休みの日は、互いに用事がない限り、

たいてい一緒にいる息子(8)とその友人。

(プラス娘)






2人とも、レゴが好き。

息子は、小遣いがたまるたびに、

レゴを買います。


それを2人で組み立て、

壊して違うものを作り、、、


ひたすら、ひたすら。








土曜日一日中遊んだあとも、

「あー、明日も〇〇と遊びたいなぁ」



もう、笑ってしまいます。

どんだけ愛し合ってる!?



不思議なことに、

どんだけ一緒にいても、少しも喧嘩にならない。


このくらいの子どもって、

喧嘩したり、仲直りしたり、

そうやって付き合っていくものと思っていたのですが、

言い争うことすら、少しもないのです。


相性、でしょうね。



お友達、性格がとってもおだやかですし。






引っ越しばかりで、おさななじみがいなかった私は、

ちょっとうらやましいです。










ひたすら、これです(^_^.)



もうちょっと、外でも遊んでほしいのですが、

ま、心から楽しんでいるので、いいか。


お友達がいると、勝手に遊んでくれるので、

私はとっても楽です。

最近週末は、実家に帰ることが多いので、

今度から、連れていこっと(笑)









さて、チビ3人のために、いっぱい夕ご飯作るぞーーー




ふらりと本屋により、

たまにはファッション誌でも、と、

「GINGER」という雑誌を手に取りました。




私は、若い頃から、

作家の山田詠美さんが大好きなのですが、

この雑誌に、連載をされているのです。





途中まで連載を立ち読みして、

釘付けになりました!!!



見開き1ページもないような、

短いそのエッセイのためだけに、

思わず、690円のその雑誌を買ってしまいました!!





その内容は、

詠美さんが、「癪に障る言葉のための探知機が作動した」

という話。


「癪に障る言葉の探知機」という表現!!!

私は物書きでもないし、

文才もないけれど、

それよ、それ!!、その表現!さすが!!

と、膝をたたく(ような気分)。


「時折、感度が良すぎて、もて余すこともしばしば」と。




ああー

そうなんです!!


「イラッとする」でもなく、

「ムカつく」でもない、

何と表現したらよいかわからない、

癪に障る言葉を感知したときの気分。


詠美さんほどではないにしろ、

自分のモヤモヤした感じをを引きずり、

まさに、「持て余す」のです。





そしてそのセンサーが似ている人を見つけると、

とてもうれしい。

仲良くしたくて、すり寄っちゃう。










いや、本題はこれからなのです!



ある女優さんがテレビに出て発言した言葉について、

書かれています。


短期間で結婚、離婚を繰り返した方の発言。

「私、欲も悪くも自分に正直に生きてきましたから・・・」



それを、

「それはただ単に、はた迷惑な奴だろー!」と、ばさり。






「自分に正直」ちゃん、いるーーーーー。

(自ら公言する人はもう救いようがないけど、

公言しなくても、こういう感じの人がいる!)


そして「自分に正直ちゃん」は、

周りにものすごく迷惑がかけていることに、気づかない。

自分の美徳、とすら、思っている。




もうね、

さすが山田詠美!!!と、

拍手したい気持ちでした。







あ、でも、ここにものすごく敏感に反応するってことは、

もしかしたら、私も自分に正直ちゃんの要素があって、

迷惑をかけているのかもしれない・・・

ああ、人にそう思われていたらどうしよう・・・


気をつけよう・・・くわばら、くわばら。







あ、ついでに、

正直ちゃんの類似で、

「自分は思ったことを何でも正直に口にするから」

というような発言をする人もいます。


反省する風でなく、開き直った風で、言う人。



自分は言ってすっきりするかもしれないけど、

それ、迷惑ですから。

美徳ではありませんから。


大人なら、考えて発言しましょう。








あ、くわばら、くわばら・・・ 気をつけよう。










続きの文章も、秀逸です!!

どうぞ、みなさん、

GINGER10月号を書店でお求めください。









用事で実家に帰ったので、

祖母(認知症)にも会いに行きました。


と言っても、実家とは田んぼをはさんで隣りですが。






なーんと、私のことをわかってくれました!


