フィジカル能力を育てるためのポイント項目
前回、サッカージュニア年代のフィジカル育成を軽視している問題点について書きました。まだお読みでない方はこちら>>偶然、フィジカルの強い選手が生まれるのが日本の育成方法サッカー練習の場合、早い子供なら物心がついた時ぐらいからサッカーの練習を始め、小学生になると本格的な練習を反復し、行うようになります。ですがフィジカルトレーニングはユース年代から取り組む場合がほとんどです。極端ですが高校生ぐらいから逆にサッカーの練習を本格的に始めると考えると、ゾッとしないですか?フィジカル部分を軽視しているとはそういうことです。※前回シェアしたこの画像時期の真似して動いている動画が出てきました。年長(この時はまだまだ可愛かった・・・)ということで、フィジカル能力を育てるためのポイント項目です。 ・身体操作 ・身体の耐久性 ・筋肉量 ・心肺機能 ・回復力フィジカルに頼った動きは駄目→ジュニア期からフィジカルを育てるのも危険という認識の指導者、保護者の方が多いですが、身体の使い方を上手くしながら、フィジカルも育てていけば問題ないはずです。ジュニア年代におすすめのフィジカルトレーニング【特別公開中】体幹トレーニング(背骨ワーク基本編)プロ選手もフィジカルを見直す際に実践しているトレーニング方法を無料で公開中です。詳細はこちらからご覧ください。>>【特別公開】体幹トレーニング(背骨ワーク基本編)Sporela soccer school>>スポリラサッカースクールとは>>お申込み・お問合せ>>スクールトレーナー紹介>>無料メルマガ サッカー上達のヒントなどサイトナビ>>一本歯下駄トレーニング>>トレーニング内容>>サッカー上達のヒント>>特別イベント