昨年の6月24日 キルシュとホワイトラムとブランデーの3種類のお酒で漬込んださくらんぼ。

保存食とお菓子と旅と-6月24日

写真のは漬込んだ直後の写真で、半年後のものはすいぶん茶色くなってます。

これをお酒から取り出して、乾かします。本には一晩放置とありました。

しっかり乾かさないと次につけるフォンダンをつけれません。

水気があるとつるつる滑ってフォンダンが脱げてしまいます。

$保存食とお菓子と旅と

キルシュですこしのばして柔らかくしたフォンダンを、さくらんぼの2/3ぐらいまでつけます。

けっして根元までつけてはなりません。そのまま乾かします。

$保存食とお菓子と旅と

テンパリングしたチョコレートを底にだけちょこっとつけて、乾かします。(底を厚くするため)

乾いたら根元までくぐらせます。

$保存食とお菓子と旅と

乾いたらホイルペーパーで包みます。これは7.5センチの正方形。

nut2deco(チョコ用アイテム>ホイル S サイズ)で購入しました。

一番手前のものはさくらんぼ柄です。これぞチェリーボンボンのための包み紙です。

富澤のは15センチの大きさで「金ボタンホイール」という商品名です。(銀と2色ありました)


$保存食とお菓子と旅と

このまま数週間ねかせて、さくらんぼが液状になるのを待ちます。

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テンパリング初挑戦です。はい、失敗しました。。。ちょっとつや消しな感じの仕上がりです。

うっすらとマーブル模様ができてるのもあります。あ~、難しい!温度計を疑ってます。

あと、包む前の完成品から液体(おそらく溶けたフォンダン)のしずくがついてたり、

底がぬれてるのがいつくかありました。

ひび割れてるのか、あふれだしたのか??キッチンペーパーの上に一晩のせて乾かしてから、

しずくはふいてから包みました。これで大丈夫でしょうか?

包みの中でぐちゃぐちゃにならんことを祈ってます。

今日の疑問は月末のお菓子教室で聞いてきます。

今日のレシピは辻製菓専門学校のチョコレートの本やったと思います。古本屋で立ち読みしました。

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キルシュ、ホワイトラム、ブランデー漬けさくらんぼ 各20個 計60個

フォンダン 約190g(250g 溶かした)

キルシュ 大さじ3(45cc)

