福岡であった、幕内秀夫さんの1日セミナーに行ってきました。


「粗食のすすめ」、「変な給食」で有名な、

帯津先生の病院で栄養士をされています。


栄養士と言うと、女性のイメージでしょうけど、

男性で、60歳です。(笑)




東区は初めて行きましたが、

地図もナビもなく、たどり着いた私の男らしさ!

適当に都市高速を降りてなんとなく行ったら、着きました。
(ネットで地図を見て、ある程度見当はつけてましたけど)


九大は広いですねー。





さて、まる1日お話を聞いた感想ですが、

痛快!!の一言。

めちゃくちゃおもしろかったです。

周りも笑いは多かったですが、

私はツボに入るところが多くて多くて、

一番前で1人、ゲラゲラ笑ってました。


お話はもちろん、食に関することなのですが、

幕内先生の突っ込みがするどくて、

切り口が私のツボだったわけです。

「そうそう!そうなの!!」って叫びたいところも多かった。



いろんな食に対する考え方を、バッサバッサと切られます。


かといって、怖いわけでも気難しいわけでも全くなくて、

愛があふれる方でしたよ。

本当に、今の日本の食生活を危惧され、

良いものにしたいと思われているんだな~ということが、

とっても強く、感じられました。


私の好きな吉田先生も、弓田先生も、同じですね。





幕内先生の著書を読んで、なんとなく「?」という部分もあったのですが、

やっぱり実際にお話を聞くのはいいですね。


勘違いして受け取っていた部分もあったのかな、

すべてが納得いく内容でした。


やっぱり、気になる方のお話は、直に聞くに限る!

本だけでは伝わらないことって、いっぱいあるんですね。

それを強く実感した1日でした。








さて、内容ですが、

レジュメを見ながら思い出すままに、復習がてら書いてみます。


と思ったけど、

早く読みたくてたまらない本が4冊もあるので、

続きはまた、明日。






今日は昼ごろから突然寒くなってきました。


そろそろ、風邪が流行り出す時期ですね。


朝起きたら喉がヒリヒリ、

インフルエンザ、

咳が止まらない・・・


いろんな症状がある冬の風邪ですが、

予防に、こんな方法もあります。




バーユの点鼻。



福岡のみらいクリニック、今井先生のおすすめです。


液状のバーユを、点鼻するだけ。



点鼻ってどうやるのかよくわからなかったので、

伺ってみたところ、

ノズルを鼻に少しつっこんで、垂らすだけ。

ある方によると、

しばらく上を向くか、

寝る前にすると、鼻の奥の奥に入っていくのでいいそうです。



どうして予防になるのか、

その他もろもろのことは、

みらいクリニックの今井先生のブログで、

「点鼻」で検索するといろいろ出てきますので、そちらでどうぞ。

http://miraiclinic.livedoor.biz/




ちなみにおすすめされているバーユはこちら。

http://www.yakushido.com/





ツンとくるかと思っていたけど、全くありませんよ。


アトピーが治ったとかいう事例もあるそうです。







ただ、風邪やインフルエンザは、

かかる必要があるからかかる、という考えもありますけどね。

発熱による体へのいい効果もありますし。


ま、そんなときは、

点鼻しても、かかるのかもしれませんが・・・








チビたちが、「手巻き寿司が食べたーい!!」

というので、

刺身盛り合わせを買いました。



ごはんを炊いて、酢飯を作るわけですが、

酢飯って、結構砂糖、使いますよね。



で、考えた。




今、家には甘酒が・・・



ということで、甘みを甘酒でつけよう。

砂糖も甘酒も、そう変わらないかもしれないけど。


ならば、塩の代わりに塩麹を。


どちらももともとはお米。

ご飯に混ぜるのだから、見た目は全く分からないはず。





で、できた合わせ酢。

酢+塩麹+甘酒。


栄養士の食考日記-2013110919340000.jpg

見た目、おかゆですが(笑)


甘酒は、玄米で作ったので、少し黄色が混じっています。




酢飯にすると、麹の香りが少しはしますが、

チビたちは、全く気にすることなく、食べていました。



手巻き寿司、

みそ汁、

元気野菜の酢漬け



準備が簡単な夕食でしたが、

酵素がいっぱいとれた気がします。






しかし、酢漬け、

コリコリコリコリ、全く止まりません!!






