もうご存じの方も多いと思いますが、、、




初夏から夏場にかけて、

〇万円売電した!

儲かった!

太陽光つけて、よかった~!!


と、話しているところをたまに聞きますが、




電力会社から支払われていると思われているそのお金、

結局、国民一人一人が、負担しているわけですよね。


あなたが儲けたその利益は、

隣りで聞いている、私も(全体数で割るとごく一部ですが)

負担しているのです。





あまり、

「〇万円売電できた!よかった~」

「ええー、儲かってすごいね~。うちもつけようかな~」

とかいう会話を聞くと、、

ああーーと、頭を抱えてしまう。






それでも、クリーンなエネルギーだから、

いいでしょ!?と思う人がいますが、

太陽光パネル、

廃棄するときに、かなりの問題が。


かなり猛毒を含むようで、

その辺は検索すれば、いくらでも出てきます。



私はたまたま、

温暖化が本当か?とか、

自然エネルギーの問題とか、

そういう本を、

4~5年くらい前に読んでいたので得た情報です。


部屋の中を探せが、その本、見つかるのでしょうが、

探す元気がない(笑)


あまり詳しくはないので、

間違いがあったら、ゴメンナサイ。






そもそも、本当に地球は温暖化しているのか、

問題はCO2なのか、

温暖化すると、海面が上昇してどこかが海に沈むのか、

北極の氷は溶けるのか、


その辺は、理系の頭がない私には、

何が正しいのか、断言はできませんが、

いろんな説があるものです。










そして、

太陽光をつけた人は、大抵オール電化にするわけですが、

電磁波で調理、おすすめできません。


電子レンジのことは、

たぶん過去に書いていると思いますが、

IHも、同じようなものです。


しかも、小さな子どもは、一番危険な場所が頭の近くですから、

そうなると、

料理の手伝いとか、させたくないですよね。

食材への影響も・・・


携帯もパソコンも、同じようなものです。






携帯なんて、大人はもう、仕方ないけど、

ポケットには入れないとか、

あまり長電話しないとか、

何らかの対策をとるとか、

(知っていれば)気をつけられるけど、

子どもって、

電磁波を説明したところで、

全く目に見えないものだから、わかってくれません。


便利で楽しい道具なので、

規制しなければ、使いたくてたまらないものです。



でも、子どもには、できるだけ使わせたくないです。

最小限にとどめたい。


(小学3年生から全員にパソコンの授業なんて、

ほんっとうにやめてほしい。

あんなの、大人になってからでも、

高校からでも、大学からでも、

いくらでも、覚えることができます。

その前に、

子どもの頃に勉強、体験しておかなくちゃいけないことは、

いーっぱい、あります。

本当に腹立たしい、今の教育。)













自然からかけはなれたものは、

できるだけ注意することが必要ですね。


新し物好きの方もいらっしゃいますが、




メリットとデメリットを比べて、

判断するしかないのですが、

デメリットを知らない人が多すぎるように思います。







便利はたしかに、ありがたいし、

嬉しいことだし、

私もその恩恵にずいぶんあずかっているのだけど、

今の時代、

自分で調べて知る努力をしないと、

子どもは、子孫は守れないなー。
















忘備録のようなものです。




本屋の「家庭の医学」系のコーナーで、

ふと、手に取った本に、

「リゾレシチン」という栄養素のことが載っていました。



詳しく書くと面倒なので、

興味がある方はこちらを。

http://www.seiken-labo.jp/page0118.html




このリゾレシチンを、サプリのようなもので摂ると、

いろんな病気が治った、という本。


確か、精神疾患系が治る、というような本だったような・・・

うろ覚えです。


各種精神疾患や、認知症など、

脳に関係する病気、でした。









まあ、こういう類の本は、

(〇○を摂れば病気が治る!みたいな)

山のようにあるので、

普段はあまり気にしないのですが、

なんとなく気になって、帰ってから調べてみたのです。




レシチンって、大豆や卵黄などに多いのですが、

私、大豆や豆腐、卵が、そんなに好きではない。


もう少し、食べた方がいいのか・・

















ここからはまた、どうでもいい日記ですが、

週末は、熊本で一番大きなお祭りでした。


出たいとは思いませんが、

お祭りは嫌いではありません。

八代の妙見祭は、大好きです。


神幸行列や、河原での舞いや馬追いなどは、

とても見ごたえがあります。


↓妙見祭

http://www.myouken.com/





でも、

なぜか私は、この熊本最大のお祭りが好きではない。

馬追いも、迫力を感じないし、

何だか、品がない感じがするのです。

(好きな方は、ゴメンナサイ!)


