SPORTING CLUB

こんばんは、コーチのコガです


今日は雨でしたが

屋根のあるコートが使え

濡れることなくトレーニングができました



今日のトレーニングに

3年生が集合時間に遅刻してきました


先日ブログで書いたばかりです


試合で勝ちたいのであれば

負ける要素を減らさないといけないこと


最上級生が遅刻をするチームは

間違いなく

勝つチームではありません


もちろん

電車移動などでは

電車が

遅延することも考えられます


しかし

公式戦であれば

それでも

認められません


試合と練習と

同じ意識で出来ていないということの表れです

公式戦と練習試合と

同じ意識で出来ていないということの表れです


家庭の判断で

車移動することは構いません


しかし

選手が判断するべきだと思っています


義務が果たせない選手には

練習をする権利は無いと思いましたが


2つ目のセッションからは参加を認めました


自分で考えて行動できるようにならなくてはいけません

サッカーは自分で考えてプレーするスポーツだからです


上級生は

自分のことだけではなく

チームのことも考えられるようになることを

期待しています


責任ある行動ができるようになることも期待しています


ミスを共有し

同じミスがチームとして

起きないようにしなくてはいけません


これからの

3年生の行動を

しっかりと見たいと思います

新学期が始まりました

選手募集中です。
 
多くのことを身につけることができる中学生
思いっきりサッカーができる中学生
の時期にスポルで成長できる経験をしませんか

部活動で物足りないなと感じている中学生
チャレンジしてみませんか!
 
未来に向かって成長して、
サッカーを続ける環境を求めませんか
 
スポルと、ともにサッカーしましょう
 
 
こんばんは、コーチのコガです

サッカー文化は
プレーヤーやコーチングスタッフだけでは
築くことはできません

間違いなく

サポーターの存在が
不可欠です

選手は入れ替わるが
クラブは変わらない

好きな選手が移籍してしまうことがあったとしても
サポートするクラブは変わらない

ヨーロッパや南米では
親から子へ
受け継がれる

自分には
そのチームカラーの色の血が
流れているとまで思っています

そう
チームカラーは
とてもとても
大切なのです

浦和の赤
清水のオレンジ
セレッソのピンク

デザインは変わっても
カラーは変わることはない

だから
スタンドは
赤一色になります

自分の思い入れのある
レプリカユニホームを着ていく
デザインは違えど
カラーは同じであり
それが
クラブへの忠誠ともいえます

この度
WEリーグに参戦する
INAC神戸のユニホームが発表されました
世界的はファッションデザイナーの
コシノヒロコさんのデザインのようです

なんとなく
違和感がありました

デザインがどうのこうのということではありません

サポーターのことは
考えられているのかなというところです

機能性
デザイン性

これはユニホームにとってとても大切ですが

プロスポーツにおいては

それ以上に

共に戦うためのユニホームであり
一体となるためのユニホームであり
アイデンティティの証なのだと思っています

たから
チームカラー
クラブカラーって大事なことだと思っています

ここに書いたことは個人的な意見に過ぎません

でも
サッカーを愛している者の一意見でもあります

WEリーグが盛り上がってくれることを
願っているからです


こんにちは、オオタケです。


4月14日開校!

