今日は食物アレルギーについての研修でした。
昨年、調布市での、学校給食による食物アレルギー死亡事故以来、
学校現場はかなり食物アレルギーに対して敏感になっています。
私が仕事を始めた頃は、
給食でアレルギー対応なんてほとんどなかったのに、
どんどん増えている感じがあります。
そして、その対応についても、
年々、変わってきています。
今は、最小限度の除去。
できるだけ、食べられるようになるために、
許容量までは積極的に食べる、
ということになっているようです。
(個人的には異論もありますが、それはさておき)
(私が本当に知りたいことは、
アレルギーへの対処法ではなく、
なぜアレルギーがこれほど増えているのか、
その原因なのですが、
それがこういう場で語られることはないですね)
とても勉強になった今日の研修でしたが、
驚いたことが1つ。
ノンカロリーの人工甘味料でのアレルギーが少しずつ増えている、
ということ。
具体的には、エリスリトールを出されました。
調べてみると、
エリスリトール以外にも、
キシリトールなどでもアレルギーの例があるようです。
食物アレルギーって、
食物に含まれるタンパクが原因だと理解していたので、
これが驚き。
もしかしたら、
人工甘味料を抽出する際に使う薬剤みたいなものが
原因なのかも・・・?とも思ったり。
人工的なものそのものが、人間の体に合わず、
それがアレルギー様の症状を起こすのかも、
とも思ったり。
(アスパルテームの害は言われていますけど)
とにかく、
まだまだ人間の体はわからないことだらけ、
ということですね。
人工甘味料による食物アレルギー例は、
全体から見るとかなり少なくはありますが、
ま、不自然なものは食べなくてもいいので、
できるだけ避けた方が無難なことは確かです。
追記
エリスリトールは、自然の果実類なんかに
含まれていて、
それを抽出したものなので、
自然・・・と言われますが、
ある物質を抽出した時点で不自然ですし、
添加されているエリスリトールが、
人工的に作られているのかもしれないですし。
それは私にはわかりませんけど。
自然だからいのか、というと、
そういうことでもないのですが、
(トリカブトだって自然ですし)
その辺のは、
うまく説明できないなー
「とにかく、自然じゃないと!」
にこだわっているわけではないのです。