あさっての日曜日は、

「粗食のすすめ」、「変な給食」で有名な、

幕内秀夫さんのセミナーに、福岡へ行ってきます。


なんと丸一日のセミナー。


幕内さんが、2時間(普通の講演会の時間)じゃ話し足りない!

と言われたことから決まったこのセミナー。


著書はだいたい読んでいますが、

生のお話は、裏話や公にはできない話なども

聞くことができると思うので、楽しみです。




30日には、学校給食の勉強会もするので、

役に立つかも。






乗り合わせで行くつもりだったのですが、

鼻かぜが治らなくて、

うつしたら悪いので、自分で行くことも考え、

ルートを地図で見ていたところ、



福岡・・・


思い出の場所がいっぱい。


ここも行きたい!あそこも行きたい!


チビが産まれてからどこも行ってなーい!


と、身悶えしています。





田舎に住みたいと思いつつ、

やっぱり、たまに行く都会は楽しみです。

たまに、でいいですけどね(^_^.)






白菜や春菊の苗を植えに、

早朝畑に行くと、


やっぱりつい、大量に間引きをしてしまい、

間引きしたからには、それを調理しなくてはならず、

今日の予定をすべてキャンセル(*_*;


行きたいイベントがいろいろあったんだけどな~




間引き人参と大根、大根葉を酢漬けにし、

栄養士の食考日記

(液が足りない!でも酢がもうない!!)

大量の人参の葉っぱを、

しいたけや昆布と一緒に佃煮にし、


栄養士の食考日記

栄養士の食考日記

同時に、麹の温度を常にチェックしつつ、

買った麹では、玄米甘酒を仕込み、温度チェック。




と、雨の一日に、

家仕事ばかりして過ごしましたが、

台所には山のように間引き菜が積まれ、

炊飯器も、甘酒に占領され、

肝心の料理をする気持ちにならない。




せっかく作った甘酒も、子どもたちは嫌がり、

(甘くておいしくできたのにな~)

たくさんの調味料を使ったのに、佃煮はイマイチの出来上がりだし、

(やっぱり人参の葉っぱは苦みがある)

なーんか、すっきりしません!!





それにしても、甘酒。


栄養士の食考日記

麹と、炊いた玄米と、水を適当に入れるだけで、

ほんの半日で、これほど甘くなるなんて!!


麹の糖化する力って、すごいな~!!!




2~3日保存したら、もっとおいしくなりそう!






しかし、麹。甘酒。発酵。
何で、段階によって、適温が違うのか。

これは調べないと!!!


微生物好きなので、こんな疑問がわくと、ムラムラします。




予防接種、ワクチンのことを考えていて、

チラッと思ったこと。




「打てば軽くて済む」

ということもよく言われます。


それが本当かは置いておいて、

子どもがかかる病気にしっかりかかることで、

抵抗力、免疫力が強くなると、私は思っているんですね。


そのことで、

その他の病気にかかったときも、

重症にならずに済むこともあるのではないかと。

(要因はそれだけではないだろうけど)




※何らかの疾患があって、

予防接種が必要な子もいると思いますが。





吉田先生がよくおっしゃいますが、

抵抗力や免疫力を、消防隊員に例えると、

日頃から、

どろんこになったり、

ちょっと汚いものを口にしたり、

お腹を壊したり、

ぶつぶつができたり、

風邪をひいたり、

熱を出したり、

そうやって、火消しの力を鍛えておかないと、

いざという大きな病気がやってきたときに、

それに戦う力が出ない。


子どもの病気って、ありがたいのだと思います。




その力は、

子どものときにはあまり発揮されないように見えるかもしれません。

大人になって、

あるいは、一生かかって、なんとなくわかるものかもしれません。



同じように、

予防接種のマイナスの影響も、

一生を終えてみないと、わからないのかもしれません。








今の子どもたちは、

今の大人が子どもだったころの環境とは、

ずいぶん違う環境に住んでいます。

食べ物も、ずいぶん変わってしまいました。


昔の丈夫なからだなら、

予防接種をたくさん受けても(といっても、今ほど種類は多くないけど)、

たいして影響を受けなかったかもしれませんが、

今の子どももそうだとは言い切れない。



ただ、同じように、

今の子どもは弱いから、

予防接種をしっかり受けなくては!

