)

安藤智哉(ザンクト•パウリ)

伊藤洋輝(バイエルン)

瀬古歩夢(ル•アーブル)

鈴木淳之介(コペンハーゲン)


MF/FW

伊東純也(ゲンク)

鎌田大地(クリスタル•パレス)

相馬勇紀(町田)

前田大然(イプスウィッチ)

谷村海那(横浜FM)

堂安律(フランクフルト)

上田綺世(リール)

田中碧(リーズ)

中野就斗(広島)

中村敬斗(リヨン)

佐野海舟(マインツ)

熊坂光希(柏)

久保建英(ソシエダ)

鈴木唯人(フライブルク)

田中聡(シャルケ)

松木玖生(サウサンプトン)

佐野航大(PSV)

塩貝健人(ボルフスブルク)

齋藤俊輔(ウェステルロー)

後藤啓介(フライブルク)

佐藤龍之介(バレンシア)


谷村海那選手、中野就斗選手、松木玖生選手、齋藤俊輔選手の4選手は初選出となりました


今回のメンバー選考を

皆さんはどのように思われたでしょうか


個人的には

今回の親善試合では

2026ワールドカップに出場していない選手の活躍を見てみたいと思っています


しかし


スポンサーさんとの関係性もあるので

勝たなくてはいけない状況だと

大幅なメンバーチェンジは

難しいということも理解はしています


新たなスターが生まれてくることを期待しています


今はアジア大会も行われています

是非、注目してください

越智くんがコーチングスタッフで入っています


2年後のロスオリンピック

そして

4年後のワールドカップに向けて

日本代表の成長を期待しながら

応援していきたいと思っています


こんばんは、コーチのコガです


今日は雨のため

グランドコンディションと自転車移動の安全面を考慮して

トレーニングは中止の判断としました


中学2年の理科で

「気象」について学習します


気象とは

大気中で起こる様々な現象のことです


雨の記号は●です

快晴、晴れ、曇りの記号は覚えていますか?

