幸せのカテゴリー | Bar!sta? Bar!sta!!

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日常とコーヒーとときどきお山






傷つく事 傷つける事が

互いになんとなく面倒くさかっただけ

形式だけに 目を奪われて

ただスマートに納まってようとした二人

今となっては

消えゆく幸せのCategory





その日、ふっと聞いた曲にのせて

なんか思ったこととか話そうかなって思います



学生当時、初めてできた彼女は

ちょっぴり気が強くて小さくて

目線からは頭しか見えないみたいなサイズ感


自分を目いっぱい見上げて微笑んだ顔が

とても印象的で

こっちも自然に笑みがこぼれる

そんな女の子


傍らにいてくれることが

いつのまにか自然になっていって

話もせずに

二人でぼーっと過ごすこともたくさんあった


今振り返って言い訳をするなら

居心地が良すぎたんだね


あたりまえの日常に

一人で浸かってしまっていた


別れは突然で

考えても考えても信じられなくて

答えを導き出せないまま

二本の道は分かれてしまった


今でこそ笑い話だけど

当時はひどいもので

友達がいてくれなければ

いつまでも引きずっていただろうと


その友達とは

就職して上京した後にも親交があり

かけがえない存在になっている


何事にも代えがたい存在がいるっていうのは

自分自身の

存在そのものの

支えになっていると思う




幸せのカテゴリー

理解するにはまだまだ時間が足りないけど

いつか

誰の心にも