「風邪の効用」 野口晴哉著
何度か書いていますが、大切にしたい本です。
- 風邪の効用 (ちくま文庫)/筑摩書房
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「風邪は自然の健康法である」
「風邪は治すものではなく、経過するものである」
「自然な経過を乱しさえしなければ、
風邪をひいた後は、
あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる」
乳児や幼児って、
風邪が治った途端に、
語彙が増えたり、
できなかったことができるようになったりしますよね。
それは、1~3歳の頃が顕著な気がします。
大人も、
大熱を出したときはチャンス!
できれば薬に頼らずに、養生して自力で治せば、
クリアなからだを実感できます。
風邪をどう自然な形で経過させるかについても、
書いてありますよ。
熱が上がらなくて、
グズグズな風邪はそうもいかないかもしれないけど。
(ただ、
日頃あまりに自然からかけはなれた食生活をしていたり、
薬を常用していたり、
ストレスが多すぎたりすると、
薬に頼らずに治したり、
治ったときのクリア感を実感するって、
むずかしいのかなーとも思います。)
娘(5)、自力で復活。
どんな成長を見せてくれるのかな。