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未来を見据えたスポルの理念・方針:指導者コラム
https://reibola.com/column/post5922/

こんばんは、コーチのコガです


チームにとって

トレーニングにおいて


+(プラス)になる選手と

ー(マイナス)に働く選手が存在しています


ー(マイナス)に働く選手がいると


チームは

トレーニングは


残念ながら

ー(マイナス)に作用していきます


+(プラス)となる選手がいたとしても

ー(マイナス)の空気になってしまうのです


数学の世界では

ー(マイナス)とー(マイナス)を掛け合わせると

+(プラス)になるのですが


サッカーの世界では

そうはならないのです


だから

1人1人が

+(プラス)の要素とならなくてはダメなのです


今日のトレーニングでは

自分はどちらの存在だったと思いましたか?


技術的な部分においても

メンタル的な部分においても


チームは生き物のように

いろんな要素が関係してきます


誰かが

ー(マイナス)のオーラを発してしまえば

全てが

ー(マイナス)となってしまうのです


上達するために

チームのために行動することが求められているのかもしれません


トレーニングを

ポジティブに、積極的に、全力で行えていますか?


自分がー(マイナス)の要因となっていないのか

自分がー(マイナス)のオーラを出していないのか


自分のカラダが発しているエネルギーについて

考えてみてください



おはようございます、コーチのコガです


さくらんぼ


6月上旬から7月上旬が「旬」の果物です


今年も

我が家に

さくらんぼ(佐藤錦)が届きました


サンフレッチェ広島で仕事をされている

原田トレーナーが送ってくれました


ご実家が山形県ということで

毎年送って頂いております

さくらんぼには


私のカラダを助けてくれる作用があります

眼精疲労を和らげる、目の健康に必要な栄養素であるアントシアニン、ビタミンAが豊富に含まれています


ビタミンC、E、葉酸、カリウムも含まれています


原田トレーナーは義理堅い方です


自分が受けた恩に対して

社会的なつながりに対して

人として

すべき務めや約束をきちんと実行して返すということをされています


簡単なことではありませんが

とてもとても大切なことなのです


義理


社会に出ると実感することですが

中学生の時から知るべきことだと思っています


私も「義理」という行為を大切にしています


もう何年になるでしょうか?

毎年送って頂いています


この贈り物は

我が家にとっては

サンタクロースよりも

大切なプレゼントとなっています


今年も

ご馳走様になります


⚽️ 2027年度 新中学1年生対象 ⚽️

SPORTING CLUB DE SHINAGAWA
選手選考会 開催決定!

 

「勝利より成長」
サッカーと学業を両立しながら、
未来に向けて挑戦し続ける選手を募集します。

 

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こんばんは、コーチのコガです


2026ワールドカップ北中米大会

日本代表の初戦は

2-2のドローという結果となりました


朝から元気を頂きました!


