SPORTING CLUB -27ページ目

こんにちは、コーチのコガです


今日はU14でTRMを行いました


走れません


暑さで走れなかったのではなく


ただただ


走れません


技術や戦術とかは

全く関係はありません


圧倒的に


走れませんでした


どのように考えるのか

どのように考えているのか


サッカーは走るスポーツです


走れなくては

相手を上回ることは出来ません


走らなくては

相手を上回ることは出来ません


最低限度の走力がなくては

ゲームは成り立ちません


自分の走能力を

自己分析して

改善のための努力ができるのか


オフ予定を急遽

フィジカルトレーニングに変更致します


足りていない部分から目を背けることなく

向き合うことが出来るのか


この夏の大きな分岐点となりそうです









こんにちは、コーチのコガです


今日も暑かったです


今日は高校生にチャレンジをしてきました


スピードとパワーに

どのように対応すべきなのか


状況判断は

指示の声は


出来たこと

出来なかったこと


そして

最も重要なことは


気持ちの面で

高校生相手に

チャレンジすることが出来ていたのか


暑さに負けていてはダメなのです

熱い気持ちを出さなくてはダメなのです


1年生も競争に食い込んできています

もっともっと

全員で競争して欲しいです

切磋琢磨して

刺激し合いながら

上達して欲しいです


今回も

小山台高校サッカー部の皆さん

お手合わせありがとうございました







こんばんは、コーチのコガです


来週から授業がスタートする学校があります


夏休みの終わりが近づいています


長期休みの期間は

早朝や日中に

トレーニングを行うことやゲームが可能でした

合宿など遠くへ行くことも出来ました


しかし


授業が始まれば

これまで通り

夜間の時間帯でトレーニングを行うこと

土日を使ってのゲームというスケジュールになります


通常営業

に戻さないといけません


そのための準備として


今日は

夜間の時間帯でトレーニングを行いました

毎週水曜日は

フィジカルトレーニングを行うので

本日もしっかりと走りました


合宿からオフ期間が明けてから

緩みが出てきています


忘れ物をする者

ボールを出さない者


注意力が足りません

自分だけならわからないだろうという考えの者がいます


新学期に向けて

今一度

気を引き締めなくてはダメかもしれません


頑張りましょう!



こんにちは、コーチのコガです


「平等」と「公平」


似ているようですが、違いがあります

平等とは、みんなが同じ条件で待遇されることです

人それぞれには違い(個性)があります

このイラストのように

その違いを考慮せずに機械的に「平等に同じ高さの踏み台を配る」ということを意味します


野球の試合が見える人と見えない人が出てしまうかもしれません


人それぞれの違い(個性)を認めて

補完し合うことが「公平」ということになります


背の高い人は踏み台が無くても見えるので

自分の踏み台を見えない人に渡すことによって全員が公平に野球を観戦することが可能になります


しかし

現実の世界では


平等と公平の違い


という論点を超えているのかもしれません


先進国のお金持ちは踏み台を独り占めして高い所から野球を見ている


その一方で


後進国の貧しい人は地面の穴にもぐり込んでしまい

野球見物どころではない状況下にいる

飢餓に直面している人々には小さな踏み台さえ回って来ないのが現実ということのようです


障壁が取り除かれた「公正」な世界の存在が望まれているのですが

簡単なことではないようです


合宿の時に

平等と公平ということについて

子供達に少し話しをしました


全員に同じ時間、出場機会が与えられた方が良いのだろうか

トレーニングで頑張っている人とそうでない人とで出場機会に違いがあった方が良いのか

トレーニングを休んでいる人と休まない人とが同じ時間、出場機会があるべきか

体力のあるなしで出場機会が違うことは良いことなのか

技術のあるなしで出場機会が違うことは良いことなのか

ある人にとっては公平であっても、違う人にとってはそれが不公平なことかもしれません

そもそもサッカーは何名で行うべきなでしょうか


みんなの周りにあることで


平等とは

公平とは


どのようなことなのか


自分の行動も含めて

いろんなことを考えて欲しいと思っています

こんばんは、コーチのコガです


大阪道頓堀の火災事故のニュースを見ました

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250819/k10014897241000.html


消化活動にあたっていた

消防隊員2名が命を落としてしまいました


スポルの第4期生のショウトは

高校卒業と同時に消防隊員の道に進んでいます


レスキュー隊員を目指しているようです


当然

このような現場にも出動命令が出されると思います


大丈夫なのだろうか?

