hair make SPOB -3ページ目

hair make SPOB

埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。

 


 


 


 


屋上で鍋パーティーやってる人達いましたね。笑

ごちそうさまでした♪

寒かったので、ほっこりさせていただきました。

また来年も来てください!

 
 

 
 
 この他にも、たくさん頂いているのですが、

最近ブログサボってて、のせていません。。。

いつもみなさんありがとうございます!!

Tさん、お手紙までありがとう!

なぜか英語の単位も取らなくてはいけない大学なので、

ぜひ今度英語を伝授してください!

またお待ちしてますね♪
 

こんにちは!

11月の定休日は、

3日(月曜日)

17日(月曜日)

毎週火曜日とさせていただきます。

何卒、よろしくお願いいたします。

 

明日、10月11日(土曜日)

鴻巣の花火大会ですね♪

SPOBも花火大会を盛り上げようと思い、

店前でキャンドルナイトを開催します。

それと、SPOBの屋上を解放します。

ここの屋上からは、とってもよく花火が見れるので、

こちら方面にいらした方は、

ぜひキャンドルと、屋上からの花火をご覧になっていってください♪

お待ちしてますね。
 

10月から大学に通っております。通信制ですが。

秋入学で、学生生活に突入しております。経営学部です。

36歳にもなって、学生証を持たされて

みっともないような、恥ずかしいような。

学割効いちゃうんですよ。こんなおっさんでも。

写真の顔には突っ込まないで下さい。

ほよっ。って顔してます。

何回撮りなおしても、ほよっ。ってしてしまうので、

最後の最後に、なるべくほよってしないように意識したんだけど、

結局、ほよっ。ってなってしまいました。




こんなおっさんになってまで、

なぜ大学に入学しようと思ったのか?

きっかけは、夏に山口県萩市の松下村塾に旅行に行ったことでした。

あんな小さいほったて小屋から、、

久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋、桂小五郎など、

二人の総理大臣と何人もの大臣や県知事を輩出した。

教育というものの重要さを、痛いほど感じたからでした。

別に政治家になりたいわけではなく、

もっともっと自分には学ぶことがあるのではないか?

なりたい自分になるために、自分はこれからどう生きるのか?

松下村塾の周りでそんなことを考えながら、

2時間ほどたたずんだあとに、

現代の吉田松陰と呼ばれる、大前研一さんの

ビジネスブレークスルー大学に入学することを決意しました。




松下村塾のその場所で願書の受付を電話でして、

次の週の休みには入学試験の論文を書き上げ、

その次の週には、面接を受けていました。

思いつきで行動をおこしたわりには、

途中で迷うこともなく、

見事合格し、現在は仕事と大学の勉強のパラレル生活に

すったもんだしております。




「学び欲」というものは、

もの凄く激しい欲望で、

人間の三大欲求でさえも、軽々と越えてきます。

寝ずに、食わずに、×××××、

勉強しちゃいます。

実際の経営を経験してきたからこそ、

今、学ぶ経営学は全てが興味深く、刺激的で、おもしろくて、、、

4年で卒業できるかわからないけれど、

必ず卒業して、経営をマスターし、

皆様に良いサービスをご提供できる経営者になりたいと思っております。





今風のキャンパスライフって感じではないけれど、

ハードな仕事の合間を縫って、

ハードな勉強をする。

眠りにつく頃には、脳ミソがぱかーんってなります。

ドMな自分には、

最高のキャンパスライフではあると思います。

松陰先生はこう言ったそうです。

「諸君、狂いなさい。」と。

自分ももっと自分の人生に狂っていきたいです。
 


 


 


フライング気味ですが、

店内、紅葉しております。

秋の切なさと、愛しさと、心強さが、

存分に味わえます。

ぜひこの機会に、SPOBへ足をお運びください!



もちろんデザインは

「ヤオコーのとなりのナウシカ」こと、

ミミエデンのナナ姉です。



SPOB共々、ミミエデンもよろしくお願いいたします。
 
 

10月の定休日は、

6日(月曜日)

20日(月曜日)

