この記事を読んでいたら、ますます田舎に住みたくなりました。


http://ko-ichiro.sunnyday.jp/wp/32/


「街から山に入っていくときに、

どんどん体感が変わっていく」

「身体のの緊張がほぐれていくのがよくわかる」


という気持ちが、本当によくわかる。

(スピリチュアルな能力は全くないのですが)





今住んでいるところは住宅街のど真ん中。

どうにも、息苦しいんですね。

前から「田舎に住みたい」とは思っていたけど、

その気持ちがどんどん強くなっていきます。


私は、九州の真ん中あたりが好きなようで、

阿蘇はもちろんですが、

蘇陽、九重、竹田、日田あたりも好きです。


断然、海より山が合うみたい。それも、真ん中あたり(笑)

海はなんだか怖くて、

気持ちいいいのだけど、、、反面、疲れも感じます。





これはもう、言葉では説明できなくて、

からだの感覚ですね。



ふるさとの八代が一番かと思えば、そうでもない。

その風景、想い出はとっても大事に思うけど、

からだの感覚は、

八代ではないと言っています(笑)


転勤族で、八代に住んでいたのは、

小学生の一時期なので、それも影響あるかもしれません。

それでも、大抵田舎が多いです。





田舎に住むのは憧れですが、

デメリットももちろんありますよね。


お店が近くにない、

友達が近くにいない、

市内に飲みに行くのに泊りがけ(笑)、

ご近所づきあい、地域の仕事が大変、

山は寒いし、ムカデが出る(笑)、、


住宅街に住んでいる恩恵にも慣れてしまっているので、

これらを考えると、正直、ためらう気持ちも大きいです。





ただ、あの、

阿蘇に向かうときの、体が安らぎ、ほぐれていく感覚。

生き生きとした緑の山、草原を見る時の、

何とも言えない晴れ晴れとした気持ち、

あれは本当に素晴らしくて、

この中で生活できたら、

どんなに毎日気持ちがいいだろう・・・と。


今はまだ、憧れですが。







田植えやアイガモ見学でお世話になった、

矢部の藤本さんの田んぼに、稲刈りに行きました。




なんと、田んぼは通潤橋の目の前!
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熊本県民ならば誰もが小学校で習う石橋、通潤橋。

ここは町の田んぼなのですが、

観光名所の通潤橋があるため、

掛け干しと決まっているそうです。


大変だから、みんなやりたがらない。


だから、藤本さんのグループが受け持っておられるとのこと。





子どもたちと、鎌で刈ります。


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稲刈りは毎年やっているので、結構みんな、できます。




そして、掛け干し。


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2週間かけて掛け干しにすることで、

栄養がしっかり実に下りてきて、

とってもおいしいお米になるのだそうです。







「こんな大きいの、見たことないーーー!!!

うおおおーーーー!!」

という、息子(7)のでっかい声がしたので、

行ってみると、、、


ん?なんだ??


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タガメでしたー。でかっ!!


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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AC%E3%83%A1

絶滅危惧種だそうです。


踏みつけられたらかわいそうなので、隣の田んぼに逃がしました。






ぬかるんだところは、機械で刈ってくださいます。


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機械のすばらしい仕事に見入る子どもたち。

手刈りを経験したからこそ、ですね。



この機械、バインダーと言うそうです。


鎌の次に出たのがこのバインダー。

これを初めて見た藤本さん、

「これで後継者が楽になる!」

と、思ったそうです。


今ではコンバインが普通なので、

これを使っている人は誰もいないそうですが。






稲刈りを終えて、泥だらけの体を洗ったら、

グッドタイミングで放水が始まりました。


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何度見てもこの放水、感動します。

昔の人が、水のない地区に水を引くために作った石橋です。




今日も、藤本さんの子どもたちを見つめる目はとっても優しくて、

こちらまで優しい気持ちになれました。








みんなでワイワイお弁当を食べた後は、

四つ角マーケットに直行。
安心でおいしい食べ物がいっぱいのこのマーケット、

毎回本当に楽しい。


今回は、公園沿いの道が歩行者天国にもなって、

座る席も多くて、とっても楽しめました。


そして、知っている人がいっぱい来る(笑)

子どもたちは勝手に遊んでくれます。


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カザルさんのあったかい新そば、おいしかったー!