という考え方もあると思います。


どちらの考え方を選ぶかは、人それぞれ。

「これだけは」というものを選んで打つ、という手もありますし。







予防接種のプラスの面は、

いくらでも、報道されますし、

検診の時にも言われますし、

子育てしていると、いくらでも耳に入ってきます。


しかし、マイナスの面は、

自分で調べないと、なかなか知ることはできません。




マイナスの面もいろいろと教えてくれる、

本、講演会、ネットなどの情報は、

ありがたいなぁと思います。





私も、日々、迷っていますが、

一番最後に考えるのは、

昔からある、

子どもがかかる病気で死んだり後遺症が残ったりするのと、

予防接種で同様になるのとでは、

どちらなら、許せるか、

ということ。


このときはもう、確率の問題は頭から放します。



大げさかもしれませんが、

どちらを選ぶにしても、後悔しない覚悟をして選びます。





麹づくりのワークショップに参加。

竹熊先生の、養生伝承館にて。




米を蒸し、麹菌をつけ、保温する、というところまで。

あとの温度管理は、持ち帰って家で行います。


ただ今、お湯入りの瓶とともに毛布にくるみ、

ぬくぬくで育っているところ。






講師は若い男の子。


栄養士の食考日記





これは発酵途中の麹を裏返しているところです。


栄養士の食考日記





微生物を育てるのって、ほんと、面白い!

その効果はかなり奥が深いですし、

時代は微生物です!(私の中では)




しかし、

温度管理に手間がかかる麹。

ヨーグルトも、似たようなものですが、



一方、日本の漬物は、

常温で塩分高め、という、

生き物にとっては、

結構過酷な環境でも、微生物の力で出来上がります。



その過酷な環境を生き抜く微生物は、

かなり、強いはずで、

しっかりと、腸内まで届いてくれるものだと思います。

日本の漬物はすごい!





けっして、麹を否定しているわけではありませんよ(*^_^*)

甘酒、塩麹、醤油麹、

いろいろ料理に使う楽しみもありますし!


発酵食品はすばらしいですが、

過酷な環境で働くことができる微生物は、より、人間にとって、

ありがたい存在なのだろうな~と思ったわけです。






余談ですが、竹熊先生の奥様もおられました。

小さいころから、

「竹熊先生、竹熊先生」と、

母に聞かされて育ったものですから、

感慨深いものがありました。




山本太郎さんのことが、かなりネットで話題になっていますね。



私はこの手紙を渡す記事を見た時に、

「すばらしい勇気だ」と思いました。


国会議員ですもの、

天皇に訴えても、どうにもならないことくらい、

ご本人も承知の上だと思います。


純粋に、ただ知ってほしかっただけかもしれませんし、

手紙を渡すことで、反原発に注目が集まることが

目的だったのかもしれません。

つぶす気満々の人も多いですから、

(東京オリンピックに反対したのも、彼1人だったそうですからね。

その勇気もすばらしいと思いました)

つぶされる前に、国会議員の立場を利用して、、、

と思ったのかもしれません。


国会議員でないと、

彼が園遊会に呼ばれることはないでしょうから。



真意はわかりませんが、

原発の現状、働く人たちの過酷な労働環境、

放射能の中で暮らす子どもたち、

そのことを、危惧知る者としては、

「すばらしい勇気」に思えました。






手紙の内容は詳しくはわかりません。

手紙を渡すという行為が、「政治的利用」に当たるのか、

という議論もされています。

私としては、

「利用できないような仕組みになっているのだから、

(建前上だけでも)

