どこまでいっても | Bar!sta? Bar!sta!!

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日常とコーヒーとときどきお山





恋愛をしていた頃は

恋人の顔をいつまでも眺めていられた



好きな人の一挙手一投足を

瞼に焼き付けるように






恥ずかしいこともよく言った

言葉にせずにはいられなかったから



恋人がまったく同じ気持ちでいることを

鼓膜に響かせたかったから







恋愛経験は浅く

駆け引きなんてものはまるで出来ない



好きなものは好きと

いつも気持ちがフライングした



相手を置き去りにして

自分だけ走り出す








恋愛していた頃の

喧嘩の種はなんだったのか



たいがい些細なこと

口論にもならないこと



なんでこんなことでと

何度思ったことか



わからなかったのか

わかろうとしなかったのか



こんなこと言ってるうちは

たいがい後者なわけで



でも前者も

あながち間違ってはいなかったりして



青年というと聞こえはいいが

ただただ青かっただけ








自分には

親友と呼べるものがいる



人付き合いが得意で

しゃべるのも得意で



自分とは

対極に位置する人間で



こいつにはどんなふうに世の中見えているんだろうと

思うことがある



こいつだったら、こいつだったらと

思うこともあった



でも親友だからこそ

こいつ、こういうところがなければなあ

なんて

思うこともあるわけで


人間なんだなあ

なんて

思う


自分だって

どこまで行っても

人間なんだしね



なんだか

みつをさんみたいになったけども。。。w




明日は

新しいスタートのための

はじめの一歩だ