間引き大根と人参。



栄養士の食考日記

生ごみリサイクルで、ほとんど虫も来ず、元気いっぱい。




人参の葉っぱは、ふりかけやかき揚げに使い、

実の方は料理にも使えますが、

今日は量が多かったので、

(保育園に持って行っても、さらに大量にある)

ピクルスというか、酢漬けというか、酢醤油漬けというか、、、

そういうものを作りました。



栄養士の食考日記

今日、蚤の市で買ったセロリの漬物がとってもおいしくて、

その味を真似してみました。



ビールが止まらない、おいしさ。







いつも通り、適当に作りましたが・・・



水200


酢200


砂糖?? 意外とたくさん使います


しょうゆ たぶん50~100cc


塩 大さじ半分くらい


にんにく 1かけ


ローリエ 1枚




水と酢の量が決まっているのは、

大抵、この量で作るからです。特に、意味はないのだけど。


醤油と砂糖の量は、ぺろぺろ舐めて、足しつつ、

好きな味にしました。







瓶に間引き野菜をいっぱい入れておき、

液の材料を、鍋に入れて火にかけ、

沸騰したら、瓶にざーっと入れる。






熱いうちに瓶に入れるので、早く仕上がります。


あまり長期保存を考えていないので、

消毒等はしません。冷蔵庫で保管します。


酵素を大事にしたいなら、

もっと丁寧に、液を冷まして漬けるといいですね。





2~3日後がおいしいですが、

数時間たてば、結構おいしくなります。

(味を濃いめに作った場合は特に)



大根の葉も、ザクザク切って一緒に浸けると、

おいしいですよ。





野菜を作ると、間引きしたものが結構出ます。

若い野菜なので、特に、

柔らかいし、えぐみもなく、

おいしくいただけます。





成長点も無駄なく使うこともお忘れなく~








毎回のことですが、

調味料と素材さえいいもの、おいしいものを選んでいれば、

大抵のものは、おいしくできますね。


酢は、

富士酢か、

http://www.iio-jozo.co.jp/


こちらのビネガーを使っています。

http://item.rakuten.co.jp/ilpleut/c/0000000159/





酢はお馴染みの調味料なので、

それぞれ好きなものがおありでしょうが、


洋風にビネガーを使いたいけど、どれがいいいかわからない、

というときには、

このビネガー、ガツンと来る、

元気いっぱい、という感じのおいしさですよ。





あ、ビールに酢で、からだが冷えますので、ご用心。


いよいよ今日9時から、阿蘇蚤の市。


前々からずーっと行ってみたくて、

でも行けなくて、

やっと念願がかない、行ってきます。

チビ連れで、昼には戻ってこなくちゃいけないのが残念ですが。


http://g-nominoichi.petit.cc/



今日のお目当ては、

気に入る食器を探すこと。


特に、急須。



あたたかいお茶がおいしい季節になりましたが、

我が家には急須がない。

鍋で沸かすのみ、です(笑)


そこで、気に入る急須を探してきますね。





私は、

インテリアに凝ることもまったく興味がないし、

服も、あまり興味がないし、

そもそも、こだわるほどのセンスが全くない。


だけど、好きになるものって、すごーく少ないのです。



いったん気に入れば、服なんか、毎日同じ。

ブランド、値段、全く関係なし。


夜洗濯して、次の日も、次の日も・・・(笑)



アクセサリーも、ピアスくらいしかつけないのですが、

今のとこ、ずっと一個を愛用しています。


(いくらでもお金があれば、また違うのでしょうけど)





本当に、気に入るものって、少ないのですが、

そんな物に出会えるかな?

楽しみです!!


続きはまた今夜~






で、夜です。

めっちゃ楽しかった!


目当ての陶器はあまりなくて、

(1つ、なかなかいいのがあったけど、手が出ないお値段)

アンティークというか、レトロというか、ガラクタというか(笑)、

そんなものがとっても多い。


息子(7)はレトロなおもちゃに興味深々。

娘(5)はキラキラ、フワフワものが大好き。


あとは食べ物テントも盛りだくさん。


とにかく、

広~い範囲に、ものすごい数のテントやお店が並び、

人出もすごい。




買う!


栄養士の食考日記



食う!

栄養士の食考日記



食う!


栄養士の食考日記


すんごく遠い臨時駐車場に停めてしまい、

会場まで15分~20分くらい歩きました。


その上、お店は広~い範囲にあるので、

とにかく、歩きました。



子連れ家族は、帰りに小さい子がぐずっているところ、

多かったな~。

「おんぶ~!、疲れた~・・」という声が。。。




我が家のチビたちはかなり歩きなれているので、

(とにかく歩く、保育園&小学校まで遠い!)

