あの星積み上げて積み上げてどれだけ高く積み上げれば届くのかコツ、コツコツ、コツと響き渡る音が積み上げた証ゆらゆらと揺れるその不安定な山でも自分の手で積み上げたのなら崩れやしない登って手を伸ばすもまだまだ届かない指先が触れることを信じてもっと高く手を伸ばしてみる頭上で輝くあの星にはそれでもまだまだ届かないのだけれど