なんだか久しぶりのこの題名。一日中、畑にいました。



栄養士の食考日記

快晴!!

早朝はすんごく寒かったけど、10時前ごろからポッカポカ。

誰か誘ってバーベキューでもすればよかったーーー

と思うくらい、気持ちいい畑。


熊本は、とーっても蚊が多いので、

暖かい(暑い)時期は、外でバーベキューしようという気にはなりません。






同じ畑の、同じ時期にまいた、小松菜。


こちらは虫食いだらけ。苦みがあります。


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一方こちらは、虫食いなし。えぐみもない。


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写真でわかるかな?太陽の反射の仕方が全然違うんですよ。



違いは、きれいな方は、EMを使って微生物いっぱいにしただけ。

かけたのも、3回くらいかな。


畝の場所の違い(もともとの土の違い)もあるのだろうけど、

同じはたけでも、こんなに違うんですね。







Yさんがアンズの木の誘引をしてくださったみたいで、

兼六園みたいになってました(笑)


栄養士の食考日記




玉ねぎも♪

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さて、道路に面した方は、

ノビルがものすごい勢いです。

耕していない部分は、ノビルの芝かと思うくらいにびっしり。


ノビル草原状態。


ここは一度耕して、水菜の種をばらまいていたところですが、、、


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ノビルだらけで、間引きもままならない。

ノビルを引っ張ると、水菜も抜けちゃう・・


でも、このままでは、水菜が全然収穫できないので、

ノビル除去と、水菜の収穫を頑張りました。


ほんの1m四方もないのですが、

残す水菜を選びながら、

抜かないように気をつけながらのノビル切り。

1時間くらいかかり、

これが今日、一番大変だった。


もう、修行でした。


↓できたーーーー


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ノビルはなかなか根っこから抜けないので、

またすぐ、伸びてくるんでしょうけど。


ノビルっていう名前のことだけはあります。






ノビル密集地からノビルをちぎりまくり、

ブロッコリーにノビルマルチをしてみました(笑)


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いろいろやっていると、

畑仲間のおじちゃんがやってきて、

「高菜はいらんですかー?」と。


もちろん欲しいです!と、

おじちゃんの車に乗って、畑におじゃましました。


栄養士の食考日記

このおじちゃん、

去年の春くらいに、うちの畑にやってきて、

「畑を借りたいんだけど、、、」という話をされていたのです。


私が、斜め前のおじいちゃん(この辺に詳しい)を紹介し、

1反以上の畑を、2つも借りられました。


ほんの短い期間で、ここまですばらしい野菜を作られたのです!

すごい!!


無農薬、有機でされています。



高菜、取り放題。(塩漬けにしました)

石倉ネギもいっぱいいただきました。


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太くて立派!

昨日のおでんの汁で炊いたら、

甘くてとってもおいしかった~







あとは、草取りや畝の片付けなどを、のんびりやりました。

冬の草は、柔らかいので、あまり野菜の邪魔にはなりませんが、

まだ苗が小さいものや、

勢いが強い草などは、

とってやらないと、育ちにくいので。


さすがに腰が痛いです。





余談ですが、すごい本を見つけました。


大便通 知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌/幻冬舎
¥価格不明
Amazon.co.jp


その名も、「大便通」(笑)


ヨーグルトを毎日食べよう、みたいな話が載っているらしいので、

あまり興味はないけど。





午後は、

熊本代替療法研究会主催の、

いきいき健康フェスタに。


去年も行きましたが、

今年はさらに内容が充実していて、楽しかった!!

今年もかなり多くの方が来られていましたよ。



栄養士の食考日記
この画像、あまり人がいませんが・・(笑)





いろんなところでお知り合いになった代替療法の先生方、

生産者さん、

出展者さんがたくさんおられて、

18年ぶりくらいに会う、大学時代の友人にも再会できたし、

(子どもが4人もいてびっくり!)

保育園のお母さんたちも一緒だったし、

おしゃべりも楽しかった!





体験コーナーでおもしろかったのが、虹彩診断。


栄養士の食考日記

私の目です。怖いでしょ(笑)



黒目のまわりにあるもやもやは、

大脳につながっているとかで、

どの部分に模様があるかで、

体のどこが悪いとかが、わかるのだそうです。






生命農法を実践されている方にも再会できて、

ずっと、伺いたかったので、嬉しかった!!

近々、おじゃまする約束をしました。わーん、楽しみ!!



TAO塾の波多野さんと一緒に出店されていた、

マクロの天野先生にもまたお会いできて、それも嬉しかった。

玄米ぽんせんの麻の実、おいしかったな。







外で、何時間もひたすら遊ぶ子どもたち。


栄養士の食考日記

東部交流センターというところですが、

保育園でしょっちゅう来ていることもあり、

足湯もあり、

芝生の広場、坂もあり、で、

何時間いても、遊び足りないようでした。



子どもたちだけで、並んで足湯に浸かっている絵は、

なんだか笑ってしまいますけど。





息子7歳、娘5歳、

子どもたちだけで何時間も遊んでくれる年齢になったなぁ。


おかげでいろんな体験、買い物、おしゃべりがゆっくりとできました。



子育て、一つの段階を終えた気がした今日でした。









今日もいい一日でした!