毎週火曜日とさせていただきます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
 


人生って、

何かを捨てるほど軽くなり、動きやすくなって

何かを得るほど動きづらくなるという

当たり前の事に、最近、しみじみと気づく。

もうすぐこのお店も1周年。

そんな、今、現在にして思うことをまとめておこうと思います。




何かを手にしたら、何かを捨てないといけない。

プフを経営していた頃の自分の荷物は膨大で、

必要でもないのに捨てられないという気持ちで、

そしてそういうのがどんどん増えていってた。

人生はきっとそういうもんなんだろうと思っていた。




常識という、誰かが決めた価値観の中で、

自分が一番求めていたものではないものを手にして、

それを手放せずに、人生の優先順位が変わっていくことが

どれだけおそろしいことか、、、

今にして、そんなことを思います。




11年前、プフを立ち上げる時、自分には何もなかった。

ただ、「人生をこのレベルで生きたい」という基準だけはあったけど、

万が一お店がつぶれても、すごい失敗をしても、

「それでも長い人生でみると、得られるものの方が多いだろう」

などと考えたりしていたくらいだった。

そんな自分が、

何もないところからお店をつくって、

がんばって生き抜いて、その中で手に入れた多くのものを守ることに、

いつしか一生懸命になっていた。

それは仕事であり、肩書きであり、収入であり、キャリアであり、常識。

そして、それらによって守られた日常。

その中では傷つくことも、お金の心配をすることも、

孤独に思うことも、自分が無能だと痛感することもない。

そうやって、いつのまにか身動きがとれない状態になっていた。

自分らしく生きたいと願って、一生懸命お店をやった10年間。

いつからか手にした、自分が「人生で真に望んでいたわけではない荷物」を

守ることが目的になってしまっていたことに唖然とする。




たった一度の人生なら、

何かを守る人生ではなく、大切なモノやヒトを精一杯大事にしながら、

ワクワクして何かを探す人生の方がいい。

自由に自分らしく、その道を突き進む生き方を貫くために。

そんなことを考えて、僕は一度仕事をリセットし、

また違うコンセプトのお店を始めることを決意した。

それが一年前。

自分が握り締めているものを手放すことで、身軽になり、

今はじっくり自分と向かい合って、

新しい人生を歩いている。

早くも自分の人生の方向性を取り戻した感触は大いにある。





スポブを始めてから、

幸せの感じ方が大きく変わったと思う。

それは自分にとって衝撃に近かった。

自然にお客様に微笑んで、話しかけて、お茶を出して、、、

その全てを、お客様を楽しませるだけでなく、

自分も心から楽しんでいる。

一人でお店を始めて、その根源的な部分を取り戻せた感覚。

衝撃でした。

ああ、幸せってこういうものだったなぁ。。。ということを

そのたびに、自分は懐かしく思い出しました。




自分は、間違いなく幸せになりたくて、一生懸命に働いてきた。

でも、幸せは毎日の中にあることを、どこかで忘れてしまった気がした。

最近の自分の目の前にあるのは、理屈や理論ではなく、

ただ毎日を幸せに生きるという本質です。

自分に会いに来てくれるお客様と、

自分とこのお店を必要としてくれるお客様と、

純粋に、シャープに、本質的に向かい合えること。

売上や客数ではなく、

どれだけ「濃い」関係性をつくれるか?