最後までマラソンとかしてましたけど。


こんな時に、体力があるのはありがたいですね(笑)








遺伝子も腸の言いなり/三五館
¥1,260
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「笑うカイチュウ」で有名な、藤田先生の新刊が出ました!



今回もとっても興味深く、おもしろく、

数時間で一気に読んでしまいました。


一応、目次だけ紹介しておきますね。


1 バカな脳が不安を作る

2 不安と不満は農耕社会でつくられた

3 脳が作る恐怖は腸が解決する

4 環境と遺伝子のただならぬ関係

5 エピジェネティクスの可能性は無限だ!

おまけ 実践!腸思考法




不安神経症や恐怖症のある人は、

読まれてみるといいかもしれません。


いろんな療法を受けても治らなかったパニック障害が、

食事を変えることで治った例も載っています。




解決策はやはり「腸」、

とりわけ「腸内細菌」を大切にすることです。


幸せ物質であるセロトニンやドーパミンは、

腸内細菌によってつくられ、

その前駆物質が脳に送られています。


よって、腸内細菌のエサになるような、

腸内細菌が好むものを食べ、

添加物や化学調味料をなるべく摂らないことで、

免疫力を高めるだけでなく、

幸せ物質を脳にもたらし、

不安などを解消する役目もあるのです。





そして、もう一つの大きなテーマは、

環境と遺伝子の関係。


簡単に言ってしまうと、

遺伝子はあまり当てにならなくて、

病気は環境で決まる、ということです。


親がガンだったから~

という言葉はあまり信憑性がないということ。





また、遺伝子は

生物の種内や種間で水平移動することがある!


へぇ~~~!!


この点からも、遺伝子組み換えには反対されています。


トウモロコシの遺伝子を操作すると、

変化するのはトウモロコシだけにとどまらず、

生物圏全体が変化する可能性があるということだそうです。



他にも、

O-157の誕生秘話、

「クモがバッタをにらむと、植物の腐敗が遅くなる」など、

興味深いお話が盛りだくさん。



今回の新刊も、ほんと、おススメです。







余談ですが、

藤田先生と言えば、最近、

低糖質食についての著書もありますね。


50歳すぎたら、ご飯はいらないとか。




私はご飯が大好きなので、あまり興味を持てないのですが(笑)、

少し勉強してみたいと思います。








だいぶ前のことになりますが、

学童(放課後児童育成クラブって言うのかな?)のおやつがとても気になり、

担当の部署に、メールで質問してみました。




↓送ったメールです。


熊本市内の児童育成クラブで子どもがお世話になっております。
>
> おやつについての質問ですが、
> おやつの内容について、市で何らかの決まりがあるのでしょうか。
>
> 毎日出されるおやつは、ほぼ袋入りのスナック菓子です。
> 生協のものなどもあるようですが、
> 家ではたまにしか食べさせないようなお菓子を毎日食べさせるのには、
> とても抵抗があります。
>
> 友人が子どもを預けている他の育成クラブでは、
> ディスカウントスーパーに安売りされている、おにぎりが出るそうです。
> (コンビニで売ってあるような個包装のおにぎりです)
>
> スナック菓子にしろ、スーパーのおにぎりにしろ、添加物がいっぱいで、
> 子どもの健康を考えると、毎日食べさせるのには反対です。
>
> そして、スナック菓子では腹持ちせず、
> 仕事を終えて帰ってきて夕飯を作ると、
> 夕飯の時間が毎日19時過ぎになるのですが、
> とてもそれまで持ちません。
>
> ご飯を炊いておにぎりにするなどすれば、
> 腹持ちもいいし、健康的だし、とても安上がりです。
> お米から炊けば、おにぎり1個20~30円程度です。
> (炊飯器購入などの初期の経費はかかりますが)
>
> ご飯さえ炊いておけば、
> 小学生ですから、自分でおにぎりにしたりもできますし、
> 後片付けもできます。
>
> 作ったものをすぐに食べるので、衛生的にも問題はないと思います。
> 素手で握るのが問題ならば、ラップを使ったりもできますし。
>
> できれば、スナック菓子などではなく、
> このような形のおやつを希望しますが、
> そうすることが不可能な理由がありましたら、

教えていただければと思います。
>
> よろしくお願いいたします。
>



以下のような回答がありました。




メールでのお問い合わせにつきまして、ご回答いたします。

 熊本市の児童育成クラブにおきましては、おやつの内容について、
「指導員に過度の負担がかからず調理の必要のない手軽なもの」と指示を
しているところでございます。

 これは、各児童育成クラブ施設において、調理をするための設備を
持っていないところも多く、また、指導員が調理をし、児童に提供する
場合には、保健所へ給食施設としての届出が必要になる場合がございます。

