もう12月。一番好きな月。
なのでのっけから、テンション上がってます。
学生時代はね、
毎年暮れに、友達みんなで雪山にスノボードしに行って、
そこで年越しするのよ。
ナイター滑って、おそば食べて、紅白観て、
世の中を、あーじゃない、こーじゃない、と議論を交わすわけです。
若い頃は、そんな年越しをしていたなぁ。。と、今、思い出しました。
あの頃はみんな、怖いものもなくて、でも、
守るものも何もなかったから、それが逆に不安で。
それでも、将来に対する希望と不安が10対1ぐらいの割合だった。
今では1対10ぐらいで、不安が逆転しているんだけど。笑
でも、今では僕らはそれぞれ守るものを抱え、
離れたところで別々に年を越しながら、
お互いに、たくましくなったなぁ。と、
ポジティブに考えてみたりする。
この時期の冷たい空気に触れ、そんなことをふと思い出しました。
人生とは、そういう忘れられない光景と感情が積み重なってでできている。
季節を廻りながら、そんなことを思うわけです。
忘れられない瞬間と感情を積み上げるコトで、
スーパーでスペシャル(ドリカム風)な人生を構築していく、
日々のルーティンの中にはないそれらのものを、
いかに組み込んでいくか?に全力を注ごうと、僕はいつからか決めている。
いつまでも心に残っているそれらのものは、
ふとした拍子に、突然思い出される。
思い出すたびに、悪くない人生だったといつも思える。
まだまだゴールは途方も無く遠いけれど、
なりたい自分になるために、アツイ気持ちを忘れないでいるために、
自分の人生にいつでも一生懸命で、ひたむきで、
休まることのない自己探求を、これからも日々続けていこうと思う。
最近大学で受けた講義の中で、
「お金を稼ぐ」以外の、自分が働く目的を
クラスメイトとディスカッションしたのですが、
どうやら自分は、「表現がしたい」みたい。
自分の中から湧き上がってくるものを、自分流に、
外に出したいタイプの人間らしいです。
文章を書くことや、髪型を作ること、空間を創ることも、
すべて、自分を表現したい欲求から来るものみたいです。
言われてみれば、
枠を超えようとすること。
自分に深く入り込むこと。
好奇心をむき出しにすること。
こういう自分の特性全てが、
「自分を表現したい」というアイデンティティーを裏打ちしていると。
そういう結論がみえたら、
なんか笑えてきました。
合ってるじゃん!!みたいな。
ただ自己中なだけの、わがまま人間じゃん、みたいな。
社会的な活動の思考全くもって皆無。オイオイ。みたいな。
この結論が確かならば、
僕は本能によって飽くなき可能性への追求をし続けることと思います。
しかも超自己中に。
瞬間の重ね方を、クリエイティブに構築することが
自分にしかできないアウトプットに繋がることだと思うので。
そういえば、昔、「もうちょっと、周りをみろよ!」
って、親友にアドバイスを受けたことが多々ありました。
そのたび、「周りなんか見れるかよ!」って反論していた若い頃の自分の、
危うく、未完成だった理由が36歳の12月になってようやくわかりました。
自分はただ、表現をしていきたいだけなのです。おそらく。
どうやら、それが仕事みたい。
過去に迷惑をかけたみなさま。どうもすみません。
自分のアンカーを今日、またここにブッ刺し、
開き直って、仕事をしていきます。
出来れば自分の表現したものが、社会の役に立ちますように。
それを祈りながら、この年末をハイテンションでブレイクしていきます。
今年も残り少なくなりましたが、
よろしくお願い申し上げます。