第3回目のブログです。
昨日はパソコンの前に座り、ポチポチ
と文章を入力していたら、睡魔が襲い
かかり、ノックアウト(笑)
さてさて
今日も登録販売者としての心構えを
お伝え致します。
テーマにあるように。
お客様から何を聞かれても、まずは
お客様が、何を話しているのか
理解できるように努めましょう。
そして、商品の質問であったり
在庫があるか、ないかであったりなど
どんな質問を受けても
否定的な発言はしないように心がけましょう。
例え話をしましょう。
否定的な発言をしたくなる
究極の例かもしれませんが・・・
それは
自己主張が強く、
考えが、変わらないお客様との
接客です。
発言の特徴は・・・
商品を手に取り、私に近寄って、どんな事を
聞かれるかと思いきや
オ○ナインで何でもなおるでしょ!!
キ○カンは虫さされの特攻薬だ!!
などなど・・・(がっくし)
自分が何も話していないのに
自己解釈をして、商品をそのまま
購入してしまう
お客様もいたりします。
現場に立てばわかりますが・・・
だって、自信満々で話していますからね・・・
(特に、地方なので
ご年配との接し方は難しいですよ)
そんな時でも、否定をしないで
ご購入前に
「少し使用をして頂いて、それでも症状が
よくならない場合は
いつでもご相談くださいね。」
と話しましょう
なぜ、ご購入前なのか?
それは、登録販売者として
効果的な薬ではないなと
感じているからです。
よりよい商品があるので
そちらをご紹介したいので
ご購入前なのです
自己主張の強い
お客様も、ご購入前なら
少しは気がついて下さるかもしれません。
えっ何?よくならないのかい!?と・・・
そこから先のストーリーは
資格者としての腕前次第です。
どんな、お客様でも、真剣に耳を傾けてみましょう、そうする事で
接客の基本体勢ができます。
何を話そうとしているか、こちらが汲み取ってあげるように意識しましょう★
そうです、心構えが、いつでも、大切なのです。
今日はここまで、それでは、また明日★