なんでだろうなぁ。








金曜日夜は、てんつくマントークライブ。


内容はもちろんのこと、

彼の話は私のすごくツボで、

1人でゲラゲラ笑い、

(周りがあまり笑わないので、かなり抑えました)

明るく楽しい気分になり、

教わったことを家で実践して、

こどもたちを笑わせて、さらに嬉しい!


熊本でも、てんつくマンの連続セミナーのような、

HANAHANAランドが開催されるようですよ。


http://tentsuku.com/home.php






土曜日は、カラーセミナーの後、もう一件。


カラーセミナーは、前記事に書きましたが、

(はずかしいので限定記事にしましたけど)

行って本当に良かった!という内容。


そして、もう一件も、

FBでは良く見かけるけど、初対面、という方にも会えたし、

会いたかった人と会って話ができて、

満足!でした。








そして、今日、

直前に時間ができたので、

参加したいけど、行けるかわからない~と思っていた、

薬草教室に参加することができました!!


阿蘇ハーブファクトリーの、

井澤さんと言う方の教室です。



薬草は前々から気になっていて、

本も持っているのですが、

実際に使うところを見たことがないので、

どうも、実践する気になれなかったのです。





薬草を使った湿布や、

万能スプレーの作り方も学びます。




これは使えそう!!






天ぷらにして食べます。



やっぱりヨモギが一番食べやすいかな。

薬草の王様だそうです!

いろんな薬効があるし、

他の薬草を使うときに一緒に使うと、

相乗効果があるそうです。


冷えには、ヨモギの葉を乾燥させて、

お風呂に入れるといいのだとか。


さっそくやってみよう!





オオバコなんて、

相撲(ひっぱりあっこして遊ぶやつ)くらいしか

使い道はないのかと思いきや、

しっかり薬効があるんですね。


ほんのちょっとクセがありますが、

意外と食べられる!




他にも、カキドオシ、ゲンノショウコ、ドクダミも食べましたよー。

ドクダミはやっぱり、苦手ですが。






そうそう、今日一番へぇ~っと思ったのは、

干ししいたけって、今は天日乾燥ではないので、

(乾燥室みたいなところで乾燥させます)

ビタミンDをあまり含まないのですが、

(カルシウムを吸収しやすくしたり、

免疫力アップに効果があります)

あまり含まない、ではなく、

ゼロなんだそうです(T_T)


実際に栄養分析に出して、井澤さんが調べられたのだとか。


で、使う前に天日に干すといいのだけど、

それって、3分半だけでいいそう。

長くても、10分。

(他の栄養素が壊れちゃう)



そしてそして、

干すときは、ヒダの方を上にしないといけないんだって!!

反対では、ビタミンDは作られないんだって!!






お話もとても興味深く、楽しい会でした。

また、参加したいなぁ。

できれば連続講座にも行きたいなぁ。









薬がない時代は、

こうやって庶民は薬草を使い、体のメンテナンスをしていたんだな、

ということを実感した、いい機会でした。


不調は、薬を飲むだけでなく、

代替医療はいっぱいあります。



副作用がない代替医療を選択したい、と思って、

いろいろやってきましたが、

正直、お金がかかるものも多い。

(薬を飲むより私はいいと思っていますが)



ところが!薬草なんて、ただ同然。


道端に生えているのが心配なら、

ちょっと抜いてきて、

庭に植え直しておけばいいだけです。



灯台もと暗し!!!



これからはもっと、

薬草に目を向けていきたいなーと思いました。










と、充実の週末でした。


チビたちも楽しく遊んでいたようなのですが、

休日に子どもと一緒にいなかった、というだけで、

不思議と少し罪悪感を感じる母。


罪滅ぼしに、夕ご飯が豪華になってしまうなー




ここしばらく、栗三昧(*^_^*)



今年はなんとなく、

甘い渋皮煮を作る気にならず、

(今のとこ、ですが)

「おかずの栗」を作っています。





定番は、

豚肉と栗の、醤油味の煮物。

(鶏肉でもあうと思う)


玉ねぎをいっぱい入れて甘みを。

昨日は甘酒も入れました。


豚肉は、バラが合いますねー。









今日は、魚な気分だったのですが、

魚と栗・・・

どうにか合わせられないものか、と思いながら魚屋へ。



マンビキ(しいら)が安い!




