SPORTING CLUB -28ページ目

こんにちは、コーチのコガです


今日は強化合宿明け

最初のトレーニングでした


今日も

暑かったのですが

直射日光の当たらないところもあり

海の風もあり

リスタートの環境としては

悪く無い条件だったと思っています


この中で

体調が悪くなってしまった者がいました


オフ期間の過ごし方

コンディショニングに問題があったのかもしれません


全てが準備をすることに繋がってきます


トレーニングは

ボールを触りながら

全身に刺激を入れました

ゲーム形式でしっかりと汗をかきました


明日も

日中の暑い時間帯にトレーニングを行います


夏休みも後半に入ってきています


やるべきことをしっかりと行い

今月末のリーグ戦再開に向けて

準備をして欲しいと思っています








こんばんは、コーチのコガです


ウォークラリーの後半です

大森第十中学校から

大森第七中学校へ向かいました

東調布中学校

田園調布中学校

矢口中学校

大森第四中学校

大森第三中学校

大森第八中学校

鈴ヶ森中学校

浜川中学校

18:52 伊藤学園に到着しました

暑さにやられました

足が前に出なくなりました


申し訳ございません

大森東中学校と川中島中学校には

辿り着けませんでした


それでも

最終的には50km歩いちゃいました

明日から

スポルのトレーニングが始まります


みんなは

どんなトレーニングをしていましたか


フィジカルラリー

是非、チャレンジしてみてください!

こんばんは、コーチのコガです


今日はウォークラリーを行って見ました


チェックポイントは

みんなが通っている学校です


前半戦のスタートです


7:45 豊葉の杜学園からスタートしました

浅間台小学校

品川学園

銀座中中学校

日野学園

多摩大目黒中学校

目黒南中学校

荏原第六中学校

荏原第一中学校

荏原第五中学校

富士見台中学校

貝塚中学校

14:42 大森第十中中学校に到着しました

午前中には

激しい雨にあってしまい

雨宿りする時間もありました


ここまでで30km歩いています


後半へ続きます

こんばんは、コーチのコガです


1945年8月15日


80年前の今日


終戦の日を迎えました


永遠の0

百田尚樹著(講談社文庫)

