「風邪の効用」 野口晴哉著


何度か書いていますが、大切にしたい本です。

風邪の効用 (ちくま文庫)/筑摩書房
¥630
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「風邪は自然の健康法である」


「風邪は治すものではなく、経過するものである」


「自然な経過を乱しさえしなければ、

風邪をひいた後は、

あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる」





乳児や幼児って、

風邪が治った途端に、

語彙が増えたり、

できなかったことができるようになったりしますよね。


それは、1~3歳の頃が顕著な気がします。




大人も、

大熱を出したときはチャンス!


できれば薬に頼らずに、養生して自力で治せば、

クリアなからだを実感できます。


風邪をどう自然な形で経過させるかについても、

書いてありますよ。


熱が上がらなくて、

グズグズな風邪はそうもいかないかもしれないけど。





(ただ、

日頃あまりに自然からかけはなれた食生活をしていたり、

薬を常用していたり、

ストレスが多すぎたりすると、

薬に頼らずに治したり、

治ったときのクリア感を実感するって、

むずかしいのかなーとも思います。)





娘(5)、自力で復活。

どんな成長を見せてくれるのかな。