SPORTING CLUB -15ページ目

こんばんは、コーチのコガです


今日はU13後期リーグ第4節が行われました


怪我から復帰出来た者がいたかと思えば

別の者が怪我をしてしまったりしています


さらにはこの時期は

体調を崩してしまう者もいます


土曜授業のため参加出来ない者もいました


今日のゲームは

自転車操業にも似た状態でしたが

なんとか戦うことができました

乗り切ることが出来ました


これも

少人数で運営しているからこそ

起きる問題であり

U13だけに起きる問題なので


想定内です

クラブとしては全く問題にはしていません


今日のゲームは

60分間みんなが走り切りました

その中で

足りない部分はハッキリと現れたと思っています


相手の勢いに負けてしまっていました


スポルの子達は

身体接触で負けてしまうこと

怖がって後ろを向いてしまうこと

相手を避けてしまう場面が多かったと思いました


相手の子達の方が

しっかりとボールが蹴れていました

スポルの子達のキック(パス)は

弱い、届かない、超えないキックが多かったと思います


この2つの部分が足りない部分です

これをどのように改善していけるのか


1つ目については

カラダが大きくなれば解決することなのか

気持ちの要素(気合いや根性)で解決出来ることなのか


2つ目については

日頃、トレーニング前に行っているキックは

実戦では使えないことを理解して

どのようにトレーニングすべきか考えられるのか


ポジティブな部分も沢山ありました


ボールを動かすことは

これまでのゲームよりも

意図的に行えていたと思います


自分達のストロングポイントを

どのように発揮すると

サッカーを楽しめるのか


相手のストロングポイントを出させないようにすることでも

サッカーを楽しめるかもしれません


では

それぞれをどのようにすれば良いのだろうか


まだU13リーグはあります

次のゲームに向けて

一人一人が改善に向けての

努力をしていくことが

チームのためには必要なことです


今日は

なんとかギリギリで乗り越えられました


今は

少ないメンバーなので

試合に出られていますが

2年生になれば

新3年生とも勝負をしていきます

新1年生からの突き上げがくると思います


新チームへ向けて

新たな競争に向けて

カラダもココロも変わっていって欲しいと思っています


現状では

まだまだ足りていません

他クラブから学びましょう

もっともっと上を目指しましょう

そのために

努力をし続けることをして欲しいと思っています










こんばんは、コーチのコガです


今日は

キリンチャレンジカップ2025

ガーナ代表とのゲームが行われました


新しい日本代表のユニホームのお披露目となりました


ホームウェアのパンツは白でしたね


スポルのトレーニングがありましたので

少しだけ

ライブで見ることができました


その後に

見逃し配信で確認をしました


ボールを動かしながら

ボールを保持しながら


攻撃を組み立てていたように見えました


TRMですが

良い内容だったと思っています


ワールドカップまで

およそ7ヶ月となっていますが

本番が楽しみになってきました


やはり

コンディションが大切ですね

コンディションの良い者がプレーをした方が良いと思っています


それだけ

日本代表選手の選手層が厚くなっているということですね


18日にもボリビア代表戦があります


いろいろと試すことが出来ると思っています

日本代表にとって

良いTRMとして欲しいですね



こんばんは、コーチのコガです


スリーエー・ライフという企業が

「子どもの生活習慣と食生活が発育に与える影響」に関する調査結果を公表しました


小中学校の教員、養護教諭506名

医師503名

合計1009名を対象とした調査結果です

https://ict-enews.net/2025/11/133a-life/


結果をみると


現状はきっとそうなんだろうな

という結果でした


「子どもの日常における生活習慣の変化について」


偏食

食物アレルギー

朝食をとらない

外食や中食(コンビニ•スーパーなど)中心の食生活

家で一人で食事をとる孤食

夜遅くまで塾や習い事に通っている

睡眠不足


いずれも7割から8割以上の教員が