その議論は方向違いでは!?」と感じましたが。




その前に、

この原発の現状、

そして、それを必死に隠そうとする人たちの力が圧倒的に強い中で、

そういう議論をする意味があるのか、

とも思います。


法律違反だ、憲法違反だ、というなら、

その前に、政府と東電でしょう。

年間1ミリシーベルトの法律は軽々とやぶり、

勝手な基準を作るわ、

約束は守らない、お金は払わない、

瓦礫処理で放射能を全国にばらまいて

福島だけに被害がでないようにしたり、

自分の懐は必死に守り、失敗を国民の税金で賄おうとする。





方法に異論はあるにせよ、

子どもたちのために、他人のために、この国のために、

辞めさせられるの覚悟で(=無職になる)、

家族や大切な人にも危害を加えられかねないのを覚悟で、

行動する彼を、行動していない私たちが

どうして、バカにできるでしょうか。






バッシングの記事もいろいろ見てみました。


大半は、論理性のない、

理由も書いていない、感情的なバッシングでした。


「陛下に失礼」

という意見がとっても多かったですが、

そういう意見の多くには、

前後に、かなり乱暴で汚い言葉を使った文章が載っていました。


とても、良識ある人間が書いたものとは思えません。


そんな汚い言葉を載せる人が、

「陛下に失礼」だなんて、と、苦笑。論外。





請願法に基づき、内閣に渡さないと、という意見もありますが、

今の内閣に、何を期待できるのか。

それを見越した上での行為でしょうに。





あまりにもバッシング報道が多く、

また、「良識あるとされている学者」さんたちも、それに加わるため、

「山本太郎さんの行為は、やはり、いけないのでは?」

と思いそうになりますが、

自分の感じた正直な気持ちを大切にしたいと思います。







こういうデリケートな問題って、

あまり意見を公言しない方が身のため、、、

公言するのはスマートじゃない、、、

と、

発言を控えることこそが、

国をだめにしていくのだと思います。

それでは、

中心にいるごく一部の人たちのいいような国にしかなりません。


自分たちが住む国のことですもの。

自分たちで作り上げる、くらいの感覚で、ちょうどいい。




経済のことは、わりと発言しやすい感じですが、

政治のこと、社会問題のこと、

どんな意見でも、

どの程度の知識でも、

もっと、みんなで気軽に議論しあえるようになるといいですね。










給食の試食会がありました。


毎年、試食会に来られた保護者にお話をするのですが、

あまりしゃべりは上手ではないので、やっぱりいやですね~。




たまに、人前で話す機会があるのですが、

出番前に、緊張しないんです。

本番のことを考えても、全く緊張しない。



問題は、

緊張しないから、事前準備を怠るのです!!

「しゃべりながらその場の雰囲気で考えたらいいや~」と。

かなりの怠け者ですので、毎回。

そして、しゃべり出すと緊張するのです(笑)



で、緊張しながらも、

「あー、私緊張してるー。おかしいなー」とか、

「うわ、舌かみそう(実際よくかむ)だけど、なんとかごまかしてやろう」

とか、

「あの人、笑ってくれてるなー。いい人だー」とか、

余計なことばかり考えてしまうので、

何を話しているか、自分でもよくわからなくなってしまう。



自分の話に集中できないんですね。きっと。




だから、「これは内緒なんですけど、、、」と、

本当は話さない方がいい、でも、自分が実は話したい、話をしてしまう。

それはそれは、スルスル言葉が出て来る(笑)

今日も、大反省でした。






どうやったら、人前で話すのがうまくなるのでしょうか。

やっぱり、事前に綿密に考えておかなくちゃいけないのかな。

でも、覚えきれないしなー。


ハウツー本でも読んでみようかな。











話は全然違いますが、

今日、給食のデザートで、果物のゼリーを出したんですね。


で、1年生に、果物全部、苦手な子がいるんです。


野菜も苦手なものがあって、吐くし(笑)




その子が、昼休みも終わる頃、ゼリーだけ持ってやってきて、

「先生、これ、食べられない・・・」と。


私 「じゃ、残す?」


1年生 「うん・・・だけど、このこと、〇〇先生(担任の先生)には、

絶対に言わないでください・・・」と。小さな声で。




かわいすぎる!!