ロックンロールは生きている 君のそばに
自由と希望を意味している OH Oh oh
削り取られて 切り捨てられて 安売りされたあげく価値落として
首を傾げて 異議を唱えてもこれが現実と押さえ込まれた
天国と地獄しかない時代で 地団駄踏んで悴んだ手ねじ込んだ
ポケットの中握りこぶし 今日も痛み隠し
慌てないで ほら1,2の3の きっかけで飛ぶんだ清水の舞台
氏名住所血液型なんて 皆忘れていいんだ 君をすっとばせ
ロックンロールは生きている 君の中に
未知なる可能性を探っている OH Oh oh
この世には
どう言おうと従わなくてはならない体制がある
それは上司だろう
国家だろう
社会だろう
あるいは肉親だろう
自分にあるがままに生きれている人間なんて
ごくわずかだろう
この空の下
幸福に満ち溢れた生活をしているもの
逆に
常に危険な場所に身を置き震えるもの
自分が望んだ生活を送れているか
好きなものに囲まれ
好きなことをできているか
ごく一部のものたちが
それを手にしたいがために
多大なる犠牲を増やしてきた過去
皆
幸福を求めるという気持ちの元
淘汰されてきたものたち
流行りものが廃れていくように
時間の経過から風化していくものごと
更なる進歩を更なる進化をと
唱えるだけでは
それは決して幸福にはつながらない
今を見つめるのだけで精いっぱいな世の中でも
ふと
視線を外してみるのも必要かもしれない
もちろん現実をみないという意味ではなく
過去、そして未来を考える必要があるということ
外交
紛争
資源
問題は数えたらきりがないけど
深呼吸して視線を落としてみる
もしかしたらそこで
答えが見つかるかもしれない
とても自然で
とても簡単な答えが
見つめなおす勇気
踏み出す勇気って
ほんとに覚悟がいるよね
いつか自分にも
自分だけの答えが
見つかるといいな
耐えて押し殺してるだけじゃ
何も始まらないもんね