に焦点をあてて、全身全霊で髪を切る。

その行為に、こんなに幸せを感じれることに、

ちょっと感動した。

それはプフの頃の仕事では、感じられないことでした。

ここに来てくれるお客様とは、本当に深く繋がれる。

僕の中でだけですが。笑





生きるように働き、働くように生きる。

そんな生き方がしたくて、そのあふれ出す仕事への想いに、

真正面から向かい合って、今、このスポブをつくっている。

誰もが望んでいるであろう、「自分の人生を自由に自分らしく生きる」

ということを現実にデザインできると思っている。

もちろん完璧ではないけれど、

毎日人生の全てを傾けて、

一人一人のお客様と向かい合っている。

そして日々、未熟な自分から逃げずに闘っている。

それが今の自分です。




これはもはや、自分の中で「ビジネス」ではなくなってきている。

これはビジネスでなどではなく、僕の人生そのものです。

どうやって儲けるとか、どういうシステムにするとか、

もはやそんな次元ではなく、

このスポブというお店は、大澤正俊という一人の人生の

全てをかけた挑戦なのだということです。

こうやって稼ごうとか、ここにビジネスチャンスがあるとか、

そんな次元で僕はこのお店をやっていない。

そして、理想の自分で、理想のお店をしているその世界に、

「できない」ということは存在しない。

そこに1%でもあるかすかな可能性と向き合い、

「どうやったらできるのか?」という希望に焦点を当てて、

自分は幸せを感じながら、

「イメージしてる未来」をつくることに、日々挑んでいる。

その生きるレベル、目指すレベルが他のお店と圧倒的に違うことこそが、

今、現時点でスポブがうまくいっている理由だとも思っている。





自分は毎日をうまく生きれなかったプフの時代から、

こういう未来を確かに望んでいた。

でも、一方で、望んでいたけれども

こんな未来が自分に訪れるとは思っていない自分もいた。

きっかけはほんの些細なことだった。

そして今、今日現在、足りないと思い続けてきた自分の人生が、

もうすでに十分満ち足りていることを理解している。

そして、「自分の意志を持って生きる」ということを、

自分が一番失いたくないと思っていることだけは、

見失わないように生きていこうと思っている。

それ以外を失ったとしても、

大澤正俊という道をまっすぐに生きることだけを失わなければ、

自分の人生は大丈夫なのだと気づいたから。




そして、前に前にと歩み続けた人生の中で

探し求めていた人生の答えが、「実は存在しない」のだとも

最近思えるようなった。

自分は人生の答えを探すのをやめた。

何か分からない素敵で大きな未来へと

自分は自分の生き方を大切にして、ただ進んでいくのだ。

そこで一生答えの出ない未知な自分自身と、未知な未来を

探求し続けたいと思う。

それが人生なのだと今は思える。

自分と向き合う人生は美しく、

尊い。

多くのアーティスト達がそうしてきたように、

自分と向かい合うことで、

クリエイティビティは生まれていくと信じている。




11月で一周年を迎えます。一執念。的な。笑

僕の人生をかけた挑戦。それがスポブです。

ご来店お待ちしております♪
 







少子高齢化、年金破綻、人口減少、増税キャンペーン、国際競争力低下、、、

日本の未来は暗い。。。

その現状に巻き込まれて、そのスパイラルにハマってしまって、

その空気に包み込まれて、抜け出せなくなってもがいてる。

もがいていても、やがて疲れ果て、

うつになったり、現状肯定を始めたり、開き直って

「今」を楽しもうとする。

それは本来あるべき、未来を見据えた「今」ではなくて、

未来から目を叛けた、せつな的な「今」。

どうせ未来はみようとしても見えないし、

だったら今、楽しいことをしよう。魂の赴くままに生きよう。

そんなスピリチュアルな思考が若い子達に蔓延している。




否定する気はないが、こんな議論を投げかけたい。

例えば先日、僕は上記写真の景色を観に行ってきた。

山口県の端っこ、非常に交通の便の悪い、辺境地である。

何かの雑誌で見つけて、いつか行きたいと思っていた。

機会があったら行こうと思っていたけど、

本気で行こうとはその時は思っていなかった。

ある日思い立って、行くことを決意して、準備をすすめた。

途中でめんどくさくなったり、物理的にムリがでてきたり、

いろいろな障害がでてきた。

ほら、美容師って、お休み少ないからさ。




実際にこの景色を目にしたとき、一瞬息が止まった。

ウソみたいな色で、ウソみたいな景色だった。

最初は写真を撮ることに夢中になっていたけど、

その後は、わりとその景色をずっと見続けていた。

それから数分した後に、

『この景色を見ない人生も、あったかもしれない』

と、自分は思った。





自分達は少しの勇気と、決意と、運と、そして「意志」を持っていれば、

いつでも望む場所にたどり着くことができるのです。

僕の人生で、「ここに来ない」という選択肢はいくらでもあったのに、

今、ここにいるのは、そこに『行けるルート』があったわけではなく、

『行きたいという想いがあったから』

に、他ならない。




そんな、「行きたい場所に行く旅」が、

僕は人生だと思っている。





結論を言います。

未来はつくれるのです。

その「想い」があれば。

せつな的な今ではなく、自分が描いた未来の中で今を生きる。

そういう人生を生きなきゃ、つまらないのです。

まず、自分がつくりたい未来を描く、

その努力をする。

その中で、知り合った人々と、チームをつくり、家族をつくり、

そういう人々と共に、みんなで未来をつくっていく。

未来を構成できる人間が一人、二人、三人、四人と集まった時、

とてつもなく大きなことや、

ありえない未来を、つくることができるのです。

そういう人々が、集まる場所

そういう場所がSPOBです。



いつの時代でも、どんなに困難な社会でも、

未来をつくろうと願えば、意志や信念を持ち、行動すれば、

いくらでもつくれるのです。

だって、そうやってつくられた今が、

昔の人達が願った、生きたかった明日だったわけだから。





この意味が分かる人がいたら、友達になりたい。





未来はいつだって、自分らの手の中にあるのよ。

 

 

9月の定休日は、

8日(月曜日)、

22日(月曜日)、

毎週火曜日とさせていただきます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。