快晴、晴れ、曇りは

空全体を10とした時の雲の量で決まります

0〜1を「快晴」、2〜8を「晴れ」、9〜10が「曇り」となります


空気の重さによって生じる圧力を「気圧」といいます


気圧の単位はヘクトパスカル(hPa)が用いられます

私が中学生だった頃はミリバール(mbar)を使っていたかと思います


高度の高い所ほど気圧は低くなります

そのため密閉された菓子の袋を高い山の山頂に持っていくとパンパンに膨らみます


風は気圧が高い所から低い所へ吹きます

高気圧は

周りより気圧が高く、下降気流があり、外へ風が吹きます

低気圧は

周りより気圧が低く、上昇気流があり、中へ風が吹きます


等圧線の幅が狭い程、風が強いことを表しています


1気圧 = 1013hPa

「獣医さん」と覚えると忘れないかと思います


前線は4つに分類することができます

(1)温暖前線

暖気が寒気の上に這い上がったものです

この付近では乱層雲や高層雲ができて、弱い雨が長い間降ります

通過後は南寄りの風が吹き、気温が上がります

(2)寒冷前線

寒気が暖気の下に潜り込んだもの

この付近では積乱雲が発達するので、強い雨が短い間に降ります

通過後は北寄りの風が吹き、気温が下がります

(3)停滞前線

ほとんど位置の動かない前線です

(4)閉塞前線

寒冷前線が温暖前線に追いついたものです


日本の上空には偏西風が吹いています

そのため天気は西から東へと変わっていきます


日本からアメリカに飛行機で移動すると、行きと帰りでは行きの方が早く到着します。これも偏西風の影響を受けているからです


日本の天気には四季があります


春と秋は同じ天気が続きません

低気圧と高気圧(移動性高気圧)が次々と日本列島付近を通るからです


初夏の頃は、日本列島には南の暖かく湿った気団と北の冷たく湿った気団の間に「停滞前線」が出来て、曇りや雨の日が増えます

この停滞前線のことを「梅雨前線」といいます


夏の終わりにもこの「停滞前線」が出来ます

この停滞前線のことを「秋雨前線」といいます

日本の夏は高温多湿で晴れた日が多くなります


太平洋高気圧の南で発生する低気圧を「熱帯低気圧」といいます

熱帯低気圧が発達すると「台風」になります


台風のルートは秋になると偏西風に流されて東寄にルートが変わってきます

冬になると、ユーラシア大陸上にシベリア高気圧が成長して、シベリア気団という空気のかたまりを作ります

冷たくて、乾燥していることが特徴です


そして

北西の季節風が吹き、その風が日本海上を通ると雲ができます

その結果

日本海側でたくさんの雪が降ります

特に山間部では積乱雲ができることから沢山雪が降るということです


冬は西高東低の気圧配置になります


このようなに学校で学習したことが

知識となっていれば

天気図を見ることで、今後の天気を予想することが出来るようになります


ゲームや合宿や遠征などを思い返せば

きっと学習してきたことに繋がるも思います


勉強したことが、サッカーをするために必要な知識と結びつけることができます


どんなことでも

サッカーと結びつけられれば

勉強することも楽しくなるはずです


全てが考え方次第だと思っています


空を見上げることも大切だと思います




こんばんは、コーチのコガです


久しぶりにスポトレが開催されました


スポルの1年生と一緒に

トレーニングを行いました


正確な技術が求められました


素早い判断

移動スピードが求められました


攻守の連続性が求められました


中学生と一緒にプレーする中で

コーチから求められていたことを

感じることが少しでも出来ていたら

大きな成果かなと思っています


サッカーが上手くなるためには

何でも利用した方が良いと思っています


スポトレも

スポルのスタッフも利用してください






ブンデスリーガ1部とはまた違う3.リーガの

フォルトゥナ・ケルンvsデュッセルドルフを観戦しました。
 

約9,000人の観客でゴール裏もバックスタンドも立ち見です。
試合前から声援が響き、

自分たちの街、

自分たちのクラブを

応援するサポーターの熱気に包まれていました。


ダービーマッチということもあり、
クラブへの誇りを前面に出すサポーターの応援は、
かなり激しいものがありました。


ブンデスリーガ1部との違いを感じました。

アタッキングサードやペナルティエリアに入ってからの
スピード、勢い、プレーの質は下がり、
攻守が入れ替わる早さと激しさにも違いを感じました。



それでも、選手もスタンドも、
自分たちのクラブにかける熱量は変わりません。

1部でも3部でも、そこにサッカーがあり、
それぞれの街に応援するクラブがある。

「サッカーのある週末」が特別なことではなく、

日常の中にあるという空間でした。


週末になればスタジアムへ行き、仲間や家族とサッカーを観る。
ビールを飲み、ソーセージを食べながら、
自分たちのクラブを応援する。

 

サッカーはプレーすることだけではなく、
観ること、応援すること、

仲間とサッカーについて語ることも楽しむ!


やはり、サッカーそのものを好きになり、
サッカーが自分の生活の一部になっていく。

そんな選手が育っていくことを大切にしていること

そして、スタッフが実践していることを改めて感じる時間でした。


ダービーマッチ
そこには、

カテゴリーを越えたサッカーの楽しさと、
「サッカーのある日常」がありました。

 

いつかスポルのみんなと、
こんなサッカーの時間を一緒に過ごしたいです。

こんにちは、オオタケです。

9月に入り、大学の実習で9日間のドイツ研修に行ってきました。

 

ドイツのスポーツ文化やサッカー環境に触れる中で、

ボルシアMG対SVエルフェアスベルク

を観戦する機会がありました。

Stadion im Borussia-Park54,000人で満員のスタジアムでした。

ピッチを目の前に、サッカーがこの国の文化として根付いていることを感じました。
一つひとつのプレーに反応する観客、

スタジアムを包む声と熱気。

そして、その中で繰り広げられる球際の激しさ、

素早い攻守の切り替え、ゴールへ向かう迫力あるプレー。

「ドイツサッカーの本場」

に触れる時間となりました。

 

世界の選手が集まる舞台で、日本代表板倉滉選手が存在感あるプレーを披露する姿を間近で見ることもできました。

体格やフィジカルと比較されることが多い海外で、

自分の特徴や強みを発揮して戦う姿は、

育成年代の選手への可能性を探ることができました。

 