ヴァローナ・カラク(カカオ56%)約300g(340g 溶かした)
オーブンが壊れてしまいました。。。熱くなりません。7年前に買ったデロンギのオーブンです。

買い替えも考えたけど、家のものが「修理」の選択肢しか出さないので、修理に出すことに。。。

デロンギに電話したら水曜日に取りにきてくれるとのこと。送料は片道こっちもち。

修理代金はおそらく6~8千円ぐらい。来週の木曜日あたりに返送できそうとのことで。

詳しい料金はまた戻ってからでも。

で、オーブンが使えないので、ミルクレープを作りました。

去年、ABCクッキングスクールの6回製菓コースに通ってた時に習ったものです。

生地は寝かさず、作ったらすぐに焼き、カスタードと生クリームを合わせたクリームを挟みます。

$保存食とお菓子と旅と-ミルクレープABC

ちょっと切り口が乱れてますが。。。生地はもっちり、クリームはまったり。おいしかったです。

今度、チョコクリームバージョンも作ってみたいと思います。

大阪では、最近「牡丹と薔薇」の再放送が始まりました。毎日、わくわくです。
息子の誕生日ケーキ。

小さいシューをたくさん焼いて、カスタードと生クリームを混ぜたクリームを詰めて、

あめでくっつけました。その上から余り物のガナッシュを温めたものをだら~とかけて、

残ったあめで糸みたいなものを作りデコレーションして出来上がり。

一番下の土台は直径15センチぐらいのリング状に絞り出したシュー生地です。

その中にもクリームが入ってます。

あめは、鍋にグラニュー糖適量を水をほんの少し入れて火にかけて、きつね色よりやや濃いぐらいまで

熱したものです。

シューをくっつけるのに、あめをつけすぎたようで、取りづらかった。。。

あめはほんの少しがよろしいようです。

これは各自が素手でつまんで食べるので取り皿いらずです。後片付けがらくちんです。


保存食とお菓子と旅と

そして残ったシュー生地をちょっと長めに絞り出し、クリームを詰めて、表面にあめをつけて

クッキングシートの上にあめの面を下にして置きます。あめが乾いたらできあがり。

サランボです。ほろ苦いあめのぱりぱりした食感がよいです。

今度はサントノーレを作りたいな。。。
保存食とお菓子と旅と-サランボ

昨日、近鉄百貨店に行って買ってきました。ガレット・デ・ロアを。

$保存食とお菓子と旅と

ドンクとアンリ・シャルパンティエの2店で売ってて、フェーブが素敵だった方の

アンリ・シャルパンティエで購入。味は2種類あって、「ショコラ・ピスターシュ」の方にしました。

ピスタチオのクリームを2枚のパイ生地でサンド。上のパイ生地がチョコレート味で、

ピスタチオのクリームの合間にグレープフルーツが入ってます。

$保存食とお菓子と旅と

さくさくと軽くて、2切れぺろりと食べてしまいました。お値段は1890円。

$保存食とお菓子と旅と

11日まで販売とのこと。フェーブは数種類あって、選ばせてくれました。

$保存食とお菓子と旅と

フェーブ、去年はクオカで購入したけど、数ヶ月後、同じ物がセールでだいぶん安くなってたので、

今年は買わずに、セール待ちです。写真のものはフェリシモの半年コレクションのものが大半です。

前にケーキ屋でバイトしてた頃、仕入れ値でフェーブ1個100円もしなかったと思います。

その時に買ってれば。。。と悔やまれてなりません。。。くそっ。
12月に入ってから大根を6本干しました。たくあん挑戦2年目です。

葉っぱをつけたまま、「へ」の字に曲がるぐらい水分が抜けて柔らかくなるまで干します。

夕方にはとりこんで、朝にまた干す毎日。決して濡らしてはなりません。

今年は暖かかったからか、3週間ほどかかりました。

保存食とお菓子と旅と-たくあん

大根の表面に黒いぶつぶつがてんてんと。。。かびっぽいです。

みそ作り講習会で出会ったおばあちゃんが言うには

「ホワイトリカーで拭いたらよい。風味もよくなる。」とのことです。

布巾にホワイトリカーをしみ込ませ、ごしごし拭きました。3週間も干してたので、ほこりも

ついてます。布巾がやや黒ずんでました。かびが生えてなくても拭いた方がよさそうです。

かびらしき部分は念のため、薄皮を剥いでおきました。

材料は、ぬか、塩、ざらめ。今年は干し柿の皮を干したものも入れます。


保存食とお菓子と旅と-たくあん

ぬかたち(ぬか、塩、ざらめをまぜたもの)を漬込む容器に少しいれ、大根を入れ、

その上からぬかたちをかけ、大根を入れ(3本、3本の2段にしました)ぬかたちをたっぷりかけ

平らにして一番上に干し柿の皮をのせました。(この皮は混ぜ込むのでしょうか??)

落としぶたをして、大根の2倍の重量の重しをして2ヶ月ほどほったらかします。

去年は1ヶ月ぐらいしてのぞいたら、カビが生えてたので、今年はこまめに様子を見ることにします。


たくあんのレシピはこの本から

置く・休ませる―時間がおいしくしてくれる料理をつくる (天然生活ブックス)

フランス・アルザス地方のクリスマス菓子に入ってる干し洋梨(ドライ・ポワール)

買ったらそこそこの値段がするし(120g 483円)、今年は富澤にも売ってない。

で、作ってみました。皮と芯を除いて、スライスしたものを天板に並べて、90度で2時間。

保存食とお菓子と旅と-ドライポワール

写真のは分厚いので4時間ほどオーブンで乾燥させました。

あとは室内で日に当てて自然乾燥させつつ、数日放っておきます。

保存食とお菓子と旅と-ドライポワール

洋梨は水分が多いので、乾燥させるとけっこう縮みます。だから薄く切りすぎるとぺらぺらに。

ある程度の厚みがあった方がよいです。写真のは1個を8等分にしました。

その後、オーブンにもう2時間入れると、ちょっと焼いたような感じになってしまいました。。。

けっして焼いてはなりません。あくまでもオーブンは乾燥のため。そして、ほどほどに。

オーブンにいれすぎるのもよくないようです。

そのまま食べてもとっても甘くておいしい。そのままで長期保存は心配なので、カットして

洋梨のお酒やキルシュにでも漬けようかと思います。

2、3週間ならそのままでも大丈夫です。心配なら冷蔵庫に入れてください。


$保存食とお菓子と旅と-ドライポワール
今年も行ってきました。区民センターの「味噌作り」。

3000円で約6キロのお味噌を持って帰れます。

去年は区民センターで初味噌作りをしたあと、家でもやったのですが、一人では大豆を小さい

マッシャーでつぶすのが大変面倒で、そして孤独で。。。。

味噌は大勢で作るに限る!ただし、少量なら1人でもよいかも。

保存食とお菓子と旅と-みそ 1日目

このまま段ボールに入れて、上に重し(グラニュー糖の1キロ袋)を何個かのせて、熟成待ちです。

エクレアってなんであんなに高いのでしょう。近所のケーキ屋でもシュークリームは100円なのに

エクレアだと230円。シュークリームと基本は同じなのに、フォンダンのせいでしょうか?

