Bar!sta? Bar!sta!! -16ページ目

Bar!sta? Bar!sta!!

日常とコーヒーとときどきお山





恋愛をしていた頃は

恋人の顔をいつまでも眺めていられた



好きな人の一挙手一投足を

瞼に焼き付けるように






恥ずかしいこともよく言った

言葉にせずにはいられなかったから



恋人がまったく同じ気持ちでいることを

鼓膜に響かせたかったから







恋愛経験は浅く

駆け引きなんてものはまるで出来ない



好きなものは好きと

いつも気持ちがフライングした



相手を置き去りにして

自分だけ走り出す








恋愛していた頃の

喧嘩の種はなんだったのか



たいがい些細なこと

口論にもならないこと



なんでこんなことでと

何度思ったことか



わからなかったのか

わかろうとしなかったのか



こんなこと言ってるうちは

たいがい後者なわけで



でも前者も

あながち間違ってはいなかったりして



青年というと聞こえはいいが

ただただ青かっただけ








自分には

親友と呼べるものがいる



人付き合いが得意で

しゃべるのも得意で



自分とは

対極に位置する人間で



こいつにはどんなふうに世の中見えているんだろうと

思うことがある



こいつだったら、こいつだったらと

思うこともあった



でも親友だからこそ

こいつ、こういうところがなければなあ

なんて

思うこともあるわけで


人間なんだなあ

なんて

思う


自分だって

どこまで行っても

人間なんだしね



なんだか

みつをさんみたいになったけども。。。w




明日は

新しいスタートのための

はじめの一歩だ








ええ



開いてますよ



開いてましたとも



$あれこれ。



ええ



そうですとも



一度や二度ではありません



常習犯ですので











本日は

また大寒波だったそうで



そんな日にひとり

読売ランド近くの物件を下見



弟の上京に合わせて

探していたのですが



読売ランド近いんですよ







うん

ドドンと

$あれこれ。

目の前にね




もうね

これは近いとは言わない



圧巻の観覧車






そんでもって

観覧車眺めながら

あれはいつだったかなと

思い出せない自分






ゆっくりと回る

その観覧車を思い出しながら

紅茶をすする






アールグレイ


ダージリン


またアールグレイと


乾いているのは喉なのか

それとも


もう少し下の

チリチリとする部分なのか



くるくると回る観覧車を思い出しながら

またいつかと

想う





積み上げて

積み上げて



どれだけ高く積み上げれば届くのか




コツ、コツ

コツ、コツと



響き渡る音が

積み上げた証



ゆらゆらと揺れる

その不安定な山でも



自分の手で積み上げたのなら

崩れやしない



登って手を伸ばすも

まだまだ届かない



指先が触れることを信じて

もっと高く手を伸ばしてみる





頭上で輝くあの星には




それでもまだまだ

届かないのだけれど

$あれこれ。