 このようなことから、児童育成クラブでの調理につきましては、原則
行わないこととしておりますので、ご了承ください。
 なお、おやつの内容等につきましては、保護者会での決定事項になり
ますので、クラブの保護者会が開催される際に、議題として協議いただき
たいと考えております。

 今後ともご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。




調理は行わないことになっているんですね。

炊飯も、調理に入るのでしょうか。


調理ができないとしたら、

何か他に、子どもたちに安心して食べさせられる、

かつ、安価な(月に2000円程度徴収されています)

おやつはないものでしょうか。








※誤解のないように、、、


我が家はそんなに厳しく食べ物を禁止しているわけではありません。

市販のお菓子を食べることも、たまにはありますし。

(食べないに越したことはないと思っていますが)

気になるのは、学童のおやつが、「毎日」という点です。





こちらに畑の様子を書くのは久しぶりかも。


秋本番。

気温もぐっと下がり、虫たちがだいぶ少なくなってきました。


今週は仕事が忙しいのと、娘の病気でほとんど行けなかったので、

間引きが全く進んでおらず、

それに追われました。





ずっと降らなかった雨が降るからと、

先週、時間が全然ない中で、大慌てで種まきをしたツケが。


種まきが雑すぎて、あとの管理に手がかかります。

そして、全然蒔けてない所もありますし、密植のところも。

そもそも、どこに何を蒔いたのか、わからない!(笑)





水菜


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大根


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丁寧に植えたにんにく(笑)


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キャベツは苗をいただいたもの。

それほど虫食いもなく、今のとこ順調。


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ピーマンはまだまだ元気です。


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にんじん。

これももっと、間引かないと!


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葉っぱ大根がとっても綺麗~


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キウイは、来週、保育園のチビっこたちが収穫に来るので、

これで見納めかも。


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いくつか落ちていたので、綺麗なのを拾って帰りました。

食べてみるのが楽しみだな。






来週は、給食の勉強会をします。

それについて、畑の前に少し打ち合わせ。


そのあと畑に行ったのですが、

今日、なんとなく、自分が何に向くのか、

何には向かないのか、

ふっと、わかりました。


私は一つのことに没頭するのが好きで、

どちらかというと職人タイプ。




コミュニケーションが上手なほうではないし、

人を誉めるのも得意ではなく、

(職場でこれって大事なんですよー)

記憶力が悪いので、

自分の考えをわかりやすく伝えるのも苦手。


イメージや直感で物事を頭の中に入れるので、

人に説明できない(笑)






子どもたちとかかわれるのはとても楽しいですし、

食の仕事は大好きなので、続けたいですが。




台風の影響の雨があがったら、

とたんに冷たい風が吹き出しました。


寒い、寒い。





魚勢に行ったら、ホウボウが!!

もう、そんな季節ですか!!


鍋しかない(笑)





ホウボウのアラたっぷりと、昆布で、だしをとります。
(出刃君、ありがとう)


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(あ、アゴも1匹入っています)


もうね~、だしをとっている間の香りもすばらしい。

ホウボウのアラって、

なんでこんなにおいしいダシが出るんでしょう!?

ガラカブといい勝負!



塩と醤油とみりんで、味を調える。





最近のお気に入りの野菜は、水菜。

鍋に入れてもシャキシャキでおいしくて、いくらでも食べられます。


欠かせないのは南関揚げ。





そして、うどんは、

Bio天粧さんで買う、菊池の無農薬小麦で作ったうどん。


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これまた、ゆでているときから、小麦のとってもいい香りがするんです。


小麦の香りがおいしいうどんを食べたら、

普通にスーパーで売ってあるうどんや素麺、

チェーン店のうどんも、

全然おいしく感じなくなってしまって、、、困ったものです。

(あれは、つゆの味で食べるんですね、きっと)





ホウボウはもちろん、身も淡白だけどコクがある感じで、

火を入れるときゅっと締まって、ほろほろと食べやすくておいしい!


何でこんなおいしいお魚なのに、

普通のスーパーには置いてないんだろう?






これからの季節、

寒い日に、

みんなでワイワイ言いながら、心からおいしい鍋をつつくのは、

何よりも幸せですね。


忙しかった今週ですが、心まであたたまった、金曜の夜。








あ、明日の朝の雑炊が楽しみ・・・






「風邪の効用」 野口晴哉著


何度か書いていますが、大切にしたい本です。

風邪の効用 (ちくま文庫)/筑摩書房
¥630
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「風邪は自然の健康法である」


「風邪は治すものではなく、経過するものである」


「自然な経過を乱しさえしなければ、

風邪をひいた後は、

あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる」





乳児や幼児って、

風邪が治った途端に、

語彙が増えたり、

できなかったことができるようになったりしますよね。


それは、1~3歳の頃が顕著な気がします。




大人も、

大熱を出したときはチャンス!