「増加傾向があると思う」


と回答しているようです


スポルの保護者の皆さまはどう思われますでしょうか


子どもの食生活について

「学校現場で感じる保護者の意識や行動について」


「栄養バランスよりも子どもが食べやすいものを優先している」


このように回答した先生が54.7%いたようです


スポルの保護者の皆さまはどう思われますでしょうか


「健康に関心があるが、知識や手段が足りない」「給食に頼って家庭では簡単な食事が多い」という回答も多かったようです


もし、知識が足りないというのであれば

セミナーを開催したいなとは思っております


子どもの食生活や生活習慣について

「学校側として課題に感じていること」についてでは


「連携できる外部の専門家や支援企業が不足している」

「保護者との連携が取りにくい」

「相談されても適切な助言が難しい」などの回答をしているようです


「子どもの生活習慣・食生活に関する健康教育を今後どのように考えているか」という質問では


約6割が「学校で行うには限界があると思う」と回答しているようです


学校の先生の仕事の範疇を超えていることだと思っています


お医者さんに

「子どもの発育に悪影響を与えると思う習慣・要因について」の質問では


「食事時間の乱れ」

「偏食や栄養の偏り」

「睡眠不足」

「長時間のスクリーン接触」

「学校や塾などの過密なスケジュールによる疲労」などを指摘しています


スポルのみんなは

自分自身の行動として

この指摘に対してどのように思いますか


さらに

子どもの身体成長や健康維持に必要な栄養として不足しやすい成分は

「カルシウム」

「ビタミンD」

「鉄分」などを挙げています


カルシウムの利用効率を高めるには

ビタミンDが必要になります

カルシウムとビタミンDはセットと考えて欲しいですね


鉄分を摂取するためには

レバー、赤身肉、赤身魚、貝類、小松菜、ほうれん草などでしょうか


この調査結果を踏まえて

我々スタッフが

各家庭での生活習慣と食生活に

どのように関わることが出来るのか

どこまで関わらなくてはいけないのかを

考えさせられます


強制することはできないからです

全てが「お願い」となります


中学生年代の

生活習慣と食生活がとにかく大切だと考えています

保護者の影響は大きいとも思っています


大変なことは承知していますが

ご協力宜しくお願い致します

こんばんは、コーチのコガです


今日は第19期生は

縄跳びトレーニングから始めました

縄跳びは

トレーニング効果が高いトレーニングツールだと思っています


縄跳びを跳び続けて

心肺機能を高めるための運動として行われることがあると思います


縄跳びには

他の効果が期待される運動です


よい姿勢づくり

効果的だといわれています


跳ぶときにお腹が引き締められます

その結果、体幹筋が鍛えられて姿勢が良くなるのです


骨密度が強化されます

繰り返される骨への衝撃によって骨密度が高まっていくようです


最も期待される効果が


敏捷性の向上です

縄を跳ぶという素早い動きを繰り返すことで

機敏さが高まることが期待されます


リズミカルに跳び続けられれば

コーディネーショ能力も向上していきます


ボクサーが

ウォーミングって行うと縄跳びを参考にして欲しいと思っています


苦手な人は

練習してください


私は小学生の時に

学校では二重跳びのチャンピオンでした

縄跳びに「級」が設けられていて

それをクリアしたいと頑張っていました


昔々は

学校のみんなで競争をしていたものです


今日、見本を見せるために

縄跳びを跳びましたが


カラダは重たい

跳んでいる姿のイメージが違う

跳んだ後のダメージが大きいということを感じてしまいました


縄跳びは

肉体の現状を伝えてくれるツールでもあるかもしれませんね


私自身

スポルの子達には

もっと跳べところは見せていきたいとは思っています


縄跳びは練習をすれば必ず出来るようなります


トレーニングをしなくてはいけませんね

自分にも言い聞かせています

こんばんは、コーチのコガです


第104回全国高校サッカー選手権大会

宮城県予選を勝ち上がった


仙台育英高校


事態は一変してしまいました


サッカー部内で


いじめ


がありました


部全体が関わっていたとみられています