日本代表の素晴らしいプレーは

ピッチ場だけではありませんでした


日本代表が後にして

ロッカールームが

Instagramにあげられていました



八百万の神


日本の神道では


この世のあらゆるものに神が宿ると

考える多神教的な世界観が存在しています


そして

サッカーの神様は細部に宿ると言われています


信仰心は

人それぞれで良いと思っています


それでも


モノを大切にすること

整理整頓をすること

使う前よりも綺麗にしよう思うことは


日本人として大切な考え方なのではないかと思っています


スポルの子達にも

求められていることだと思っています


皆さんがどのように思うかはわかりませんが


私は


サッカーの神様を信じています

サッカーの神様は細部に宿るのです

おはようございます、コーチのコガです


2026ワールドカップ北中米大会


グループF

オランダ代表vs日本代表


大切な初戦でした


オランダ代表に先制されましたが

中村敬斗選手のゴールで追いつきました


その後

追加点を奪われたましたが


後半88分

CKから小川航基選手の素晴らしいヘディングシュートが決まりました


電車の中で

思わず声が出てしまいました


公式記録では

鎌田選手のゴールのようです


2度リードされても

追いつくことが出来る

日本代表の底力を感じました


勝ち上がるためには

2失点してはいけないと思っています


ここは

大きな改善点ではあるのかなと思っています


価値ある勝点1を獲得できたゲームかなと思っています


最後まで戦い抜く姿勢


多くのサッカー少年には

真似をして欲しいところですね


第2戦がさらに楽しみになりました


今日一日

今週一週間

頑張って仕事が出来そうです



こんばんは、コーチのコガです


今日は

U14選手権第1節が行われました

この大会は

中学2年生だけで臨みません

中学1年生もエントリーしていきます


U13リーグでは

中学1年生だけで臨んでいました


全員に出場機会がありましたが

U14選手権からは

2学年による「競争」の中でメンバー選考がなされます


日頃のトレーニングから

1年生にもチャンスが与えられるのです

2年生でも出られないことも出てくると思っています


試合に出られなかった者

途中交代させられた者

途中から出場した者


何が足りなかったのだろうか


試合に出た者は

何が出来たのだろうか

何が出来なかったのだろうか


全部がダメだった訳ではありませんが


技術の部分

状況判断の部分で


見直さなくてはいけないプレーは

とても多かったと思っています


準備についても


コーチから言われて

やっと綺麗にすることが出来ていました

この行動が

今日のゲームで

なんとか逆転という結果に繋がったのかもしれません


これが

言われなくても出来ていたとしたら

もっと楽なゲーム展開となっていたのかもしれません


全ての行動が

サッカーの神様から見られているのです

サッカーの神様は細部に宿るのです


小さなこだわりの積み重ねが

オン・ザ・ピッチで表現されていくのだと思っています


そう考えると


次節では

次のトレーニングでは


どんな行動をすれば良いのでしょうか


答えは難しくはないと思っています

しかし

実行することは簡単なことではありません


全てにおいて

こだわりを持たなくてはダメなのです


これぐらいでいいや

テキトーでもいいや

大体でいいや


仲間との競争に勝つと共に

プレーへのこだわりを強く持たなくてはいけないのです

一つ一つ積み上げていかなくてはダメなのです
















こんにちは、コーチのコガです


今日は

3年生と1年生3名でTRMに挑みました


ピッチに立つ者に求められる


責任


とはどのようなことなのか


どのポジションでプレーしたとしても

自分のやりたいことではなく

そのポジションに求められる役割を果たさなくてはいけないのです


指示を出し続けること

要求し続けること

仲間を鼓舞し続けること


ボールを奪われたら奪い返しにいくこと

戻り下がって守備をすること

競り合うこと


1年生の3人は

3年生に食らいついてプレーをしていました

ビビることなくプレーしてくれていました


基準となる強度が感じられたと思います


3年生は

責任を果たすためにやるべきことを

理解して

実践しなくてはいけません


誰かに頼るのではなく

全員が

責任感を持って

ピッチに立つことが求められていきます


やりたいプレーをやるためにも

責任を果たさなくてはダメなのです


ピッチに立つということは

それだけで

果たすべき責任が生まれているのです


3年生になれば

その責任は大きくなってくるのです

それを理解した言動が求めらていくのです








おはようございます、コーチのコガです


昨日は

TRMをオオタケコーチにお願いして

日比谷高校サッカー部のOB総会に参加させて頂きました


4年に1度

ワールドカップイヤーに開催されています


スポルの第12期生のハルキにも会いたかったのですが

残念ながら参加していませんでした


大学サッカー界ではありますが

日比谷高校からサッカー界に携わっている者が

いないということで


大先輩から

若い優秀な後輩達まで

多くの方々からお声がけ頂きました


いろんな繋がりもありました


続けてきた先に

何があるのかは分かりません


それでも

続けることで

多くの出会いがあったことも事実です


人との出会いが

私自身の財産だと思っているので


続けてきたことに

大きな意味があったと思っています


全ての原点は


間違いなく

日比谷高校での経験なのかなと思っています


原点回帰


素晴らしい時間となりました


おはようございます、コーチのコガです


カナダvsボスニア・ヘルツェゴビナの

試合を見終えた後

天気が良かったので少し歩いてきました


今日は暑くなりそうです


テスト前の子供達は

トレーニングを休む者もいます

勉強に集中するための自己判断なので

その判断を尊重しています


しかし


この判断が

トレーニングを休むための言い訳とならないで欲しいですね


それとは反対に


サッカーをしているから

勉強をしなくてもよいという言い訳にしないで欲しいです


日頃から

勉強の習慣があれば

直前に詰め込まなくても良いのではないかと思っています


塾へ通うということも同じです


例えば

ワールドカップを見るためにでしたが

3時45分に起きました


サッカーを見ずに勉強をしたとしたら

4時から勉強が始められ

お昼まで勉強をし続けたら

8時間にもなります


勉強は時間が大切なのではありませんが

勉強する時間は確保出来るということです


サッカーが上手くなるためには


続けることが必要です

もちろん

やり過ぎは良くはありません


やり続けるためには

勉強をすることも求められてきます


高校への進学があるからです


テスト前だけ勉強していても

その時は覚えているかもしれませんが

定着させることは難しいと思っています


1日は24時間あります


この時間を

どのように使えばよいのでしょうか


成長期には睡眠時間は絶対に必要です

8時間の睡眠時間を確保すると


残り時間は16時間となります


何をすべきなのか

何が必要なのか

優先的に行わないといけないことは何なのか

我慢することは必要なのか

無駄にしている時間はないのか


是非、自分の時間の使い方を見直してみてください


そして

一番大切にしていることは何なのか


スポルの子達の一番が

サッカーをすることであって欲しいですね


自分の判断が

自分の行動が

言い訳とならないようにすることです

こんばんは、コーチのコガです


今日は

専修大学付属北上高校サッカー部小原監督が

スポルのトレーニングを見に来てくれました


スポルの卒業生が

これまで

専大北上サッカー部にお世話になっていることもあり

足を運んでくれました


これまでも

スタメンで出場するような子だけを見てくれているのではなく


学業への取り組み

人間性までも

しっかりと見てくれている指導者です


トレーニング後

オオタケコーチと一緒に

いろんな話しをしてきました


高校サッカーの話し

高校運営、地方の現状、大学進学、大学サッカー

寮生活、人間性の育成、保護者との関わりなどなど


やらない人がいるから

やった人が成功するということ


辞める人がいるから

諦める人がいるから

やり続けた人が成功するということ


そういうことなんだよなあと


話しはつきませんでしたが

時間には限りがるので


また今度となりました


当たり前のことなのですが

それが

出来ない現実があります


難しいことなのでしょうか


当たり前のことだと思っているんですけどね

そう思っているのは

スタッフだけなのでしょうかねえ