4-3で勝利したエルフェアスベルクは、

21−22シーズンは4部相当のリーグから1部へ駆け上がってきた

小さな街のクラブです。

歴史あるビッグクラブを相手にリードを許しながらも、

激しくボールを奪い、素早くゴールを目指し続けての逆転勝利。

そこには、クラブの規模や歴史に関係なく、

目の前の相手に立ち向かい、

自分たちのサッカーを貫く姿でした。

 

 


 

育成年代の選手の可能性を広げ続けるために、

大切なことだと感じました。
どの選手もチームを理解し、自分の個性で、自分の武器で勝利のために、チームのために発揮する。
目の前の相手がどれだけ強くても、速くても、
うまくいかない時間があっても、次のプレーへ向かい続ける。


迫力があって、あっという間の90分でした。

ドイツサッカーの熱気

日本人選手が世界で戦う姿

小さなクラブが大きな相手に立ち向かう姿

サッカーの醍醐味を感じる時間となりました。

 

世界のプレーを、スポルの選手に伝えていきたいと思います。

こんばんは、コーチのコガです


今日は

U14選手権第3節が行われました


相手の声に

相手の勢いに

相手のプレッシャーに


ビビっていたらサッカーは出来ません


その結果


球際には負けてしまう

競合いには負けてしまう

1対1には負けてしまう

避けてしまう

背を向けてしまう


これでは

優位にゲームを進めることは出来ません


競争心ではなく、闘争心が必要なのです


サッカーは

コンタクトスポーツなので

闘う気持ちが必要なのです


今日のゲームには

1年生も出場しました


下からの突き上げが起きています


闘争心がない者は

ポジションが奪われてしまいます

試合に出るチャンスはなくなってしまいます


カラダをぶつけることが

ボールに当たることが

競り合うことが


怖いのだとしたら


サッカーでは出来ないと思います


サッカーは格闘技だとも言われています


カラダのぶつかり合いが必ずあります


闘争心が必要なのです


農耕民族を祖先としていたとしても


スポーツをする時には

絶対に必要な気持ちなのです


私の好きな言葉


燃える闘魂


プレーをする時には闘争心が必要なのです






こんばんは、コーチのコガです


今日は

午前中には

2、3年生のトレーニングが行われました


午後には

U13リーグ第5節が行われました

U13のゲームでは

全員

全力で、一生懸命に、頑張っている姿がありました


この夏から積み上げてきたことを

全員で表現していたと思います


誰かのせいにすることもなく

諦める姿も見られなかったと思います


ゲームでは

勝ち負けに拘らなくてはいけません


勝つために全力を尽くさなくてはダメなのです


しかし

勝ち負けだけでは

推し量ることの出来ないモノが

育成年代にはあると思っています


負けたゲームであっても


次に繋げられること

この先の成長の糧になることがあれば


勝ち負けよりも

得られることは大きいのではないかと思っています


今日はそんなゲームでした


足りない部分は沢山あります

やらなくてはいけないことは山ほどあります

負けたことで下を向く必要はありません

もっと上達するために

上を向いて欲しいと思っています


負けて、ミスをして涙を流すのであれば

トレーニングの時に

涙が出るほど頑張って欲しいと思っています

涙を流しながら走ったことはありますか?

私は

涙を流しながら走っていた先輩を知っています










こんばんは、コーチのコガです


大人になって

その美味しさがわかったものがあります


かぼすとすだち


初秋が旬の香酸柑橘類です

メインではありませんが

脇役として大切な存在です


かぼすとすだちには

大きさ、産地、香り、酸味に違いがあります


かぼすは

まろやかでボリュームがある


すだちは

小さくて香りが鋭く爽やか


主な産地は

かぼすが大分県

すだちが徳島県


焼き魚や唐揚げに一絞り

うどんやお蕎麦に一絞り


メインの食材ではありませんが

良い仕事をしてくれます

まさに名脇役といった存在です


今日は

かぼすを一絞り

焼酎ソーダ割りのお手伝いをしてもらいました


脇役が良い仕事をしてくれると

間違いなく

素晴らしいステージ

素晴らしい舞台

素晴らしいゲームになります


今日は

グランドコンディション不良により

トレーニングは中止となりました


ここ数日

ハッキリとしない天気で続いていることから

コンディション管理をして欲しいと思っています


明日に向けて

良い準備をして欲しいと思っています


主役だけが大切なわけではありません