小説を読みました


戦争について

特攻隊について

生きることについて

人生について


いろいろなことを考えさせられました


私の父親は昭和8年生まれなので

12歳の時に終戦を迎えました


親父が生きている間には

一度も戦時中の話をしたことがありませんでした


聞いておけば良かったと思っています

私自身

あと何年

生きられるのかはわかりません


過去を知り

歴史を知ることが

とても大切なことだと思っています


未来に向けての道標となると思っています

伝えることもしていかなくてはいけないと思っています


これからの時代が

平和な時代でありますように


明治神宮へ赴き

平和を祈願してきました



今日はとても暑い一日となりました

80年前も暑かったのでしょうか


戦争の犠牲になられた全ての皆様へ

謹んで哀悼の意を捧げます

こんにちは、コーチのコガです


昨日

順大サッカー部の後輩に誘われて

夢フィールドでサッカーをしてきました

名波さんがアテンドしてくれました


天然芝のグランドは

残念ながら使うことは出来ませんでしたが

クラブハウスは使わせて頂き

ゲーム後には

バスルームも使わせて頂きました


冷水の浴槽も準備頂き

交代浴もしてきちゃいました


この歳になると

フルピッチでのサッカーは

とにかく

カラダがキツかったです


それでも

後輩達と昔を思い出しながらのプレーは

とてもとても楽しかったです


名波さんも一緒にプレーしてくれました

何歳までサッカーはできるでしょうか


カズさんをみれば

まだまだやらなくてはいけないとも思います


オーバー50のチームを作りましょうとも

声をかけられました


これから

カラダのメンテナンスのために

タクムコーチの施術を受けてきます


回復には時間がかかりますが

これも含めて

サッカーは楽しいですね




こんにちは、コーチのコガです


8月14日(木)から16日(土)までの期間に


第21回 全日本大学フットサル大会が

大阪府岸和田市総合体育館で開催されます

https://www.jfa.jp/match/alljapan_university_futsal_2025/news/00035306/


第11期生のユウマがメンバー入りしています


宮崎県日南学園に進学し

高校では

サッカーだけではなく

フットサルにもチャレンジしていました


順天堂大学に進学し

本格的にフットサルに専念するようになりました


全力で向き合えるモノがあることは

幸せなことかもしれません


本気で

日本一を目指す経験は

大学を卒業すると出来なくなるかもしれません


コートに立てるかはわかりませんが

その場にいられること

同じ空気を吸えること


これ以上にない

幸せな時間と空間を経験できると思います


現在2年生なので

まだまだ

楽しい時間が待っていると思っています


夢を追いかける時間


フットサルの世界で

頑張っているOBもいるんですよ


こんばんは、コーチのコガです


総括4は

④やり抜くチカラ


今回の強化合宿は

1週間という長い期間行いました


合宿生活を通して


厳しいことから目を背けないこと

苦手なことから目を背けないこと

最後まで諦めないこと

最後までやり抜くことを求めました


朝のラントレーニング

坂道ダッシュ

砂地でのフィジカルトレーニング

メディシンボール投げ


そして

暑い中でのゲーム


グランドだけではなく


宿舎での生活

スマホの無い生活


全てが

東京での生活とは異なり

厳しい1週間だったと思っています


期間中

トレーニングから抜けてしまう者もいましたが

トレーナーの力にも助けられて

ほとんど離脱者を出さずに出来ました


今回の強化合宿をやり抜いたことが

子供達にとって

一つの「自信」になってくれたらと思っています


やり抜くチカラ


このチカラをどのように身につけさせるのか


どのような経験がこのチカラを育むのか


苦しい経験

頑張った経験

非日常の経験

やり遂げた経験

乗り越えた経験


机に座って

教科書や参考書を読んでいても

身につけられないと思っています


やり抜いた先には

何があるのでしょうか


この笑顔なのかもしれません


オフ明けも

同じ笑顔で集合してくれることを願っています
















こんにちは、コーチのコガです


総括3は

③声かけの重要性


ブログにも書きましたが 

EXCEED CUP高校の部の初戦は

何もありませんでした


そもそも

やる気が見えてこない

声を出そうとする者がいませんでした


そこから

少しずつ変化する姿がありました


3年生を中心に

自分達で声がけをしながら

盛り上げること

集中を高めようとする場面が出てきました





ピッチに立つ者が

積極的に声を出そうとするようになりました

ベンチからも声が出るようになりました

フィジカルトレーニングでも

仲間を鼓舞する声がけが増えてきました


そして何よもり

ネガティブな言葉が少なくなってきました


声が出るようになることで

何が変わったのでしょうか

自分達で気がついたでしょうか


最終日の

U15のゲームの前半は

良くない時の雰囲気でしたが

後半は

みんなで盛り上げ

プレーすることができてきました


何が違ったのでしょうか


中学生のサッカーでは

気持ちの部分が

ゲーム内容、結果に大きく作用してしまいます