第一弾は午前中。

快晴の朝、江津湖の隣にある公園で、

グランドゴルフ初体験。


熊本で母親を元気にしよう!というグループ、

「ママ☆そら」の主催です。


グランドゴルフ協会?の方もたくさん来られていて、

2~3才の子どもたちにも、

手取り足取り、とっても優しく教えてくださったので、

みんなで和やかに楽しめました。




栄養士の食考日記

栄養士の食考日記

年配の方のスポーツと思っていましたが、

意外に(!?)おもしろく、熱中してしまいました。


「みんなとするの、恥ずかしい~」

と、もじもじしていた娘(5)も、

張り切って列に並び、ホールインワンを狙っていました。




お弁当もおいしかったし、

お土産にいただいたえびす屋の塩豆大福がとってもなつかしく、

(昔よく、おつかいで買いに行ってました)

うちのチームは最下位にもかかわらず、

さらにえびす屋のお菓子をいっぱいいただきました!




それにしてもいい天気で、

初めて行った江津湖の隣の広大な公園はとっても気持ち良くて、

水が流れていたり、傾斜があったりで、

子どもたちははしゃいでいました。


休日でもあまり人は多くなくって、

いい場所を教えていただきました!





チビたちは火垂るの墓を見ていますが、

もう、せつなくて見ていられなくて、逃げてきました。





明日はわがふるさとの大きなお祭り、妙見祭(みょうけんさい)です。



昔は11月18日と決まっていて、

平日でも、市内全部、学校は1~2時間で終わり、

みーんな、祭りに行ったものです。



子どもが生まれてから仕事の都合で3年間八代に住んでいましたが、

妙見宮(地元では妙見さん)の近くに住んでいたので、

毎年、獅子舞が家まで回ってきて、

子どもの頭にかみついていました(笑)


獅子舞にかみつかれると、健康に育つのだそうです。




もちろん、子どもたち、大泣きでしたけど。




あーん、行きたいよう。明日は用事がいっぱいで行けない。


ちなみに妙見さんの近くには、

懐長親王のお墓も、ひっそりとあるんですよ。




祭りの見どころはやはり、

砥崎の河原(とさきのかわら)での馬追い。

なかなかの迫力です。




こちらの妙見さんのHPで、その迫力と美しさが伝わるかな。

http://www.myouken.com/







追記:
やっぱり気になって最後まで火垂るの墓を見てしまい、後悔。

悲しすぎて苦しい。




昨日、給食を考える会で、

東京から熊本に移住してこられた方から伺ったお話。

(東京のどちらからかは不明)





3.11後、しばらくして、

子ども(たしかまだ保育園か幼稚園)が

しょっちゅう、結構な量の鼻血を出すようになった。


食べ物がいけないのかと思い、

九州の食材を求めたり、

水道水を使わないようにしたりしたら、

頻度は減った。


その後、自分も妻も、周りの大人も、

子どもがかかるような病気(手足口病)にかかる人が増えた。





その方はその時点で意を決して、

奥様のご実家がある熊本に移住して来られたそうです。


熊本に来て、一番うれしかったのは、

買い物に出かけた先で、何でも買える!と思ったことなのだとか。


東京で売られているのは、

東京より北の食材が多いのだそうです。







放射能のことがメインの会ではなかったので、

詳しいお話は聞けませんでした。


FBなどでは、いろんな症状が出ていることを見てはいましたが、

やっぱり、直にお話を伺うと、

ぞーっとしました。



こんなこと、

全く、少しも、報道されませんよね。




風疹が増えたとか、

インフルエンザがはやる!だとか、

ワクチン関係の病気は、

これでもか!と報道されますけど。





これはやっぱり、

福島の方から、直接お話を伺っておきたい。

ということで、そういう会に参加することにしました。




また久しぶりの畑記事です。


夏は忙しくて、ほぼ毎日、畑に行っていましたが、

冬が近づき、暗くなるのが早いので、

2~3日に1回、かな。


終業と同時に職場を出て(苦笑)、

ダッシュで畑に向かっても、早くて5時半。

作業できる時間は、10分くらいしかありませんけど(^_^.)