いつもは全くわからないのですが。




「ばーちゃんに会いに来たったい」

と言うと、

「今日は泊まっていくとね?」と。



どこか遠くに住んでいて、

久しぶりに帰ってきた、ということまでわかったようです。





嬉しかったですねーーーーー







そしてもう1つ、嬉しいのは、

伯母は、祖母とは血がつながらない、「嫁」なのですが、

本当に、祖母を大事にしてくれること。


下の世話も、汚いとか、思わないそうなのです。

大のあとのおむつをかえて、

お尻を洗ってやったりするのですが、

全然、苦じゃないそうなのです。




伯母、

「相性ってあるんだろうねー。全然、苦じゃなかとよ。

それに、嫁に来て、

ばーちゃんには本当に良くしてもらったしね。」と。



血のつながらない姪っ子の私も、

伯母にはとってもかわいがってもらいましたもん。









孫の私は、たまにしか来ないので、

祖母が生きているだけで嬉しいのですが、

伯母は大変だろうな・・と思っていたのです。

でも、

その言葉を聞いて、本当に嬉しい。




伯母と話していると、

耳が遠い祖母は、その内容は

ほとんど聞こえていないのですが、

伯母が笑って楽しそうにしているのを、

嬉しそうに、じーーーっと眺めています。


「笑ってるね。楽しそうね。」と。





70過ぎの伯母と伯父と、祖母の3人暮らし。

伯母は昼間、働いています。

(昼休みに帰ってきて、祖母の面倒をみます)

毎日淋しくてたまらないので、

笑い声がするのが、

とってもうれしいみたい。

祖母も、ニコニコ。






会いに行くだけでも、祖母孝行と思っていいかな。


嬉しい日でした。

















息子(8)、車酔いします。


私の車で、私の運転だと、慣れているからか、

1時間半くらいだったら、なんとか、もちます。

ゲーッとなるまで酔うことはない。




夏休みの今、保育園の学童に行っているのですが、

うちの保育園、

外出が多い!


というか、ほぼ毎日外出です。


そして、遠出も多い。





子どもはとても喜ぶし、

とってもありがたいことなので、

息子が楽しく過ごせるように、

酔い止めを飲ませるようにしています。


車酔いしたら園に迷惑がかかるし、

本人はつらいだけ、ですもんね。







で、今日は矢部まで遊びに行ったらしく、

久々に酔い止めの薬を飲んだようです。

(保育園で買って飲ませてくださいました!)



そしたら!


帰りの園の車で、ずーーーっと寝ていたらしく、

そのまま、夕方、私の迎えの車に乗せても眠り続け、

抱っこで家に連れ帰っても眠り続け、

一度も、目を覚ましません。


実家などから帰る時、

たまに遅くなって帰宅が12時過ぎることがあるのですが、

(帰りたくなーい!と言うので)

そんなときでも、家に抱っこで連れ帰ると、

一度うっすら目を覚ますのですが、

まだ、夜中でもないのに、

全く起きてきません。


息はしているので、生きてはいるようですが(笑)






久しぶりに飲んだ酔い止めの薬が、

めちゃくちゃ、効いているようです・・・







本当は、酔い止めの薬も、

飲ませたくないんですよね。


体にいいことは、1つもないから。





だから、家族で遠出することは、ありません。

行きたいところはいっぱいあるけど、私も我慢しています。


まだ3年生なので、

そこまで遠出しなくても、

十分、いいところはいーっぱいある。


もう少し大きくなれば、

車酔いも少しは落ち着くだろうし、

遠出はそれからでいいかなーと思っています。

(その頃はもう、親とは出かけないかもしれないけど)


親の楽しみのために、

薬を飲ませてまで、連れまわすこともないかなと思っています。







でも、保育園(学童)では別。

保育園の学童は、心から楽しくてたまらないようなので、

薬を飲ませる価値あり!と思っています。





でも、ここまでピクリともせずに昏々と寝続けると、

相当きつい薬なのかなーと、

ちょっと心配になります・・・








笑うしかないのですが、

ま、コーラにトクホマークがつくくらいですからね・・・




厚生労働省が、来春から、

コンビニやスーパーのお弁当に、

「健康な食事」の認証マークをつけるのだそうです。



http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=102922&fb_action_ids=551599614946474&fb_action_types=og.recommends&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B754743387911276%5D&action_type_map=%5B%22og.recommends%22%5D&action_ref_map=%5B%5D



バカじゃなかろうか、と思ったけど、

コーラにトクホマークをつけるくらいだから、

想定の範囲内か!?