子どもたちに大人気の綱渡り。

とっても優しいお兄さんに、暗くなっても大行列です。

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朝から晩まで、走る→食べる→走る→食べるの繰り返し。

本当に子どもって、タフ。





ここ半年ほど、

こんな質問が多い我が家のチビたち。





虹はどうして見えるの?


風は何で吹くの?


オランダはどうして今、夜なの?


空はどうして青いの?


地球は何で宇宙に浮かんでるの?


ジャンプしたら何で落ちるの?


ボールを投げても何で落ちるの?


空の向こうの向こうのずーっと向こうはどうなっているの?





私にもわからないこともあるし、

説明しても、子どもたちにはさっぱり理解できないし。







「風は何で吹くの?」

という質問のとき。


私も考えたこともなかったのですが、

無い知恵をだいぶ絞って、、、、


気圧というものがあって、

気圧が高いところから低いところへ、

空気が吹き込むからじゃないかなー


と言いたかったんだけど、

「気圧」って言ってもわからないから、

私ももうわからなくなって、

しどろもどろ・・・


一緒にあーでもない、こーでもないと、考えていたのですが、




娘(5)、ひらめいた!!という顔で、


「わかった!!

神様が、ふーって吹くから、風がくるんじゃない!?」




私、「(助かった!!)そ、そうかもねー・・・」





NHKラジオであっている、

「夏休み子ども科学電話相談」、

あの番組、年中あっていれば、質問できるのに。




高校野球の秋の大会が終わりました。


残念ながら母校は、ベスト4で終わりましたが、

なんと優勝は、

地方も地方の、

地元の子しか通わないような、小さな高校!


ピッチャーがいいというのは聞いていましたが、

やっぱり打てないと勝てませんから。


九州大会に出るのは初めてだそうで、

楽しみですねー。




がんばれ!多良木高校\(^o^)/



昨日、娘(5)の運動会が無事終わり、

打ち上げも楽しかったし、

感動と安堵で気分もさわやかな連休最終日です。


足指セミナーに行ってきました。



かなり簡単に言うと、

足指を伸ばす足指体操をして、

靴の正しい選び方、履き方を実践するだけで、

運動能力アップ、高齢者の転倒防止、

腰痛膝痛の予防、改善ができるのです。


詳しくはこちらをご覧ください。

http://waiwaifactory.livedoor.biz/archives/1756499.html


そして、10月27日に、NHKサキどりで、

先日の再放送があるそうです。

とってもいい内容でした。

きっと健康づくりのお役に立つと思いますので、ぜひ。





足指体操、

あいうべ体操、

私が勉強している食も、

ちょっとした正しい知識があるだけで、

人生とってもいい方向に向かいますね。


「知る」って大事だな~と、改めて実感。




ただ、「毎日トマトジュースを飲む」とか、

「チョコレートが〇〇にいい」とか、

どうでもいい情報もたくさんありますので・・・(笑)

トクホのコーラに至っては、苦笑いですし。



ある程度の予備知識がないと、

全体を無視した、部分的な知識で、

全体から見たらかえって害になりかねない、

という情報もありますので、

常に、「体全体」を意識することは必要だなと思います。





今日セミナーに参加されていた、

熊本では有名な凄腕整体の先生とばったりお会いして、

「整形外科医が1人も参加していなかったのが残念」

とおっしゃっていました。


そうですよねー。


一般的に、足腰が痛いときは、整形外科にかかるのがふつう。


痛いなら鎮痛剤、炎症止めを出されるんでしょうね。


そこで、整形外科のお医者さんに、

こんな知識があれば、

そして、熱意があれば、

薬も手術もいらずに、改善する人が多いかも。

薬や手術が必要なときもあるとは思いますが、

なくて治るのが、患者にとっては一番ですもんね。


(病院はもうからないと思いますが)


現実的に考えて、なかなか難しそうなので、

いい情報を知った一人一人が、

周りの人に勧めていくのが一番かな。








午後は畑に行って、さらにさわやかな気持ちに。

いい連休でした!