心配でなりません


何が正しい行動なのだろうか


今日

ショウトへLINEを送りました


ありがとうございます

カラダには気をつけます


と返信がありました


大阪道頓堀の火災で

消化活動をされて亡くなられた

森貴志小隊長は55歳でした


私と同じ年です


死と隣り合わせで

仕事をするということ

私もその覚悟で仕事をしなくてはいけませんね


消防隊員の仕事は

素晴らしい仕事です

無くてはならない仕事です


亡くなられた

お2人の

ご冥福をお祈りいたします


ショウトが仕事をし続けられることを

願っています

こんにちは、コーチのコガです


今日はU14で

八王子市立別所中学校へ行ってきました





別所中学校と松木中学校と松が谷中学校と

3校が合同で部活動を行っているチームでした


日本の人口はこれから減少していきます


地方の人達は

東京へ来ています


それでも

東京都の人口は

市から23区へと流れています


サッカーをしたい子供達は

クラブチームに所属する選択をしています

部活動はなかなか成立しなくなってきています

地域移行も進められています


部活動の縮小傾向は止められないのかもしれません


しかし


学校には

素晴らしい指導者

素晴らしい教育者がいるのも事実です


特に中学生年代では

専門性も大切ですが

人間教育や人格形成を重要視することも大切です


先日EXCEED CUPで対戦した

茨城町FCは地域移行しているチームでした

https://web.gekisaka.jp/news/jryouth/detail/?435339-435339-fl


子供達には

いろいろな方法で

サッカーが出来る環境を作ってあげることが必要だと思っています


指導者も

いろいろな方法で

指導現場に立てる機会があった方が良いと思っています


このような

機会の提供や場の提供など

スポルティング品川が協力出来ることを考えていきたいと思っています


子供達がサッカーが出来る環境の整備を

考えていかなくてはいけませんね


我々スタッフにとっても学びの場となりました


暑い中

ありがとうございました


こんにちは、コーチのコガです


今日のトレーニングは

暑さMaxの中、行われました

日本の夏は

今後、暑さが和らぐということは

無いのかもしれません


環境に合わせて

我々のカラダが進化をしていくこと


これが出来れば良いのですが

そんなことは簡単に出来ることではありません


今いる環境で頑張るしか無い


これが現実だということです


今日は昨年卒業した第16期生が

トレーニングに参加してくれました


OBのトレーニング参加は

後輩達の刺激になります


高校のトレーニングが物足りなければ

いつでもトレーニング参加しに来てください


我々は

この暑さの中で

出来ることを

出来る範囲で

頑張るしか無いということです


変えられるのは自分です


常にベストなコンディションを目指しましょう



スポルティング品川では、

新中学1年生を対象にした選手を募集・選考会を実施します

 

自分の成長する3年間を、さらにその先を想像できるクラブへ

 

現在、8月18日は選考人数に達したため締め切りました

 

クラブ育成環境及びクラブ編成の観点から

中学1年生を募集することとなりました。

環境を変えてサッカーをしたい!

リスタートして勝負したい!

プレーをしたい!

■ 申し込み先:shinagawa@sportingclub.jp
 記入内容:氏名・かな・ポジション・身長・体重・50mタイム・

所属中学校/元クラブ名・保護者氏名及び連絡先を記入ください                  
@sportingclub.jpから受信できるように設定確認をしてください

■選考方法:参加日程を調整して、通常練習に2-3日参加

【連絡事項】
・雨天中止の場合は、当日メールにて連絡いたします。
・ケガの応急処置はしますが、スポーツ傷害保険には加入していませんにので、各自ご加入ください。

こんばんは、コーチのコガです


第21回 全日本大学フットサル大会

順天堂大学は決勝戦まで勝ち上がりましたが

残念ながら

優勝には手が届かず

準優勝という結果となりました

日本で2位

凄い結果だと思います


卒業生のユウマは

メンバーとしてコートには立つことが出来なかったようです


まだ2年生なので

この悔しさ

素晴らしさを実感できたことは

これからの競技人生において

卒業してからの人生において


間違いなく

かけがえのない経験となったことと思います


トーナメント大会では

1回戦で負けるチームもあります

優勝チーム以外は全てが負けるのです


2位じゃダメですか?


全てのチームが

優勝することを目指して

トレーニングをしています


2位じゃダメなのです


しかし

結果は結果であり

負けてしまったとしても

それまでの

努力がダメであったということではないのです


だからこそ

結果論だけではなく

プロセスも評価して欲しいところです


2位は素晴らしい結果です


競技スポーツをしていれば

2位という結果は

もっと努力することが求められるのかもしれません


スポルのみんなにも

日本一を目指す経験をして欲しいなと思っています


そのための進路選択をして欲しいなとも思っています


ユウマには

また来年自らがコートに立ち

素晴らしい結果を勝ち取って欲しいと願っています