「普通」と書いて職員室に呼ばれた話 | 自分で選べる力を育てる方法/算命学占い鑑定士&カラーセラピスト

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私のスタンスは
「答えを当てる」のではなく、 自分で選べる力を育てること。

日々のモヤモヤや違和感は心が教えてくれているサイン
算命学の視点と色のメッセージで丁寧に紐解きます

前回、
「強みと弱みの間にあるバランス」の話を書くと書きました。

今日は、私の黒歴史です。

 


 

もしもう一段“クセ”を足すなら、

 

小学校高学年のとき、
将来の夢を書きましょうという時間がありました。

 

私は堂々と、

「普通」

と書きました。

 

結果、職員室に呼び出されました。

 

普通じゃダメでしょう、と。


 

今でも覚えています。

当時の私は、
背が高くて目立つのがコンプレックスでした。

 

これ以上目立ちたくない。
特別にもなりたくない。

 

ただ、普通でいたかった。

 

でもどうやら、

普通は“夢”としては不採用らしい。

 

それ以来、

強みを探し、
出来ることを増やし、
苦手を隠す方向へ進みました。

 

ちゃんとしている人を目指しました。

 


 

でも大人になって分かったのは、

 

普通って、めちゃくちゃ難しい。

 

出すぎず、
引きすぎず、
目立ちすぎず、
埋もれすぎず。

 

目立ちすぎるのも嫌。
目立たなさすぎるのも嫌。


私が欲しかったのは、

ちょうどいい立ち位置でした。

 

それが、私にとっての「バランス」だったのかもしれません。

 


 

あれから何十年。

まだ普通になれていません。

どうやら私は、

「普通を目指し続けている、ちょっと面倒くさい人」

らしいです。

 


 

どうやら私は、
普通を目指しながら迷い続ける人らしいです。

でも実は、
迷ったときの“選び方”には、ちゃんと癖があります。

次回はその話を。