こんにちは、コーチのコガです
2026年の秋のお彼岸は
9月20日(日)~9月26日(土)の7日間です
ご先祖様への供養を行いつつ、仏教修行をすることで自分自身を見つめ直す時期でもあります
自分を見つめ直すための仏教修行の一つに
六波羅蜜(ろくはらみつ)
というものがあります
出家していない者たち(在家)向けに説いた
悟りに至るための修行方法だそうです
この「六波羅蜜」の6つの実践には
布施(ふせ) 施しをすること
持戒(じかい) 規律を守ること
忍辱(にんにく) よく正しい心をもつこと
精進(しょうじん) 目的に向かってたゆまず努力すること
禅定(ぜんじょう) 常に平静な心をもち続けること
智慧(ちえ) 智慧を磨き、智慧を働かせること
この「六波羅蜜」は仏教修行の基本ともいわれますが
出家していない人達が毎日これらの項目を実践するのは簡単なことではありません
だからこそ
「仏教修行を営むのに最適なお彼岸に、みんなで集中して六波羅蜜を実践してみよう」という修行の機会がお彼岸ということのようです
私も
お墓参りをして
父母に手を合わせてきました
日々の生活の中で
修行をすることは簡単な事ではありませんが
今日は
スポルの子供達に厳しいことを求める前に
私自身が「六波羅蜜」の6つの実践について
どれだけ実行出来ているのかを
改めて考える機会にはなりました
西方の遥か彼方に浄土の世界(彼岸)があるとする
「西方浄土(さいほうじょうど)」
という考えに基づくと
太陽が真東から出て真西に沈むお彼岸の時期は浄土への道しるべができる時とされています
今日「秋分の日」は
昼と夜がほぼ同じ長さになります
1年の中でこの世と浄土の世界との距離が最も近くなり
思いが通じやすくなる時だと考えられています
仏教の教えには
現在だからこそ
大切にしなくてはいけない考え方があると思っています
知る努力
実行する努力の大切さを改めて感じました
悟りに至る修行
しっかりと実行出来るようにしたいと思います