Bar!sta? Bar!sta!! -21ページ目

Bar!sta? Bar!sta!!

日常とコーヒーとときどきお山






ロックンロールは生きている 君のそばに

自由と希望を意味している OH Oh oh


削り取られて 切り捨てられて 安売りされたあげく価値落として

首を傾げて 異議を唱えてもこれが現実と押さえ込まれた

天国と地獄しかない時代で 地団駄踏んで悴んだ手ねじ込んだ

ポケットの中握りこぶし 今日も痛み隠し


慌てないで ほら1,2の3の きっかけで飛ぶんだ清水の舞台

氏名住所血液型なんて 皆忘れていいんだ 君をすっとばせ


ロックンロールは生きている 君の中に

未知なる可能性を探っている OH Oh oh






この世には

どう言おうと従わなくてはならない体制がある

それは上司だろう

国家だろう

社会だろう

あるいは肉親だろう


自分にあるがままに生きれている人間なんて

ごくわずかだろう


この空の下

幸福に満ち溢れた生活をしているもの

逆に

常に危険な場所に身を置き震えるもの


自分が望んだ生活を送れているか

好きなものに囲まれ

好きなことをできているか


ごく一部のものたちが

それを手にしたいがために

多大なる犠牲を増やしてきた過去




幸福を求めるという気持ちの元

淘汰されてきたものたち


流行りものが廃れていくように

時間の経過から風化していくものごと


更なる進歩を更なる進化をと

唱えるだけでは

それは決して幸福にはつながらない


今を見つめるのだけで精いっぱいな世の中でも

ふと

視線を外してみるのも必要かもしれない


もちろん現実をみないという意味ではなく

過去、そして未来を考える必要があるということ


外交

紛争

資源


問題は数えたらきりがないけど

深呼吸して視線を落としてみる

もしかしたらそこで

答えが見つかるかもしれない


とても自然で

とても簡単な答えが










見つめなおす勇気

踏み出す勇気って

ほんとに覚悟がいるよね

いつか自分にも

自分だけの答えが

見つかるといいな


耐えて押し殺してるだけじゃ

何も始まらないもんね








傷つく事 傷つける事が

互いになんとなく面倒くさかっただけ

形式だけに 目を奪われて

ただスマートに納まってようとした二人

今となっては

消えゆく幸せのCategory





その日、ふっと聞いた曲にのせて

なんか思ったこととか話そうかなって思います



学生当時、初めてできた彼女は

ちょっぴり気が強くて小さくて

目線からは頭しか見えないみたいなサイズ感


自分を目いっぱい見上げて微笑んだ顔が

とても印象的で

こっちも自然に笑みがこぼれる

そんな女の子


傍らにいてくれることが

いつのまにか自然になっていって

話もせずに

二人でぼーっと過ごすこともたくさんあった


今振り返って言い訳をするなら

居心地が良すぎたんだね


あたりまえの日常に

一人で浸かってしまっていた


別れは突然で

考えても考えても信じられなくて

答えを導き出せないまま

二本の道は分かれてしまった


今でこそ笑い話だけど

当時はひどいもので

友達がいてくれなければ

いつまでも引きずっていただろうと


その友達とは

就職して上京した後にも親交があり

かけがえない存在になっている


何事にも代えがたい存在がいるっていうのは

自分自身の

存在そのものの

支えになっていると思う




幸せのカテゴリー

理解するにはまだまだ時間が足りないけど

いつか

誰の心にも













音楽の原点は、Mr.Children



自分が音楽にのめり込んでいったのは中学はじめくらい

初めて親からもらったCDがMr.Childrenの”深海”だった

それまではいろいろ聞いてたけど決まって好きなアーティストなんていなくて

好きな曲をただただ聞いてただけだった

でもこのアルバムを聞いてからはすっかり”虜”になった



”深海”を聞くときは、必ず最初から最後まで聞いていた

あの14曲すべてがひとつの唄のような気がして

ヘッドホンをして周りの音をすべて消して

聞き入っていたのを覚えてる



”名もなき詩”は中でも心動かされた曲だ

あの頃は何を想って聞いていたのかは忘れてしまったけど

Mr.Childrenには

人のこころに訴える何かがあったんだということは

わかっていたんだと思う







さて

今日は何を聴こう