しつこいけど(笑)


厚生労働省の栄養指導室ってところが担当らしいけど、

きっと頭のよい人が、考えられたのでしょうね。





国がすることだから正しいと思っている人が、

まだまだ大多数ですが、

厚労省も、こういうこともするところですよ。


そこをちゃんとわかって、いろんなことを判断したい。








そして、中学校の家庭科かなんかでは、

「スーパーやコンビニでお弁当を買うときは、

バランスの整ったこういうお弁当を買いましょう~」

みたいな指導がされるんでしょう。


だって今でも、

「コンビニでお昼ご飯を買うならどんなものを選びますか?

おにぎりとお総菜を買ったら、

野菜サラダやおひたしなど、野菜も買いましょう~」

みたいな指導が、いっぱいされているから、同じこと。






そんな時間があるなら、

ご飯とみそ汁と炒め物くらいを、自分で作れるようになるよう、

調理実習をした方がずっといい。

そしたら、生きていけますもん。


そして給食で、

(栄養計算ではなく本当の意味で)

バランスのとれた食事を毎日出せばいい。


それを毎日食べていれば、

「普通の食事ってこういうものなんだなー」って、

中学校を卒業するまでには、十分わかりますよ。

(わからないってことは、

給食がおかしいってことです!!!(苦笑))





そうすれば、

食べ物を赤・黄・緑になんてわけられなくても、

じゃがいもは緑じゃなくて黄色の食べ物なんて知らなくても、

(↑ここ、栄養士がこだわるポイントの1つ)

五大栄養素を正しく覚えられなくても、

すこっしも問題ない!!!


タンパク質は肉や魚や卵で、

炭水化物は米やパンや麺で、

脂肪は油で、って、

その程度知っていたら十分じゃないですか!?


生きる力を育てるって、

そういうことじゃ、ないでしょ!?








あ、脱線した。

最近赤・黄・緑にこだわる場面を目にしたもので。









私も、コンビニ弁当やスーパーのお総菜、

買うことありますよ。


いそがしかったり、

移動の途中でどうしてもお昼をすませないといけなくなったり、

いろんな場面で使うことあります。

子どもに食べさせることもあります。


ただ、それは、「非常事態」のとき。


便利でありがたいことだけど、

「仕方なく」ということを子どもにはわかってほしい。

(子どもは今はたまに食べることを喜んでいますが、

少なくとも、大人になったとき、親になったときには、

そこに気づける人間でいてほしい)


本来の食事は、家で作って食べるもの。

(保存のためにいろいろな添加物を加えていること、

弁当で栄養はとれないこと、

そのためにちゃんと働いて自分でお金を稼ぐこと、なども含めて)


当たり前にそう思う大人にすることが、

親としての1つの役目だと思っています。


そこを邪魔しないでほしいなー。











補足:



ってここまで書いてみたけど、

バランスのとれた弁当に健康マーク、

いいことじゃん!


って人も、世の中にはいーーーっぱいいます。




そんな方がこの記事を読んでも、

私が何に腹をたてているかは、

決してわからないでしょう。




コンビニ弁当、

スーパーのお総菜で栄養をとろうとおもっちゃいけません。


あれは、

どこのものをどのように運んできたかわからない素材を使い、

素材の栄養を下処理によって捨てまくって、

(じゃないと見た目が悪くなるから)

添加物で味をつけて、

添加物で長持ちするようにして、

添加物で見栄えをよくした、

そういうものですから。



「栄養素の表示がしてあるし、

ちゃんと栄養素、入ってるじゃーん」

って思うかもしれませんが、

あの数値は、ただの計算上のものです。

調理による損失は含まれていません。





西日本新聞では、

賞味期限の切れたコンビニ弁当を養豚業者が食べさせ続けたら、

死産、奇形しか産まれなくなり、

あわてて元に戻した、

そういう記事も載りましたよ。


明らかに、原因は、

栄養が全くないか、

添加物の影響か、

それしか考えられないでしょう。



あれを、家庭科の授業で子どもに読ませたらどうでしょう?


目が覚める子、たくさんいると思いますよ。








甲子園がとうとう終わりました。


大阪桐蔭優勝!





熊本の城北が敗けたあと、

準々決勝くらいから、

大阪桐蔭のピッチャーを応援してきたので、

すごーーーーく嬉しかったです。


桐蔭なのに

ちょっと頼り無げな細ーいピッチャーで、

(ゴメンナサイ)

応援したくなったのです。


常連校より初優勝がかかった三重を

応援したい気持ちもあったのですが、

どうも、あのピッチャーが気になって(^_^.)