熊本には、震災を機に避難、移住して来られた方が多くおられます。



食生活のお話を伺ってみると、

とっても気を付けておられる方は、

「海のものはほとんど食べない」

という方も。

それが、どこ産であっても。


魚介類はもちろん、

だしをとる、昆布やかつお節も。わかめなどの海藻も。


塩ももしかしたら、

岩塩しか使われていないのかな~と、推測ですが。



きのこ類には放射性物質がたまりやすいから、

熊本産であっても、「しいたけは食べない」

という方もおられます。






一方、食を扱う職業の人でも、

セシウム以外にも

放射性物質の検査項目があることも知らない人も多いですし、

魚の産地は、その魚がとれた場所ではなく、

水揚げされた漁港を書くことができる、(輸入以外は)

ということも知らない方も多いです。

(私もまだまだ知らないことは多いので、

えらそうなことは言えませんが)






私は熊本産のしいたけは食べますし、

魚も食べるので、

どちらでもないのだけど、

後者が、前者を、

「やりすぎ!」「考えすぎ!」

と、非難することはあってほしくないなーと思います。


特に、

原発事故後、しばらくあちらで過ごして、

それから非難して来られた方は、

かなり気にして、当たり前だと思うのです。

小さいお子さんがおられれば、なおさら。


大人より、子どもは、

放射性物質の影響(っていうの?)はかなり高いですし、

外部被爆より内部被爆の方が危険だといわれていますし。



「危険かもしれない」ものを避けるのは、

当たり前のことだと思うのです。


日本では、「予防原則」の考え方が、遅れていると思います。





そして、妥協点をどこにするかは、その人次第。

「全く妥協しない」を選ぶのも、自由。

「絆」を理由に、その自由を奪わないでほしい。


自分の立場での判断基準を人にも当てはめるのは、

それは違うんじゃないかと。





私の個人的には、

人間には海のミネラルもとても大事だと思うので、

海のものもいただいています。

ただやはり、産地は気になります。

あれだけ、放射性物質が海にもれているとなると。

できるだけ地元の物を食べたい思いもあるので、

熊本産、長崎産などを優先しています。


加工食品を食べることもありますし、

完全に放射性物質を食べ物から摂らないようにするのは

無理なので、

できるだけ、発酵食品を食卓に出すようにしたり、

ビタミン、ミネラルをしっかり摂るようにする努力は、

以前とかわりません。

(あまり厳しくしていないので、できているかどうかは別として)




それぞれの立場で、

自分で判断していくだけですが、

やはり、「知る」ことは、とても大事だなーと思います。




今日、いろんな人と話して感じたこと、でした。







ほとんど畑の様子はアップしていませんが・・・


昨日は、心から待ちに待った雨が降りました!!



おとといは、雨の予報60%にかけ、種をまきまくり。

草を取ると、表面がカラカラすぎて土煙が上がるほど。


だって、9月の最初から、1か月ほど、

ほとんど雨が降っていなかったんだもん・・・



雨水タンクも、もちろん空っぽで、

家から細々と水を運んでも、全く芽が出ず。

ほんと、どうしようかと思いましたよー





そしてまた、火曜、水曜は、台風に伴い、雨の予報。


これは、今日も種をまくしかない!!

今を逃したら、冬野菜はダメだ~!




ということで、

高校野球の応援に行きたい気持ちをぐっと抑え、

チビたちはDVDに子守をお願いし、

(めったに借りないので、こんなときはかなり効果的!)

早朝と午後、畑仕事。


伸びた草刈りもして、

今日も、種をまきまくりました。


本当は、少しずつ時期をずらして、

収穫を長く続けたいんですけどね。今年はしょうがない!






