SPORTING CLUB -3ページ目

こんばんは、コーチのコガです


今日のトレーニングに

第13期生が顔を出してくれました


それぞれ

大学に進学しています

大学生となりおよそ1ヶ月が過ぎました


大学で何を学び

どのように社会に出て

どのように社会貢献することができるのか


大学の過ごし方には

いろんな考え方があると思います


私は

大学生には

知的探求をするための時間にして欲しいと思っています


以前

ブログで紹介した

東京大学理科3類に進学したサスケも来てくれました

医学部のサッカー部に入ったようです


東医体(東日本医科学生総合体育大会)という響きも久しぶりに聞きました


順大医学部サッカー部も

この大会で優勝することを目指していました


スポルの子達が将来を考えると

まずは

高校選択だと思います


将来のための準備


先を見ることはとても大切だと思っています


先輩の姿を見てイメージすることも必要かもしれません


スポルでも

キャリア教育のようなことをしたいとなと思っています


イメージ出来ることが大切なのだと思っています

こんばんは、コーチのコガです


今朝は

物凄い雨が降っていました


午前中の仕事を終えてお昼休みに外へ出ると


素晴らしい青空が広がっていました

この後の天気は良くなるのかなと思っていたら


午後に

またまた雨が降り出しました


会議を終えて

帰宅する時には雨は上がっていました


なんとも

不思議な空模様だったと思いました


雨の日もあれば

晴れる日もあります


人の心も空模様と同じように


雨のような気持ちになることもあれば

晴れやかな気持ちになる時もあります


人の人生も同じかもしれません


それでも

雨の日には雨の楽しみはあると思っています

晴れの日には暑くてどうにもならない時があると思っています


雨が降るから

農作物が育ちます

飲料水が確保されるのだと思っています


自然は変えることが出来ません


受け入れるしかないのです


晴れる時も必要です

曇りの日も必要です

雨も雪も

全てが大切な自然現象であり必要なのです


明日はどんな天気になるでしょうか

明日は、明日の風が吹くということですかね

こんばんは、コーチのコガです


今日は

午前中にトレーニング組がトレーニングを行いました


1対1


サッカーの最小単位での攻防です


ここで相手を上回るためには

何が必要だろうか


午後は

Tリーグ第4節が行われました

勝点3を積み上げることはできましたが

相手チームから学ばなくてはいけないプレーが沢山ありました


スポルの子達は

ボールを奪った後

周りが見ていないからでしょうか

すぐにドリブルをしてしまいます


密集している状態であれば

ドリブルは相手に引っかかってしまいます


ドリブルに入らない時には

意図な無いキックをしてしまっていました


ボールを奪って

繋ぐところまでが守備なのですが

周りを見て状況判断をしていないことから

良いプレー選択が出来ていませんでした


相手チームは

ワンタッチパスで

密集を回避して

自分達のボールにしてから

攻撃へと転じていました


ボールを止める、ボールを蹴る技術

状況判断をする能力


ゲームをやりながら

相手のプレーをどのように感じられただろうか


良いプレーは学ぶべきだと思います

経験したことは次に活かそうとするべきだと思っています


ボールを止めるトレーニング

正確にパスをするトレーニング


状況判断

プレーの選択


球際でボールを奪いきる能力


まだまだ

やらなくてはいけない課題が山積みです


1人1人が

これらの課題に向き合うことが大事です


一朝一夕に

身につくモノではありませんが


やり続けるしかありません


経験したこと

体感したことを無駄にしてはいけないと思っています


全員でチャレンジしなくてはいけませんね 

ノビシロだと思いましょう







こんばんは、コーチのコガです


今日のトレーニング組は

大森ふるさとの浜辺公園多目的グランドで行いました


ここには

ビーチバレーができる砂浜コートがあります


この砂浜コートで

慶應義塾大学の授業が行われていました


砂浜コートから

サッカーグランドを見た時に


コガがいることを発見してくれていたようです


お世話になってる石手先生、村山先生、矢作先生の3名のバレーボールの授業です


15時からも行うということで

私も大学生に混ざって授業に参加させて頂いちゃいました



夏合宿での砂浜トレーニングはシューズを履いて行いますが


ここの砂場は素足です

足も取られるので下肢への負荷は大きいです

不整地であることから足関節の強化になります

足裏への刺激も十分あります


このコートを借りて

フィジカルトレーニングを行う計画をすることにしました


スポルのトレーニングでは

ふるはまを利用する頻度はそれほど高くありません


慶應義塾大学の授業は

このコートを利用することは今回だけのようです


今回の出会いの確率を考えると

なかなかの偶然なのかなと思いました


石手先生のラストイヤーでもあるので

授業に参加出来たことは嬉しかったです


私は人と出会う不思議なチカラがあるように感じています


そして

出会ったら

踏み込んでいけるチカラも私の強みだと思っています


人との出会いが大切です

人との繋がりが大切です

人との繋がりで生かされていると思っています


今日は素晴らしい繋がりを感じてしまいました

こんにちは、コーチのコガです


今日は

TRM組とトレーニング組

2つのグループに分かれて活動しました


ピッチに立ってプレーをするためには

相手とのコンタクトを

ボールとのコンタクトを

ヘディングの競合いを


避けていては

怖がっていたのでは


サッカーは出来ません


怖いという感覚がある者は

克服しなくては

ピッチに立つ資格がないのかもしれません


自陣ゴール前では

カラダを投げ出してでも

シュートブロックをしなくてはいけないからです


後ろを向かない

顔を背けない

避けない

逃げない


サッカーは格闘技だとも言われています


闘えないとダメだと思っています

痛みに耐えられない者は

コンタクトスポーツには向いていないのかもしれません


サッカーは

格闘技とは違いますが

格闘技の要素もあると思っています










