闇の存在について、疑問が一つ解けた。
光と闇、なくてはならないもの。
光があるから闇が、
闇があるから光の存在を感じることができる。
闇も元は光から出来たものだから、
闇は幻想にすぎない。
もし、目の前に闇がやってきたのなら、
あなたの思考が創っただけなのだ。
闇を恐れてはいけない。
昔、ある人に言われたことがある。
月の満ち欠けの様に、あなたが満月の様に全部を光で満たせば闇は入るスキがない。
その時、なるほどと思った。
時々、闇の世界から出れなくなっている人がいる。
実際、私も黒い影と光の球 両方見たことがある。
夜、目を閉じて眠りにつく前、夜中に目を覚まして目を閉じている時、
黒い影が、ヒュッーと飛んでいることがある。
それも、闇に違いない。でも、そこら中にいるものなので気にしない。
そんな時は念のために、自分をあたたかい光のバリヤーで包んでやる![]()
今日は、一つわかった。
闇は孤独な人が好きだということ。
本当につらくて、落ち込んでしまった時。
その人にとって、核心に触れるような出来事ほど人に打ち明けられないし、
助けを求めにくい。
自分の前に壁があって人に話せないのだ。
出来ない。助けてほしい。聞いて。と、真の部分を誰かに打ち明けることが大切。
誰でもいい。打ち明けることで壁が崩れていく。
誰かに助けを求めるために話すのではない。
自分の弱い部分をさらけ出して、勇気という力を持つのだ。
1人で悩みを抱える癖がつくと、その人は少しづつ闇に支配されていく。
人間不信になってしまった時。
取り返しのつかない程の暗闇に入ることもある。
自分が誰かということもわからなくなる。
でも、忘れないでほしい。
あなたは一人ではない。
あなたは光の存在そのもの。
あなたの名前は帰りの道しるべ。
あなたに心からの笑顔が戻れば、闇はあなたの傍にいられなくなる。
あたたかい愛があなたを取り巻いていることを忘れないで。
寒い冬は、いっそう孤独になりやすい。
そんな時は、暖かい暖炉を思い出して。
人の手のぬくもりを感じて、思い出して。
あなたは一人ではないよ。
暖かさを肌で感じるだけで、心も温かくなるから。