できれば薬に頼らずに、養生して自力で治せば、

クリアなからだを実感できます。


風邪をどう自然な形で経過させるかについても、

書いてありますよ。


熱が上がらなくて、

グズグズな風邪はそうもいかないかもしれないけど。





(ただ、

日頃あまりに自然からかけはなれた食生活をしていたり、

薬を常用していたり、

ストレスが多すぎたりすると、

薬に頼らずに治したり、

治ったときのクリア感を実感するって、

むずかしいのかなーとも思います。)





娘(5)、自力で復活。

どんな成長を見せてくれるのかな。






昨日朝9時に、保育園からコール。

娘(5)が戻してしまったそうです。

熱も少しあり、だんだんぐったりしてきたとか。



10日くらい前から、保育園でこのような症状の子が何人も出ていて、

頭痛と嘔吐がひどいと聞いていました。


とうとう我が家にも来たか・・・




ノロウイルスによる胃腸炎だと思っていたので、

さあ、大変!


私がうつったら、給食で広げてしまう可能性があるため、

調理室には入れませんし、

スタッフにうつさないために、

しばらく仕事に出られないかも。

とにかく、ノロウイルスにかかると、

仕事ですごく迷惑をかけるのです。


ということで、

EMでかなり自衛していたつもりでしたが、

急きょ、プロポリスも奮発して買いました。





しかし!昨日は年に1~2回の、、

どーうしても仕事で抜けられない日。

15時過ぎまでは帰れません。

前日も延長保育をお願いしていたので、園長先生もご存じ。


どうしよう・・・


と、途方にくれていましたが、園長先生から、

「いいですよー。こちらで様子を見ておきますから!」

と言ってくださり、お言葉に甘えることに。

ありがたやありがたや





夕方、娘はもう、ぐったり。

「のどがかわいたー」と、

たまにか細い声で言うので、

水をほんの少しずつあげても、

ぜーんぶ戻してしまいます。


うつろな目で、吐くものがないのに吐き続ける娘。


小さな体全体で戻しまくる様子は、

看ている方もとってもつらい・・・(T_T)




・・・と言ってる場合ではありません!!

うつるわけにはいかないのです!!


戻すたびに、

汚物がついた可能性のあるものはすべてお風呂に放り込み、

ハイターで消毒しまくり、

そのまま洗濯機に運び、

洗濯!洗濯!


そんなしていると、また戻すので、

また消毒、洗濯!


娘が触ったところも消毒!


プラス、EMも撒きまくる。


これが夜中まで続きました。

手はハイターでボロボロですが、仕方ない。




娘は娘で、熱と頭痛と喉の乾きで眠れないので、

結局私も朝までほとんど眠れず。

塩水をちびちびあげながら、

私はEMとプロポリスを頻繁にとりながら、夜明け。




私がうつりませんようにーーー!!

と、思っていたのですが、

冷静に考えると、ノロウイルスの胃腸炎とは、

ちょっと違うような・・・


保育園での広まり方も、

一斉にわっとかかるわけでもなく、

今日1人、

次の日1人、

次の日2人、、、

それが10日以上続いている、そんな広がり方。
(ノロウイルスなら、一人戻したら、

1~2日後から結構一気に広まります)


そして、みんな頭痛がひどい。


それから、朦朧としながら吐きまくる様子。




これは髄膜炎では!?

(以前髄膜炎にかかった人とおんなじ症状なので)


と思って、小児科のお医者さんの知人に聞いてみたところ、

そうだろうと。





なーんだ!!

髄膜炎と言うと、恐ろしい病気のようですが、

私にとってはその方が安心!!

幸い、娘もそれほど重症ではないようだし!!

と、朝からほっと胸をなでおろしました。


きつい思いをした娘には悪いけど・・(^_^.)




病院に行っても、水分補給の点滴と、

頭痛の痛み止めくらいしかないそうなので、

(知人は重症だったので髄液?を抜いて脳圧を下げる?という、

かなり痛い治療をしたそうです)


ちびちびでも水が飲めるようになったので、

病院には行かないことにしました。

ぐったりしていても、受け答えはできるし。




今日もやらなくちゃいけない仕事がいっぱいあったので、

実家の父に来てもらい、看てもらいました。


(ドーナツ買ってきて食べさせてたけど、

ま、死ぬわけじゃないからいいか・・・(ー_ー)!!)