スポルで実施する一貫指導が始まります。

育成から強化へ繋げる環境を目指して

スクールでもチームの枠を超えるクラブです。


連続・反復・集中したトレーニングです。


屋根があることは雨天も熱中症も気にせず

計画的に実施いたします。


申し込みは、QRコード

もしくは、sporting.soccerschool@gmail.com


こんばんは、コーチのコガです


いつもと変わらない朝を迎えました

いつものように出勤しました

いつものように仕事をしました

仕事を終えて

スポルの練習に顔を出しました


いつもと変わらない

いつもと同じ一日でした


それが

誕生日というだけで

特別な日になる。。。


わけがありません


1/365でしかなく


1つ歳を重ねたといっても

明日も変わらない一日となります


しかし

このような積み重ねこそが

大切であるということを

この度の

新型コロナウイルスによって

痛感いたしました


変わらない毎日を過ごせていることに

感謝をしなくてはいけない


朝を迎えられたことに

感謝をしなくてはいけない


仕事ができることに

感謝をしなくてはいけない


そして

サッカーができることに

感謝をしなくてはいけません


そして

明日も

全力を出さなくてはいけないということです


改めてこのように感じています


51歳も全力で頑張ります

こんばんは、コーチのコガです


小学生から中学生に進級すると

これまでと違った

ストレスを感じることが出てきます


このストレスにより

学校に行きたくないというようなこともあるようです


スポルでは

サッカーの練習は楽しいと思えるように

なってもらい

生活面で

出来るだけストレスを感じないように

なってもらいたいと考えています


しかし

小学生までの行動とは

違い

求められる基準は高くなってきます


その高くなった基準を


大変なことだけと捉えないで

1つ階段を登っているな

1つ上のレベルを求められているなと


感じてもらうことが大切だと思っています


スポルの第14期生をみていると

この部分はそれほど

問題ではないのかなとは思っています


もう一つの大きなストレスが

学習面です


6月頃には

初めての定期試験があると思います

それまで

しっかりと授業を聞くこと

家での自主学習時間を作ることが

少しでも出来ていれば


この部分もクリアできるのかなと思っています


今年は

昨年と違い

活動ができないということにはなっていません


第13期生はこの部分のサポートが

十分に出来ませんでしたので


2年生も含めて

勉強面でのサポート

自主学習時間も設けたいと考えています


サッカーだけではなく

学習面でも

生活面でも


スムーズに移行していけるように

サポートしたいと考えています


サッカーが楽しく

学校が楽しく

勉強が楽しくなることを期待しています

こんにちは、コーチのコガです


快挙です!


松山英樹さんが

アメリカ男子ゴルフツアー 

マスターズ

を制覇しました


今朝

TBS系列でTV放映されていました

みんなが嬉し涙を流していました


ゴルフという競技は

不思議なスポーツです


いや

本来のスポーツの在り方なのかもしれません


ゴルフには

レフリーがいません


自己申告するという競技なのです


だからこそ

ルールを把握していることが前提となります

騙す

嘘をつくということが無いスポーツなのです


これまで

日本のゴルフを牽引していた

青木功さん

中嶋常幸さん

ジャンボ尾崎さん

その後も

丸山さんや石川遼さんなどが

世界にチャレンジしてきましたが


なかなか勝つことは出来ませんでした


パワーとテクニック

メンタルタフネス


ゴルフでは

日本人は勝てないのかと

思わせるくらい

世界の壁を高く感じていました


そのような中

今回

初のメジャータイトル獲得

快挙達成です


最終日も

試練がありました

簡単ではありませんでした


それでも

勝ちきりました


これで再び

ゴルフブームが起きてくれることを期待しています


若者のゴルフ離れ

ゴルフ人口の低下は


ゴルフ界にとっては

大きな問題となっています

この快挙で

若者がゴルフをしてみたいという行動につながって欲しいと思っています


サッカーとは違う楽しみが

ゴルフにはあります


私自身はここ最近

なかなかプレーすることが出来ていませんが


仲間と楽しいゴルフをしたくなりました


緑を見ながら

芝生の匂いを嗅ぎながら

プレーすると

嫌なことも吹き飛んでしまいます


そして

日本人が世界で活躍している姿は

どのスポーツでも

嬉しいものです

元気をもらえます


なんだか

今週も頑張れる気がしてきました


そして

練習場へ行って

汗を流したくなってきました

こんばんは、コーチのコガです

スポルの1年生は
FC目黒U13とTRMを行いました

グランドのサイズから
GK+FP8人という変則的なゲームを行いました

1人1人の
ポジションニング
技術
運動量

仲間との関わり
コンビネーション
チャレンジ&カバー

いろいろと見えたTRMとなりました

とても良いTRMとなりました

改めて

もっと
いろんなポジションでプレーができるように
もっと
運動量を増やせるように
もっと
正確にパスを出せるように
もっと
得点が奪えるように
もっと
シュートストップできるように

練習あるのみです
練習は嘘をつきません

切磋琢磨です
先輩達を追い抜いても良いと思っています

着実に前進しています


こんにちは、コーチのコガです

今日
2、3年生は
小平第三中学校と
明大中野中学校とTRMを行いました

丁寧

weblio辞書によれば

細かい部分に注意や気配りが行き届いているさま
入念に丹精込めて行うさま
礼儀に則り折り目正しく振る舞うさま
これらを表現する言葉

と書いてあります

では
パスを丁寧にするとは
どういうことを意味するのでしょうか

パスをする上で
細かい部分とはどんな部分でしょうか

入念に丹精込めて行なわれるパスとは
どのようなパスをイメージすることができますか

ボールを止める
ボールを蹴ることに対して

丁寧に行うということは
どのように行うことだと思っていますか

スポルのみんなには
考えてもらいたい部分です

今日は
チーム運営をタケヒサコーチに行ってもらいました
準備
ウォーミングアップの指示
メンバー決め
試合前の指示
ハーフタイムの指示
試合後の話し
若いコーチにも
1人でチームを運営することに
少しずつチャレンジさせたいと思っています

上手く出来ていた部分と
次の準備の対応が上手く出来ていなかった部分と

課題はありましたが
経験的に学んでいくことがとても大切です

指導も丁寧に行う必要があるということです