届きそう・・・でも、届かない
I'm tryin'hard but I can't seem to get it right
あと少し・・・そう、あと少し
Reach out my hand but there is nothing there for me to grab
もう今すぐにでも 崩れて消え去って
無くなりそうで 諦めたなら
突然誰かが呟く
『入口は無限』
手をのばして
笑えなくなっても 泣きたくなっても
Maybe I'll wait and pray for something new
トビラがひらく
明日に向かって歩き続ける
There's nothing else I'd rather be
掴めそう・・・でも、掴めない
I can't let go, no matter how hard that I try
あと少し・・・そう、あと少し
There's only one way out but I can't seem to get a grasp
理想と云う名の闇に つまずき迷いながら
トビラの先の 未来が変わる
突然誰かが呟く
『出口は、ただ一つ』
手をのばして
笑えなくなっても 泣きたくなっても
Maybe I'll wait and pray to get me a better tomorrow
いくら頑張っても どんなに辛くても
Maybe I'll wait and pray for something new
トビラがひらく
明日に向かって 歩き続ける
There's nothing else I'd rather be
そう『入口は無限』
やりたいことが見つからないなら
なんでも試してみればいいじゃない
ある意味生まれた時から
入口なんて人それぞれ
他人がこう生きてるからって
それに流されるようじゃ生きてたってつまらないもんね
人には無限の可能性がある
なんてどこかで聞いたようなフレーズだって
実際そうだからこそ
人の胸に残る
でも・・・
何て言って下を向いてちゃ
何も始まらないし
一つの出口にだってたどり着けない
足は歩くためについているんだから
歩を進めないでどうする?
今はどこを歩いているのかも
どこを歩けばいいのかも
わからなくてもいいから
一歩
踏み出していく
それが
文字通り
はじめの一歩