夕方はうどんも少し食べられるようになり、

まだ熱が少しあり、頭は痛いそうですが、

一安心です。


小さい子がぐったり起き上がれない様子を見るのは、

本当につらいですねー。






ノロウイルスじゃなかったのはよかったけど、

やっぱりそれでも、うつりませんように・・・


みなさまも頭痛と嘔吐の時は、髄膜炎もお考えください。



あ、水やりんごジュースはすぐに戻しましたが、

塩水と梅生番茶だったら、

ちびちびなら飲めましたよ。

塩分があったほうがよさそうでした。






13日は娘(5)の保育園の運動会でした。



「かけっこ1番になりたい!!」

と言っていた娘、

フライングの甲斐もあり、1番でした(笑)




保育園から帰ってきたら、

毎日かけっこの練習をし、

その合間に道路に座り込んで足指体操をし、

気合が入りまくっていた娘でしたが、

本番が終わると、全く興味がなくなってしまいました。



お弁当のときに、

みんなが、

「がんばったね~。

1番だったね~」

と言っても、全く反応はなく、

それからはかけっこの練習はもちろん、

足指体操すら、一度もしていません。



あの情熱は何だったのだろう。







それにしても、

保育園での運動会は残り1回。


本当にアットホームで、

子どもの個性が大切にされて、

伸びる力、伸びたいと思う心を大事にしてくれる保育園。


運動会は毎回、涙をこらえるので精一杯。


あと1回と思うと、淋しいなぁ。







ちなみに、娘のクラスの「運動会の打ち上げ」は、

カフェでクレープを食べること。


そして第二弾は、動物園でした。



どんだけ楽しい保育園!?


http://aozorakko.doorblog.jp/



車ではもっぱらラジオですが、

(もう何年も、ラジオしかないのですが)

福島では、

汚染水が漏れたとか、

タンクがあふれたとか、

ネジがゆるんでいて?とか、

連日のように、そんなニュースがあっています。




人類にとって、ものすごい影響を及ぼすす核施設で、

「ネジがゆるんでいた」って・・・


失笑してしまいますが、

これは、わらうところではなくて、

ちゃんと、怒らなくちゃいけないところでしょう。





「状況はコントロールされている」


「食品や水の安全基準は世界でもっとも厳しく・・・」


「汚染水の影響は、福島第一原発の港湾内で

完全にブロックされている」とか。




これを信じている人は、何パーセントくらいいるんでしょうか。



普通の感覚だと、

上記のような発言をしたあとに、

汚染水漏れのニュースが流れれば、

人前には出られないくらいの恥ずかしさを感じるところですが、

普通の感覚を求めても無理でしょうね。


というよりも、普通なら、

発言時の状況では、

そんな発言はできませんね(笑)



誰かに言わされているのか、

本当にそう思っているのか。。。




そもそも、

「コントロールしている」という言葉、

これを使うところが気にくわない(笑)

人間は何も、コントロールできてませんって。







被害は隠したいし、

原発は続けたいし、

と言う人は、

どのくらい、存在するのでしょうか。







怒りのエネルギーは何も生まない、とか、

言われることがありますが、

私は怒りも大切だと思います。


怒るとこはちゃんと、怒らないと。


怒りを爆発させるのではなくて、

怒りを表現することって、必要ではないでしょうか。



「私たちは怒っている」

「私たちは反対だ」


という意思表示。





もちろん、希望の代替案があれば、すばらしいことです。










放射能の問題。

私は、今のところ、

微生物に頑張ってもらうしかないのかなーと感じています。


だって、人間が考える今の科学では、どうしようもなさそう。


太古の、放射能や有毒な(人間から見ると)ガスが充満していた地球を、

今のような人間にとって住みやすい地球に替えてくれたのは、

微生物です。


動物(人間も含め)や植物にとって有毒なものを、

エネルギーに変えることができる生き物がいるって、

地球って、なんてよく出来ているんだろう。



放射能も、光合成細菌を利用することで、

浄化することができるそうですが、

それには、

原子転換を認めなくてはいけないので、

今の学者たちには、認められない。

結果はたくさん出ているのに。


人間がわかっていることって、ほんの少し。

今の科学では説明がつかないことも、たくさんある。


それを認めて、

結果が出ていることを認めてくれないかな。

可能性があるなら、試してもらえないかな。


子どもたちが、病気で苦しむ前に。





福島、東北、関東での、

健康被害の様子をネットで見るたびに、

(それが真実なのかは私にはわからないけど)

そんなことを思います。