しかし、今日、チビたちから、

「ママはお休みでも、どこにも連れて行ってくれない」

「畑ばっかり行かんで~」

と。



いつも、子どもを置いて畑に行くたびに、

とても気になっていたことですが、

はっきりと言われました。


確かに、春から秋にかけては、

畑仕事が忙しいのです。

しなくちゃいけないことがいっぱい。


チビたちが付いて行くというときは、連れて行きますが、

連れて行っても、すぐ、

「もう帰ろう~」と、ぐずぐず言い出すので、

(たまーに、お友達が来ている時は楽しく遊びますが)

仕事にならない。


最近はもう、畑に行きたがらないので、

息子(7)が家で遊んでくれそうなときは、

娘(5)も一緒に、家に置いて畑に出かけます。


ほぼ母子家庭としては、しょうがないのです。





「子どものために」

と思って始めたことですが、

我が子は犠牲になっているんじゃないかな、、、と。


平日も、大抵畑に寄って、ちょっとでも作業するので、

お迎えは大抵ギリギリのし6時半だし。。。


息子は7時まで待っていて、

それから夕飯の支度をするので、

夕飯をたべるのは8時前

大急ぎの準備なので、手抜きのことも多いし。。。


冷静に考えると、

私は楽しんでやっているけど、

確かに、肝心の我が子は犠牲になっている部分も多い?





さすがにちょっと、かわいそうなのかな、、、と、

今日のチビたちの言葉で、撃沈。






娘が保育園を卒園するまで、あと1年半しかないので、

残りは今よりもう少し、畑のことを頑張りたいな、と思っていたのですが。


そして、卒園したら、今までのように保育園には行けないので、

続けていくつもりではあったけど、

ペースをどうしようかと思っていたところでした。






我が子の「今」は、

今しか、ないんだよなあ。。。









https://www.facebook.com/kumamoto.teshigoto


くまもと手しごと研究所というフェイスブックページに、

い草(いぐさ)のことが紹介されて、とっても嬉しい!!



小さいころの私の故郷のなつかしい風景を、

少しでも多くの方に知ってもらえたら嬉しいな。





ご存じない方のために、

い草とは、畳の原料となる細くて長ーい、草のことです。

多分、熊本、その中でも八代は日本一の生産地。




昔は、八代では、お米の裏作でどこも、い草を作っていました。


フェイスブックの写真を見ていたら、

い草づくりのいろんな風景が思い出されて、

懐かしくて、懐かしくて、泣きそうになりました。





というのも、

実家の周りでは、ほとんどの農家がい草づくりをやめてしまい、

懐かしい風景が見られなくなってしまったのです。


中国産の安いものが入るようになってから。

今は、八代市全体では、全盛期の1割だそうです。


亡き祖父は、い草をやめた途端に、認知症になってしまいました。


ふるさとの風景がなくなってしまうのは、

それに伴う関わった人たちとのつながりまでなくなってしまうようで、

本当に、淋しいのです。







思い出されるいろんな風景。





伯母の、ゴザを打つ、しゃがんだ後ろ姿。織機の音。

小学校から逃げ出して、(プールと給食が苦手で)