それともクリームのせいでしょうか?

ちょうどフォンダンもあるし、いっぱい食べたいし、作ってみましょう!と挑戦。

で、作り方ではなく、ポイントを次回のためにメモ。。。

シュー生地は、牛乳、水、発酵バターをしっかり沸かしてから薄力粉を投入し、火から下ろす。

混ぜてひとまとまりになってから、中火にかけて混ぜること1分

火を通しすぎると水分が蒸発しすぎるのでよくないとのこと。鍋底に薄く膜が張ればよいとのこと。

本によって書いてることが色々なので、悩んだ末に「中火1分」案を採用。

絞り出しは1センチの口金ですっ~と一の字に。焼くと横にも膨らむので、ほそっ!ていうぐらいが

ちょうどよい。太めに絞り出したらずんぐりむっくりのエクレアになりました。

クリームはできたてあつあつのカスタードクリームに細かくした板チョコを投入してまぜまぜ。

湯煎で溶かさなくても、予熱で十分溶けます。ラップで覆って冷やして、裏ごして使用。

ぷりんぷりんだったので、コーンスターチのみでもよいかもしれません。

(薄力粉とコーンスターチ半々使用)

フォンダンは温め、適温になることによってつやつやするようです。温め過ぎ注意。

板チョコを使ったからか薄茶色です。次は高いチョコレートでしてみます。

フォンダン150g、チョコレート40g、シロップ少々で12、3センチのもの25本ぐらいは

コーティングできました。室温が低いとすぐにフォンダンがかたくなってしまいます。

湯煎にかけながら使うとよいかも。


保存食とお菓子と旅と-エクレア1

エクレア、やっぱりおいしい!中に詰めたクリームとフォンダンと2つの味が合わさることによって

うまうま感が増します。



一流シェフのとっておきシュークリーム―おいしさに大満足!ワンランクアップの24レシピ (別冊家庭画報―おいしいものだけセレクト編集)


レシピはこちらから。目指したのは表紙右端のエクレアです。緑のピスタチオも作ってみたい。
7年前、ケーキ屋で製造補助のバイトをしてました。

そのケーキ屋で初めて「マカロン」というものを食べました。

これ、小さくて100円もするけど、なんかおいしいわ~。と、食べたことのない食感にはまり、

ちょこちょこ買って帰ってました。

その当時はマカロンなんてあまり売ってませんでした。えらいこだわりのあるシェフだったので他にも

色々とフランス地方菓子をせっせと作ってましたが、当時はあまり売れ行きはよくなかったようで。

今ならじゃんじゃん売れたでしょうね。

で、そこを辞める時、嫌な目にあったので、2度と敷居をまたぐまい!と固く誓い店を去りました。

でも、月日が経つにつれて思い出すのはマカロンやらヌガー・モンテリマールやベラベッカのこと。

ああ、マカロンが食べたい。。。食べたいけど、あの店には行けん。

でも、よその店には売ってない。今はどこでも売ってますが。。。

数年悩んだ末、思い切って作ってみることに。で、参考にしたのがこの本。


I LOVEマカロン


マカロンといえば、「小林かなえ」さんの本が有名だけど、彼女の本よりこの本の方が私には

作りやすかったです。フレンチメレンゲとイタリアンメレンゲの両方のっており、クリームも

数種類。思いのほか、簡単にできました。外はさくっと中はねちっとした独特の食感。

これや、これっ!これが食べたかってん!

最近はマカロンはどこでも売ってるので、たまに買いますが、どうもねっちり感がなく

ただのふんわりやわらかな食感のものが多いような。。。

ねっちりしてへんマカロンはマカロンじゃない!

安くないのに、はずれをつかまされた気がしてとても悔しい。

家で作るのが一番安心です。

保存食とお菓子と旅と-マカロン・バニラ


最近は下の本のレシピを気に入ってます。薄くて上品な感じに焼き上がります。

出来立ては堅くてかちかちですが、クリームをはさんで冷蔵庫で24時間寝かせると

クリームの水分でちょうどよい食感になってます。



マカロンがわかる本―人気12店の68品



卵白消費にはやっぱりフィナンシェです。

今日はこの本から「大人フィナンスィエ」。いつもと違うのは有塩バターを使用すること。


おやつ新報へ、ようこそ。


そして、型はマフィン型を使用。いつもより分厚くて食べごたえありです。

いつもの延べ棒フィナンシェとは別物です。

深さのある型で焼くと、真ん中がもりもり膨れます。

生地をレシピの倍も入れたようで、200度で焼き時間18分かかりました。

発酵バターとの違いは。。。一緒に食べないと分からないかも。。。

でも有塩バターのくどさは感じませんでした。無塩や発酵より安いので、有塩でもおいしいと

助かります。

$保存食とお菓子と旅と-フィナンシェ