こんばんは、コーチのコガです


スポルティング品川は

3学年全員でトレーニングを行います


もちろん

学年ごとであったり

グルーピングをすることもありますが


基本的には全員でトレーニングを行います


3年生には

プレー面だけではなく

全てにおいて下級生の見本となることを求めています


雑務


と呼ばれる


ゴールの準備

用具の準備

グランド整備


合宿では

掃除、食事の準備


3年生の担当にしています


時間的、肉体的、精神的に


1年生や2年生よりも

余裕があるからです


その姿を見て

下級生は


見て学ぶ


このサイクルを作っています


上級生には

チームへの貢献活動を通して


自己成長


することを期待しています


何で俺がやらなくてはいけいないのか


ではなく


仲間のために

チームために


出来ることはなんだろう


ゲームだけが

頑張る場所では無いのです


雑務をしっかりと出来る者こそ

社会に出た時に

間違いなく評価される人材になれると思っているからです


スポルの活動は

上級生の行動次第なのかもしれません


今年度は

第17期生の頑張りに期待したいと思っています

こんばんは、コーチのコガです


今日は横浜スクールの指導担当だっのですが


生憎の雨の為

スクールは中止となってしまいました


時間が出来てしまったので

タクムコーチに施術のお願いをすることにしました


施術を受けると

年度初めのダメージが蓄積されていたからなのか


肩周り、頸周り、肩甲骨周り、腰、臀部、股関節、大腿部、ふくらはぎ


全てのほぐしが痛かったです

痛みには我慢できる方だとは思っていますが

涙が出るくらい痛かったです


メンテナス不足であることが

よくわかりました


カラダが動くうちに

カラダのメンテナスを行っていかないと


動かなくなる

動けなくなると思っています


劣化は避けることはできませんので


しっかりと

点検をして

メンテナスをすることで

少しでも長く持たせることをしなくてはいけないと思っています


この歳になると

怪我をしてしまうと

致命傷になってしまいますからね


先手必勝です

こんばんは、コーチのコガです


今日のトレーニング前に

中学1年の数学の学習を見る時間がありました


小学生で学習していた算数と

中学生から学習する数学には


違いがあります


答えること

答えに至る過程を重視すること


算数は

日常生活に直結した計算力を身につけること

正確な答えを出せることが目的となります


数学は

答えに至るまでの過程や考え方が重視されます

数字だけでなく「文字」や「記号」など抽象的な概念が扱われます

その上で

「なぜそうなるのか」を論理的に考える力や説明する力を養う科目となります


中学1年は

これまでの四則演算では

あり得なかったマイナスの世界を

どのように考えたら良いのでしょうか


マイナスだから借金なのかな?

いやいや

数学では現実世界で考えると面倒なことになります


0よりも小さい世界が数学の世界であるのです


中学の数学の世界では

0よりも小さい世界を考えなくてはいけないのです


簡単ではありません


このブログを見て

何の話をしているのかもわからない

と感じたスポルの1年生と保護者の方は


コガまでご連絡ください

学ぶ機会を設けたいと思っています


困ったことがあれば

いつでもコガが対応させて頂きます

こんばんは、コーチのコガです


今日は

2つのグループに分かれてトレーニングを行いました


私が担当したグループは


守備の課題を意識したトレーニングを行いました


ヘディングで弾き返せること

浮き玉をピッチにバウンドさせないこと

ボールの落下地点を素早く判断すること

相手よりも先に頭に当てること


シュートブロック

相手の正面に入ること

インサイドでブロックすること

サイドステップで対応してすること


抜かれない対応

ステップワーク

抜かれない距離を保つこと

近づきすぎない距離感

相手に寄せるタイミング

相手よりも先にランニングコースへ入ること


攻撃側は

守備側とは反対のことが求められました


クラブユース選手権で出てきた

守備の課題

ディフェンス陣だけではなく

全員の課題です


直ぐに改善することは難しいとは思っていますが

少しずつ

やり続けることで

必ず課題は克服出来ると信じています


今日のトレーニングでは

まだまだ足りてはいませんでしたが

やろうとする姿はありました


もっと

仲間同士で刺激し合い

高め合うようになって欲しいと思っています


違うグループにも

共有できるようになって欲しいなと思っています

こんばんは、コーチのコガです


JFA(日本サッカー協会)のオフィシャルHPには


様々なコンテンツが利用できるようになっています

https://www.jfa.jp/coach/physical_project/

フィジカルフィットネスについても


フィジカル測定結果

ムーブメントプレパレーション

トレーニング例

熱中症予防

育成年代向け成長モニタリング


などが掲載されています


これらの情報は

サッカーファミリーで共有することが出来るようになっています


私が大学生だった時代では

フィジカルフィットネスの情報はほとんど無く

経験則に加えて

陸上競技のトレーニング法を学んだり

アメリカやヨーロッパのトレーニングビデオを購入して勉強をしました


そして

それらをなんとかサッカーのトレーニングへと変換してやっていたという感じだったと思います


情報を手に入れることが

とにかく大変だった記憶があります


今は

インターネットから多くの情報が手に入ります


スポルの子達にも


ムーブメントプレパレーション

トレーニング例


この2つをグループLINEで共有しました


欲しい情報が直ぐに手に入る時代です

しかし

情報があったとしても


トレーニングは

行わなくては強化にはなりません


当たり前の話ですが


どんなに科学が進歩したとしても

動画を見ているだけで

フィジカル能力が強化される時代は

きっと来ないと思っています


情報は手に入っています


その情報をどのように活かすのかは


本人次第だと言うことになります


強くなりたいのは誰ですか?


いつの時代も課題は変わりません