ゴザを打つ伯母の周りを見つからないようにうろうろしていたこと。



祖父が、ゴザの花を切る(作業の呼び方が思い出せません)音。

できたゴザを道路に干す姿。ゴザが擦れる音。



伯父が田んぼに杭を打つ姿、辺り一面に響く音。




い草は夏に太い苗ができたら、

冬場にそれを小さく割り、新たに育てる苗を作ります。


い苗割りのときの、かじかむ手、ストーブの暖かさ、

膝にかけたゴザ、

親族総出で夜更かしして、い苗を割りながらのおしゃべり、

夜食の準備。



子どもの手では、太い苗を割る(分ける)のも一苦労。

そして、苗はある程度の太さが必要で、

細いときは、苗と苗を合わせて、

い草を1本使い、

キュッと縛って、ちょうどいい太さにします。

でも手がかじかんでいると、

それがうまくできないのです。



夏のい草刈りの忙しさ。

朝4時から村中で響く、軽トラの音。


い草刈りのときだけ公民館で作ってくれる給食の匂い。

それを受け取りに行くのは私の仕事。

おいしくて、毎日祖父宅でご飯を食べるので、

毎日、母が怒って迎えにきたこと。



中学生のいとこが運転する荷台のい草の上に乗って、

曲がり角でドブに滑り落ちたこと。

ドブ臭さ(笑)。



い土(いつち。い草を染める泥のこと)の匂い。

い草を染めたあとの乾燥小屋の轟音。



い草刈りのときの、

たばくまん(方言で「おやつ」のこと)を田んぼに届けるのも、

私の仕事だったなー。

祖父宅には常に、三ツ矢サイダーがダースで山積みでした。



い草刈りは2~3週間くらい続いたのかな。

本当に忙しくて大変な作業で、

暑い時期に、朝早くから夜まで続くので、

大学生のアルバイトを雇うのですが、

30年前に1日1万円でした。(結構な高額)

だけど、きつくて、黙って逃げ帰る人もいたものです。



い草を運ぶ機械を、「ジャガー」と言うのですが、

(運転席と荷台だけの、屋根のない軽トラみたいなもの)

祖父がジャガーを運転する後ろ姿。

エンジンを起こすときの腕の筋肉。

小学生の私も遊びで運転したなー。



祖父、祖母、伯父、伯母、いとこたち、母、私、

近くの親戚・・・

(なぜか姉は全く加わらなかった)

それぞれに、自然と仕事の役割が決まっていました。








当たり前だと思っていた風景ですが、

機械も、人の姿も、音も、においも、

すべてなくなってしまいました。


今は少なくなった土地で伯父が一人、細々と米を作るだけ。


当たり前だったので、写真も一枚もありません。





懐かしくて、懐かしくて、

今は、その風景も土地もないことに、

亡き祖父、曾祖母が、ご先祖様が、悲しんでいるような気がして、

「私、八代に帰って田んぼや機械を買い戻して、

無農薬でい草と米づくりを始めようか」

と、奮い立ったのですが、

一瞬で、

その財力も、人手も、能力もないことに気づき、愕然。。。

一度無くなったものを取り戻すのは、本当にむずかしい。








と、ここまで読んでくださった方、

ただのノスタルジーに付き合ってくださって、

ありがとうございます。


あまりに懐かしくて、

いつか、

今でも畳表を守り続けてくださる方のところにお邪魔して、

写真を撮ってみたいと思うので、

そのときは、ご紹介します。


い草から畳表ができるまでの工程って、

本当にいろんな手がかけられていて、おもしろいんですよ。





読んでくださった方、

家を建てるときは、

日本で丁寧につくられた畳表の部屋を、

一部屋でも作ってくださると嬉しいな


真新しい畳の、清々しいにおいを感じてください。


湿度を調整してくれます。


人の手をかけて丁寧に作られたものには、

いいエネルギーが宿っているんじゃないかな。




私も、大量生産の安いものに流れがちですが、

丁寧に作られたものを買うことって、

その小さな選択が、

作る人、関わる人、想い、

まわりの風景、自然を守ることでもあるんですね。






そして、なくなりつつある日本の数ある手仕事に、

少し、興味を持ってくださったら嬉しいです。











http://www.mizunokokai.com/igusa_saibai.html

国体に出場した鳴門高校。


なーんと初戦が花巻東。

いろんな意味で、雪辱を晴らせ!!


と思っていたら、11対1で大勝。


わーーーーーーーい!




次、負けちゃって残念でしたけど。




それにしても、

国体の野球も、テレビ中継が欲しい!!


全国に多数いる高校野球ファンは、見たいはず。





あー、日下君のプレー、見たかった(T_T)


これからの彼の人生に幸あれ!