トマトでこの2つを繋いだらどうか、

と思いつきました。


イタリアにもきっと、栗はあるはず!!


イタリア人なら、トマトで煮込むはず!!





と、勝手に決め、

トマト味の煮込みを。






マンビキは、塩胡椒、適当にハーブをまぶし、

にんにくと共に、オリーブオイルで表面をさっとソテー。


ソテーしたマンビキは、皿にあげておき、


玉ねぎのみじん切りを炒め、

トマトの水煮を入れ、

(これには生トマトより水煮が合うと思ったので)

むいた栗を入れて煮込む。


ある程度栗に火が通ったら、

塩胡椒、醤油、ウスターソースなどで

適当に味付けして、さらに煮込む。



マンビキを鍋に戻し、

さらに煮込む。





失敗したらどうしよう・・と思いながら・・・





しかし!おいしかったですよー。


私は何にでも醤油を入れてしまうのですが、

醤油を入れることで、

日本人にもおいしい味になると思います。


醤油を入れないさらっとトマトソースもいいですが、

やっぱり、ご飯に合わせるなら、醤油は必須。





「マンビキと栗のトマト煮」

意外とおいしいです(*^_^*)









連休は実家へ。


いくらでも朝寝坊できる予定なので、

家から本を持って来ました。


今一度、しっかり読みたかった、

「生命の医と生命の農を求めて」

生命の医と生命の農を求めて/地湧社
¥2,160
Amazon.co.jp


昭和53年出版の本です。

以前ご紹介したことがあると思います。

健康、食、農を考える方には、

一度、読んでもらいたい、おすすめの本です。




で、これはすぐに読んでしまったので、

さっそく、次の本を求めて、本屋へ。






一晩、時間があるので、

たまには、小説を。


わりなき恋 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥702
Amazon.co.jp


手に取ったのは、久しぶりの恋愛小説。


岸恵子さんって、たしか女優さんじゃなかったっけ?

と思いながらも、

70歳女性と58歳男性の恋愛小説、

ということに興味を持って、読んでみました。



チビたちが寝静まってから、一気に。

こんな世界もあるのねーと、

まだあまり想像がつかない70歳という年齢に想いを馳せつつ、
(出会いがファーストクラスの機内、というだけでも、

私には未知の世界ですが(笑))


もう一つのお楽しみ、最後の解説を開くと、

なーんと、山田詠美さん。



適当に手に取った小説の解説が、

山田詠美さんだなんて!

買ったもののおまけが、ものすごく好みだった、

みたいな、偶然のうれしさー







しかし、チビたち。

休みの日だけは、全く疲れ知らず。








数人の方とお話して、驚いたこと。



世の中には、精神科、又は心療内科を受診し、

薬を飲んでいる人が、驚くほど多い。





決して、それが悪い、と言うわけではありません。

つらい時には、一時的にでも、

薬に頼ってしまうことは、仕方のないことだと思います。


本当は、向精神薬って飲まないでおいてほしいけど、

みんな、苦しくて、他に方法を知らなくて、

この苦しさが一時的にでもなくなるなら、って思うのでしょう。






こんなにも多くの人が、

心の不調をかかえている、

そうなってしまう原因が、どこにあるのか。

そこを、知りたい。





ある人は、鬱になり、

ある人は、不安で仕方ない状態になったり、

ある人は、怖くてたまらない状態になったり、

ある人は、職場のストレスで、薬を飲まないと仕事に行けなくなったり。


同じ負荷があっても、

耐えられる、なんともない、という人もいるわけです。





原因は1つではなく、複合的なものだとは思うのですが、

こうなってしまうと、

原因を特定して、排除する、って

とっても難しいですよね。





なんとなく、

これこれだろうな、

ということは想像がつきますが、

まぁ、多すぎて、

理解してもらうのは、難しいでしょうね。


いったい、どうしたらいいんだろう。







一度、あおぞら農園主催で、

糀料理教室をお願いしたことのある方が、

パーソナルカラーセミナーを主催されています。


http://ameblo.jp/kaori-okui/entry-11921366619.html


興味がおありの方は、参加されませんか?








私は着るものにこだわらないほう。

自分で気に入れば、

ずーっと、着た切りスズメ(古い?)状態です。

(一応洗濯はしますが)


夜のお出かけがなければ、

2~3セットあれば、十分(^_^.)