やれる、出来ると思えれば


チカラが発揮できます


ダメだ、嫌だ、無理だと思ってしまえば


あっという間に失点をしてしまいます


その結果は

誰かのせいに

何かのせいにしてしまい


何が足りなかったのか

何が良くなかったのかが

見えなくなってしまいます


自分に矢印を向けることの重要性

その上で

周りに良い影響を与えられる行動をしなくてはいけないのです

例え自分がミスをしても

ポジティブな言葉を発することが大切なのです


ポジティブな言葉が続けば

出来る気がしてきます

みんなで言えば

出来てしまうことがあります


仲間に声をかけることは

自分に言い聞かせている言葉でもあります


今回の合宿を通して

声をかけることを重要性を理解して欲しいと思っています



こんにちは、コーチのコガです


総括2は

②オフ・ザ・ピッチの行動


オフ・ザ・ピッチは

ピッチ外での行動全てとなりますので

多くのことが対象となります


準備について

個人の準備とチームの準備が必要でした

用具だけではなく

気持ち(よし、やるぞ!)の準備も大切なことでした


個人の準備では

忘れ物をしてはいけないのです


チームの準備では

全員が平等に行うべきことですが


やっている者はいつも同じ顔ぶれだったと思います

片付けをする行動も同様となっていました


誰かがやってくれる


この考えであった者は

やはり

矢印は自分に向いてはいないということになります





挨拶をすることができましたか


1週間もお世話になった

宿の方々へ

挨拶は出来ていたでしょうか


スポマネの岩崎さんに

会場で挨拶することが出来ていたでしょうか


対戦する

監督さん、コーチの皆さんに

気持ちの良い挨拶は出来たでしょうか



グランドはみんなで使う場所です

宿舎はみんなで使う場所です


今回は

どちらも占有して利用させて頂きましたが

多くの場合が

他チームと

一般のお客さんと一緒に利用します


自分の家のように

自分の部屋のように使ってはいけないこと

大きな声で話しをして良い場所なのか

ふざけて良い場所なのか

ボールを蹴って良い場所なのか


いろいろと考えて行動することが求められていましたが

理解するのことは出来たでしょうか


公共交通機関での

利用も同じことだと思っています


中学生であっても

社会の一員として


その場に合った行動が求められるのです

今回の合宿でも

サッカーノートを書くことを求めました

提出もしてもらいました


日頃から

サッカーノートを書く習慣がある者とない者とに大きな差が見られました


漢字を使って書く

綺麗な字を心掛けること


コーチに読まれることを想定していない者が多かったと思います


字と学力は必ずしも

相関関係にあるとは思っていませんが


いい加減な字を書けば

正しく覚えることが難しくなると思っています


テスト結果に影響するはずです


サッカーノートを書くこと


勉強をすることと同じくらい

継続すべきことだと思っています

身の回りのことを

親に頼らず自分で行うこと

親に言われずに自分の意志で行えること


生活習慣

言葉遣い

挨拶をすること

場所や時間を理解して

自分をコントロールすること

サッカーノートを書くこと


オフ・ザ・ピッチの重要性を

もっともっと指導していかなくてはいけないと

改めて感じました


サッカーをするということは

グランドだけではないということです


おはようございます、コーチのコガです


今朝も4時30分にアラームがなりました


今回の強化合宿の総括をしたいと思います


気になったことは


①食事

②オフ・ザ・ピッチの行動

③声かけの重要性

④やり抜くチカラ


この4つです


総括1では

①食事

について書きたいと思います


①食事

エネルギーがなくてはカラダは動きません

このエネルギーは

ほとんどが「食事」によって

体内に入ってきます

体内で蓄えられます


このエネルギー量が少なければ

動けなくなるということです


我々のカラダは「食事」によって

筋肉が作られて

骨が作られます

成長期の時には

カラダが大きくなっていきます

背が高くなっていきます


スポーツをする人にとっては

とにかく「食事」が大切なのです


成長期の者にとっては

この期間に十分な栄養摂取をすることが

大切なのです


今回の強化合宿中では

食事量の少ない者ほど

動けない

運動量が少ない

当たり負けてしまっていました


上達するためには

やはり

食事の「絶対量」を増やす努力が求められます


そして

「好き嫌い」がある者が目立ちました


これは

ご家庭で


甘やかされている


ということの一つの目安としています


何でも食べてみること

出されたモノは残さずに食べること


好きなモノは食べる


というスタンスは


好きなことしかやらない


と言ってしまっているようにも聞こえます


もちろん

そんなことはないとも思ってはいます


まずは

ご家庭で

食事の絶対量を増やす努力をさせてください


好き嫌いなく食べるようにご指導ください


最終的には

自分がどうなりたいのか


ということになってきます


選択するのは本人です

プレーするのは本人です


成長期はこの5年間しかありません


遺伝による骨格はありますが

後天的な要素は大きいと思っています


食べるチカラ


今回の強化合宿で

一番気になった部分です