https://www.soccer-king.jp/news/japan/highschool/20251112/2087009.html#


宮城県サッカー協会は

学校の判断を尊重するとしていましたが

11月11日付で

仙台育英高校からの出場辞退の届出を受理したようです


この届出は大会実行委員会に伝達され

大会実行委員会が受理すると

正式決定となるようです


仙台育英高校サッカー部員は


このような事態になることを想像出来ていたのだろうか

自分の言動が正しいことだと認識していたでしょうか

相手のことを考えることは出来なかっただろうか

自分が同じことをされたり、言われたりしたらどんな気持ちになるのかということを考えなかったのでしょうか

部員は誰も止めようとしなかったのだろうか


想像力の欠如


このニュースを見て

スポルの3年生はどんなことを思うでしょうか


想像することです

考えることです

学ばなくてはいけないのです


中学生の時に

教えなくてはいけない大事なことです


試合に出るとか出ないとか

試合に勝つとか負けるとか

上位リーグにいるとかいないとか


そんな事よりも大切なことを

教えなくてはダメなのです


サッカー選手である前に

1人の中学生であり

1人の人間であることを

理解させなくてはいけないのです


してはいけないこと


大人が教えなくてはダメなのです

しかし

その大人が

汚い言葉を発しています

SNSでは誹謗中傷を書き込んでいます


私自身も含めて

自分の言動を

今一度見直す必要があると思っています


想像するチカラを持たなくてはダメなのです



こんばんは、コーチのコガです


話しを聞く


ということは


話しを理解するということを意味します


我々は日本語であれば

何を話しているかはわかります

しかし

その話しを聞いて理解しているのかは

わかりません


先生が話していることは

耳には入ります

しかし

理解はしていない場合が沢山があるということです


理解していないから

話しを聞いていないことと同じになってしまうのです


だから

定期試験で正解が出せないのです

授業を

聞いているようで

聞いていないということになります


今日のトレーニングでも

指示されたこととは違った行動をしてしまう場面が何度もありました


指示行動


私立小学校受験では

必ず行われる試験の一つです


私もオオタケコーチも

小学校受験を経験しているので

物凄くその重要性を理解しています


試験官の指示をきちんと聞けているか

その指示に従って行動できているのか


これが重点的に評価されます

また

課された指示について

自分でしっかり考えることができるか

意欲的に取り組んでいるかといった部分も

評価されます


私が小学生を教える時には

この指示行動の時間を必ず作ります


これは

中学生に課せられる内容ではなくて

未就学児に課せられる内容なのです


スポルの子達も

受験のような場面であれば

出来るのかもしれませんが


日頃のトレーニング場面では

出来ている者と出来ていない者がいるのが現状です


大好きなサッカーのトレーニングで

出来ていないということは


学校の

嫌々聞いている授業では

出来ていない可能性が高いということです


私立の小学校は

指示行動が出来ない者は

協調性や社会性や集団行動や学習への意欲が担保出来ないと判断しているのです


コーチや先生の

話しを聞かないといけないのです

その話しを

理解していますか

理解して行動していますか


聞いていることと

理解していることには

違いがあります

雲泥の差があるのです


コーチの指示を理解していますか?

先生の教えを理解していますか?


スポルの現状は

指示行動が出来ない子が多いと思っています


それは

学校の成績が良くないのかもしれないという

一つの指標となります

根は深い問題なのかもしれません


家庭の教育と学習指導

その上で

指示行動について理解することです


やり直さなくてはいけません


甘やかせてはいけないことだと思っています



おはようございます、コーチのコガです


今週末より

東京2025デフリンピックが開幕します

開催期間は

11月15日(土)〜26日(火)


東京都、福島県、静岡県が会場となります


デフリンピックは4年に1度開催されます


デフとは

Deaf(ろう者)