昨日の準決勝の敦賀気比高校戦も

すごい打撃戦でおもしろかったのですが、

今日の決勝、VS三重高校、

緊迫したおもしろい試合でしたねー。


三重のスクイズの場面でとっさにはずしたのは、

うまかったですねー!!






去年の秋の大会で、

履正社にコールド敗けしていたそうで、

それから猛烈にがんばったんだろうなーと思うと、

もう、

涙、涙・・・






あーー 甲子園が終わってしまった。

さーみーしーいーーーー








をはじめました。


と言っても、良さそうな本を買って読む程度ですが。




ああ認知症家族――つながれば、希望が見えてくる/岩波書店
¥1,728
Amazon.co.jp

あと、認知症の心がわかる、みたいな題名の本。







2冊を読んだだけでも、

「ああーなるほどね!もっと早く知っておけばよかった」

と思うことがいっぱいです。




認知症でも、重度でなければ、

人としての感情が残っている。


言葉はうまく出なくても、

直前のことを忘れても、

自分がなぜこんなに忘れてしまうのか、

何でこんなこともできなくなってしまったのか、

不安で、迷惑をかけてしまうのが情けなくて、

それを知られたくなくて、


そういう感情が、ある。



だから、そういう行動をしてしまうのだなーと、

はっとすることばかりです。


行動には、理由があったのです。




そして、うまい対処法もいろいろある。






もっと早く知っていれば、

曾祖母に、祖父に、祖母に、

もう少し上手に向き合えたのになぁ。






そして、こうも書いてありました。



「認知症が進行すると、

体も衰え、食べることもできなくなり、

最後は、何もわからなくなって、死を迎える」




人によって違いますが、

誰でも、死を恐れる気持ちがある。

(無い人もいますが)


認知症が進行すると、

苦しいとか、痛いとか、

怖いとか、淋しいとか、

そういうことを何も感じずに死んでいけるわけです。






歳をとって、

多少ぼけたり、

判断力がなくなったり、

そういうことって、

一概に「=悪いこと」ではないのかもしれません。


おだやかに死を迎えるための、1つの形なのかも。





もしかしたら、

死を恐れる気持ちが強い人がなりやすいのかなー

とも、思ってみたり。






ともあれ、

介護する立場の方は、大変なのですが、

「知る」ことによって、

かなり精神的に楽になるだろうと思いました。


認知症の方の気持ちを知ることで、

どうしてそんなことをするのか、

どうやったらしなくなるのか、

どうかわしていったらいいのか、


介護する側が知ることで、

認知症の方も、心穏やかに過ごせるし、

とっても生きやすくなると思います。






認知症という病気のことを、

かなり誤解していたなーと、

反省もしました。










なぜこんなに認知症が増えているのか、

そこも心配ですが・・・



教科書に落書き。



いーっぱいやってたけど、

こんなにレベル高くなかったなー。





http://corobuzz.com/archives/3749





うちの子が教科書にこんなレベルの落書きしてたら、

すんごく嬉しいなぁ(笑)


やったー


熊本県代表城北高校、千葉の東海大望洋を

逆転で破り、初戦突破!




内野は雨でぐちゃぐちゃの大変なコンディションでしたが、

とってもいい試合でした。


あいても好守備を魅せてくれたし。





やっぱり、末次監督、光ってましたね。

インタビューで、初の甲子園勝利に、

素直にとても喜んでいたのが、印象的でした。


関係ないけど、欽ちゃんに似てますよね。






さすが、熊本の強豪校、

多良木、九学、熊工、文徳を倒してきただけのことはある!!



で、次はまた抽選でしたっけ?

楽しみが続きます(*^_^*)















その前の試合は、

おととしから注目する鳴門高校。

3年連続の甲子園出場だったのですが、

残念ながら、負けてしまいました。


(あのイケメン投手、坂東君がいたところです)


去年までと比べると、

バッテリーも、打撃も、

やっぱり劣るなー。


んー、残念。








それにしても、どの試合もおもしろいなぁ。




このHP,


http://rapt.sub.jp/?p=11549




いろいろ読んでいたら、怖すぎるー





松岡としかつさんは自殺ではなく、他殺!?

という記事もありますが、

松岡としかつさん、熊本の方で、

高校の大先輩。


地元なので、他殺だろうという話は、

いろいろ聞いていました。


暗殺はこの日本でもたくさん行われているみたいですね。





でもこのHP、読むと怖すぎる・・・


裏の世界でのこと、

少しは知っていたつもりでしたが、

やっぱり、怖すぎるー



全部本当かどうか、私は知りませんけど。