Bar!sta? Bar!sta!! -20ページ目

Bar!sta? Bar!sta!!

日常とコーヒーとときどきお山





届きそう・・・でも、届かない

I'm tryin'hard but I can't seem to get it right

あと少し・・・そう、あと少し

Reach out my hand but there is nothing there for me to grab


もう今すぐにでも 崩れて消え去って

無くなりそうで 諦めたなら


突然誰かが呟く

『入口は無限』

手をのばして


笑えなくなっても 泣きたくなっても

Maybe I'll wait and pray for something new


トビラがひらく


明日に向かって歩き続ける

There's nothing else I'd rather be


掴めそう・・・でも、掴めない

I can't let go, no matter how hard that I try

あと少し・・・そう、あと少し

There's only one way out but I can't seem to get a grasp


理想と云う名の闇に つまずき迷いながら

トビラの先の 未来が変わる


突然誰かが呟く

『出口は、ただ一つ』

手をのばして

笑えなくなっても 泣きたくなっても

Maybe I'll wait and pray to get me a better tomorrow

いくら頑張っても どんなに辛くても

Maybe I'll wait and pray for something new


トビラがひらく


明日に向かって 歩き続ける

There's nothing else I'd rather be











そう『入口は無限』

やりたいことが見つからないなら

なんでも試してみればいいじゃない


ある意味生まれた時から

入口なんて人それぞれ

他人がこう生きてるからって

それに流されるようじゃ生きてたってつまらないもんね


人には無限の可能性がある

なんてどこかで聞いたようなフレーズだって

実際そうだからこそ

人の胸に残る

でも・・・

何て言って下を向いてちゃ

何も始まらないし

一つの出口にだってたどり着けない

足は歩くためについているんだから

歩を進めないでどうする?


今はどこを歩いているのかも

どこを歩けばいいのかも

わからなくてもいいから

一歩

踏み出していく


それが

文字通り

はじめの一歩








ゼロになって 何度だって生まれ変わる

大切なものはそんなに多くない


手に入れたいばかりじゃすぐ両手はふさがっちゃうね

ケガしたくないばかりじゃ高く遠くへは飛べないね

緊張したら僕だって鼓動は強く波打つし

悲しみの後だって涙すぐ溢れてくるし


不完全な僕らさ 間違いだらけだっていいさ

どうしようもなくなったら どうしようもないと言えばいいさ

数千グラムの体で君も 生きたいと泣きじゃくりながら

産まれてきたんだろう


ゼロになって もう一度怖れず始めよう

ときに立ち止まり 振り返ったっていいさ

ゼロになって 何度だって生まれ変われる

大切なものはそんなに多くない 気付いてるんだろう









間違ってもいいとね

言ってくれると

あぁ これからでもいいんだ

って思う


今は何をやりたいかも

自分が何を求めてるのかもわからないけど

ゆっくりと進んで

ときに戻ったっていいし

それでいいんだ

って思う


出身を生かして

やりたいこと探したほうが

そりゃいいんだろうけど

しっくりこないんだよね


自分の好きなことやって生きれてる人なんて

一握りの人たちなんだろうけど

そこに自分も

いつか加わりたい

って思うよ


なにごともトライだね




いつまでうだうだしてるんだ

どうすべきかは知ってるんだ

君の絵の具で濁った僕がいい

こだわってたものみんな

誰かに譲ったっていいや

失いたくない 急がなくちゃ


靴ひもも結ばずに 駆け足で飛び出して

停留所を通過してく そのバスに飛び乗って

あぁ 一秒でも早く君の待つ場所へ








今の自分は

踏み出せてもいない状態で

靴ひもの結び方さえわからない


今まで無意識に

ただ進んできた道が

玄関から途切れてしまった

そんな気持ち


靴ひもを結ぼうと腰を下ろした玄関で

その先の闇に尻込みをしている

踏み出した瞬間に落ちてしまいそうな

深い闇


遠い遠い先に見え隠れする

あいまいな光は

今にも消えてしまいそうなほどはかなく

今の自分に似ている


足元も

照らしてくれる光さえもおぼつかないのなら

一度振り返って自分を照らしてくれる何かを探してみよう


その何かは

すぐには見つからないだろう

今までだって持っていなかったんだから


でもそれは近くにあるはず

まだ見つけられないだけだから


だから探してみようと思う

その何かを








今は何したらいいかまったくわかんないけど

まったり行こうかな

って思う

いつか

見つかるはずだから