それでも、やることはいっぱいあるし、

何と言っても、ちょっとでも畑に立つと、とても気持ちがいいのです。




昨日は久しぶりに、丸1日、仕事ができました。



まずはさつま芋掘りです。


栄養士の食考日記



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夏~初秋にかけて、雨があまりにも少なく、

里芋の出来は全くよくなかったのですが、

(葉っぱもかなり貧弱だったし、掘っても掘っても、ちびっ子ばかり)

さつま芋は去年に比べ、とってもいい出来でした。




それから、こんな感じで6時間も遊んでくれて、作業がはかどりました。

地下要塞ができていました。

栄養士の食考日記

我が家のチビたちは、最後は裸でしたけど。





菊芋も枯れたので、掘ります。

おととし植えたものが、毎年勝手に生えてくるのです。


枯れた枝を切りまくり、

なんとか頑張って引っこ抜くと、

こんな風に、根元にびっしりついています。


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でも、土の中にも、こんなにたくさん残るので、頑張って掘ります。

(できるだけ掘っておかないと、来年大変なことになる)


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たくさん採れましたー


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菊芋掘りが一番大変だった。

私が必死に作業している間に、

向こーーーうの方では、チビたち3人が、

ひたすら土を掘っています。↓


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↑手前はピーマン。まだなりつづけています。





豆類は頑張っていっぱい植えました。

でも、どこに何を植えたか、さっぱりわからなくなっちゃった(T_T)


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種をまいて、不織布をかけておいたので、

カラスにやられずにすみました。





キャベツもあまり青虫も来ず、なかなかいい感じ。


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草に埋もれるブロッコリー(笑)

今年は全くネキリムシ、ヨトウムシが来ません。

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小松菜もなかなかの出来です。

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人参は、生ごみリサイクルで土づくりをしたもの。

草の中でも、しっかり元気に育っています。

間引きしても、又割れがほとんどないのが嬉しい。

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やわらかい緑がほんとうに綺麗で、

何時間いても、帰りたくないくらい、気持ちがいい。


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この後、チビ3人はお風呂に放り込んだ後、

お友達のたっての希望により、吉野家に行きました。

我が家のチビたちは吉野家初体験!

私も15年ぶりくらいかも。




寒くなって枯れ始めた空芯菜ですが、

種採りのために残しています。


栄養士の食考日記




今夜は、保育園での販売のための準備。

玄関、泥だらけー


栄養士の食考日記





そうだ、

今年は恐怖の巨大芋虫を2~3回しか見かけませんでしたが、

あれって、雨が少なく、里芋が茂らなかったおかげなのかしら!?







東海道五十三次「食」ウォーキング──健脚を支える健康食のヒミツ (講談社プラスアルファ新書)/講談社
¥940
Amazon.co.jp


旅行と食べ物と歴史好きにはとってもおもしろい本です。



私も旅行好きですが、

旅行と言っても、観光というよりは、

その土地に行って、

土地の空気を感じて、

のんびり歴史をたどったり、

土地の普通の食べ物を食べたら満足、という、地味なタイプ。


時間に追われるツアーとか、

豪華な食べ物とか、

予定ぎっしりの旅行は興味がなく、

その日の気分で動きたい。


合わせて私は地図を見るのが大好き。

地図を見ながら、地形を想像し、あれこれ妄想したり、

地名も好きで、

その地名から歴史を感じさせられたりすると、

もう、たまんらん!


ほんと地味というか、少しオタクなのだと思います。






ということで、

この本を読みながら、

東海道の詳しい地図を合わせて読むと、

それはそれは、至福のとき(笑)


東海道の詳しい地図を持っている時点で、怪しいですもんね。




そんな、少し変な方にはおすすめです・・・・


あ、そうじゃなかった・・・

もちろん、

土地と歴史のからみから、食生活を考えるうえでも、おすすめですよ。



著者がその時の食事をしながら考察する内容は、

さすがだな~と思います。





早く退職して、日本一周したいなー







FBのコメントに返事を書いていて思ったこと。



私は微生物が大好きのようで、

本もたくさん読んでいますし、

EM発酵液やぼかしを作るのも楽しくてたまらないし、

畑の土の中に微生物がいっぱいいて、

それが、土や野菜を健康にしてくれている、

と思うと、もうたまらない(笑)。




そして、人体に関する本も大好きです。

人の体って勉強すればするほど、本当におもしろくて、

でもまだまだわからないことだらけで、

生命って本当に、それ自体が奇跡だと思います。





そんな大好きな2つのことを考えていたら、

ふと、思い出しました。







短大時代、数ある教科の中で、好きな教科は、

1番が微生物学、次が解剖生理学だったのです。

栄養学や食品学なんかより、ずっとずっと。



好きすぎて、教科書を開くたびに、鳥肌がたつくらい(笑)


微生物学では、

特に、発酵菌が大好きだったのです。

「サッカロミセス何とか」とか言う文字を見て、

萌え~ってなってました。


どちらも栄養士免許を取るには必須科目ではなかったし、

どちらも、教授の話が全然おもしろくないと、

周りにはかなり不人気でしたが。



理由は説明できないけど、

微生物と人体の働きが面白くてたまらなかったのです。




そのことをふと思い出し、

あ、私、変わってないな、と。


すっかり忘れていましたが、

本当に好きなものって、あまり変わらないんですね。






幕内さんのお話を記事にしたいのですが、

アマゾンで頼んだ本が続々届き、

読むのが追いつきません。



来月のカードの請求が怖い。



この5日くらいで8冊読んだので、

いかに、他に何もしていないかが、わかるかと思います(笑)




栄養士の食考日記


そろそろ掃除もせなんかな・・・