センスがないことも自覚していますし、

自分に何が似合うのかも、全然わかりませーん。


たまに服を買いに行って、

「これ、似合うかな?」と、

服を見て鏡を覗いても、

似合うのか、似合わないのか、

全然わかりません。


15年以上、着てる服もありますし(笑)(笑)






しかし!

このセミナーを受ければ、

きっと、自分に似合う服がわかるようになることでしょう!


きっと、もう少しあか抜けることでしょう!






ほんとか!?(^_^.)







昨日、今日と、

車を修理してもらわなくちゃいけなくって、


保育園に迎えに行く前に、

修理工場に車を預け、

修理の間に徒歩で保育園に迎えに行き、

娘(6)と徒歩で修理工場へ。



(腹をすかした息子(8)が家で待っているため、

時間節約のため、こうなりました)









保育園のリュックを背負った娘と

10分ほどかけて、ゆっくり歩く。


道端のおしろい花の種をとって、

顔に塗りつける娘。






保育園生活も、あと半年。


小学校に上がったら、

リュックを背負った子どもとゆっくり歩くことも、

もう、ないんだろうなぁ・・・




そう思うと、何だかじーんとしました。







息子とは、

娘がまだおなかに入っているころや、産まれて育児休暇中に、

娘をベビーカーに乗せて、歩いて迎えに行っていたので、

保育園の帰り道、

よくのんびり歩いていました。


ま、息子はまだ2歳だったので、

全く記憶にないでしょうけど。








仕事+ほぼ一人で家事、育児、

それに、熊本に越してきてからは、

畑仕事もしていたので、

いつもいつも、

時間に追われていました。



今、ちょっと、

事情があって畑仕事をお休みしているので、

少し、ゆとりがあります。


少し、ゆとりができたところで、

「あー、今まで時間に追われすぎてたかなー」

と、気づきました。


仕事帰りも畑が気になって、寄ってしまうので、

いつも迎えは時間ぎりぎり。






急いで帰ってご飯を作らないと!

すると、当然ご飯の時間が遅くなり、

ご飯を食べたら、早くお風呂に入れて寝せないと!


なるべく、せかさないように、

子どもと向き合うように気を付けていたつもりでしたが、

今、少しゆとりを持って振り返ってみると、

それでも、

こんなに余裕をもって向き合っていなかったなぁ・・と思うのです。





家に帰ってから、息子が、

「ママ、明日〇〇が学校でいるんだけど・・」

と言おうものなら、

「何でもっと早く、言わんとね!」

と、

時間がないので、イラッとしていたところを、

20分帰りが早ければ、

「じゃぁ、買いに行こうか」

と、さらりと言える。





畑のことはやっぱり気になるし、

畑仕事は楽しいので、行きたい気持ちはいっぱいですが、

もしかしたら、今は、

子どもと向き合う時期なのかなーと思っています。


別に後悔するとかではないけど、

子どもの大事な時期を、少し見逃したかな。



畑にあまり行けない事情もあるので、

あとちょっとしかない、子どもとの時間を、

今は、楽しんでみようかな、と

思っています。







そう思って、子どもと過ごすと、

まー、おもしろいことがいっぱい。


今までも十分おもしろかった、

ちょっとアホなチビ2人ですが、

毎日、1回は、大爆笑することが必ずあります。





今朝は、

「俺が(おにぎりの)海苔をあぶる~」と

言っていたと思ったら・・・



「ママ~、ママ~、海苔が、海苔がぁ~・・・」

と、情けない声。


見てみると、

手につまんだ海苔が、火だるまに。



その時の息子の顔が情けなさすぎて、

笑い転げてしまいました。










子どもが巣だった後の、

夫婦2人暮らしの実家の母の泣き言を聞いていると、

あわただしい朝のトラブルも、

「これって、ものすごく幸せなことかも」

と、余裕を持って感じられます。


(ま、反抗期になれば、そうも言ってられないだろうけど)



まだ週に何日かは仕事をしているし、

多趣味で勉強好きな母ですが、

時間が余って、仕方がないそうなのです。


いつも何かいそがしく動いているので、

傍から見るとそうは見えないのですが、

あれは、心の問題なのでしょうね。





今までちょっと忙しく動いてきた分、

少し、スローペースな今の感じを楽しんでみたいと思います。


ま、飽きる日がすぐに来るんでしょうけど(笑)