耳が聞こえない、聞こえにくいという意味で

聴覚障がいのある人達を指します


このデフリンピックは

デフアスリートのための国際スポーツ大会です


日本では初開催となります

70〜80の国や地域から

約3,000人の選手が出場する予定です


日頃スポルのトレーニング会場として利用している


大森ふるさとの浜辺公園も

ビーチバレーボールの会場となっています


サッカー競技は

Jヴィレッジが会場となります


パラリンピックだけではなく

デフリンピックにも

興味を持って欲しいと思っています


音のない世界を

一緒に楽しみましょう


是非、デフアスリートを応援してください


これをキッカケに

手話を覚えるということも良いかもしれませんね



こんばんは、コーチのコガです


今日は小雨が降る中で

U13後期リーグ第3節が行われました











ここ最近は

なんとなく週末に雨が降っているような気がしています


スポルの現状としては

少人数で運営しているため

怪我人が出ているのでギリギリの人数でゲームを行っています


メンバーをどうするのかというよりも

出来るメンバーでやるしかないという状況です


交代メンバーがいないということは

60分間プレーをすることが求められます


だからなのか

子供達は逞しくなってきています


今日対戦したクラブとは

2ヶ月前の前期リーグでも対戦しました


その時は1-5という差がありました


今日は1-1のドロー


結果だけをみると


成長して

少し差を縮めることができたのかもしれません


ヘディングは出来るようになってきているように感じました


しかし

ボールが浮いている状態でのプレー選択が

多かったので

しっかりとボールをコントロールして

パスをする

ドリブルをする選択が出来たと思っています


この部分は

もっと丁寧にプレーをすべきでした


次のゲームへの課題ですね


試合後には

雨があがり

薄っすらですが虹がかかっていました


怪我をしているメンバーの

早期復帰を

虹にお願いしておきました


スポルは全員が成長していくクラブです

誰1人として置いていきません


こんばんは、コーチのコガです


今日は

高校サッカーと大学サッカーを観てきました


中学生のサッカーを

高校サッカーから逆算した場合


何を身につけなくてはいけないのか


技術と判断力

ヘディングの強度

守備の強度

キックの強さ

フィジカルコンタクトの強さ

スピードと連続性


何よりもカラダを大きくしなくては

どうにもならないなと思いました


その先にある大学サッカーは


限られた者だけがチャレンジできる場所なのかもしれません





大学サッカーで感じたことは


気持ちや気迫

仲間を鼓舞すること

常に背後を狙う動きだし

何度も前の選手を追い越すフリーラン


相手のクロスをブロックした後に

ガッツポーズをする姿

コーナーキックを凌いだ後に

仲間を賞賛する声がけ

ミスがあった後に落ち着かせるように背中を叩きにいく姿


文句の言葉やネガティブな姿は

全くありませんでした


全員がチームに献身的にプレーすること

全員が勝利のために諦めない姿


自分のやりたいことをするのではなく

チームに求められていることを全力で遂行しようとする姿


自分のためにサッカーをしていないようにも見えました


中学生でも

出来ることは沢山あると思いましたが


全てが簡単なことでは無いと思いました


ピッチの声が聞こえるところで

サッカーを観ると

指示の声だけではなく

選手の鼓動まで感じられます


はしごするとは

梯子を一段ずつ上るように、お酒好きの人がなじみの店を丁寧に飲み歩く様子を指します

それが転じて

いくつかの場所を次々と渡り歩くという意味で使われるようになったようです


今日は

サッカーのはしごをしました

今日は2軒でしたが

時間が許すのであれば

3軒でも4軒でもはしごをしたいですね

おはようございます、コーチのコガです


9月に東京で世界陸上が開催されました


陸上競技というスポーツは

誰しもがその種目を経験したことがあり

一見、単純そうに見えるのですが


フィジカルの凄さだけではない

面白さや奥深さを多くの方が感じられたのではないでしょうか


110mハードラー村竹ラシッド選手の

決勝レース後のインタビューでは

いろいろと考えさせられるものがありました


順大の後輩なのですが

素晴らしい人間なんだなと尊敬しました


先日「ひゃくえむ」という映画を観てきました

100m走が題材となっているアニメです


競技を通して成長していく過程での

様々な挫折や葛藤も描かれています


そして

走る理由

100mの意味

10秒の意味


選手の内面というか考え方というか

哲学のようなものが感じられる作品でした


アスリートの中で

自分の考えを上手く言語化できる方々の言葉からは


哲学のようなものを感じられます


突き詰めていくと

削ぎ落としていくと

極めていくと


悟りのような境地に辿り着いてしまうのかもしれません


いろんなことを考えてしまいましたが

とても楽しい映画でした


なんとなくですが

映画は大きなスクリーンで観るのが良いですね