一瞬
時が止まったような気がした
(俺、流鬼とキスした?!)
一気に赤く熱くなる顔
流鬼を見ると
俺に負けないぐらい赤くなってて
『ー…ぷっ』
「何がおかしぃんだよ」
『だって、流鬼顔真っ赤なんだもん』
「お前だってそうだろ」
『キスしたのは流鬼じゃん』
「うっ…」
仕方ねぇだろ
キスなんてしたことねぇんだから…
ボソッと聞こえた言葉に俺は何だか嬉しくて
あぁ
俺も知らないうちに流鬼に恋してたんだって気づいた
流鬼と話せなくて寂しかったのも
2人乗りしてドキドキしたのも
ぜんぶぜんぶ流鬼が好きだったから
『そっか、そうだったんだ』
「あ??」
俺は嬉しくて流鬼に抱きついた
「な、何だよ戒?!」
『俺、流鬼のこと好き
大好きっ』
「お前の好きと俺の好きは…」
『一緒だよ』
そう言って
今度は俺が流鬼の唇を奪う
『流鬼にキスされて
俺、嬉しかった
もっとしたいって思ったもん』
「まじ?」
『うんっ』
俺たちは何度も何度も子どものようなキスをした
ほんとはもっと欲しいけど
急いでも仕方ねぇしな
あと少しの間は
可愛い恋をしよう
でも
俺は我慢出来ねぇ男だから
すぐに大人の恋をさせてやる
時が止まったような気がした
(俺、流鬼とキスした?!)
一気に赤く熱くなる顔
流鬼を見ると
俺に負けないぐらい赤くなってて
『ー…ぷっ』
「何がおかしぃんだよ」
『だって、流鬼顔真っ赤なんだもん』
「お前だってそうだろ」
『キスしたのは流鬼じゃん』
「うっ…」
仕方ねぇだろ
キスなんてしたことねぇんだから…
ボソッと聞こえた言葉に俺は何だか嬉しくて
あぁ
俺も知らないうちに流鬼に恋してたんだって気づいた
流鬼と話せなくて寂しかったのも
2人乗りしてドキドキしたのも
ぜんぶぜんぶ流鬼が好きだったから
『そっか、そうだったんだ』
「あ??」
俺は嬉しくて流鬼に抱きついた
「な、何だよ戒?!」
『俺、流鬼のこと好き
大好きっ』
「お前の好きと俺の好きは…」
『一緒だよ』
そう言って
今度は俺が流鬼の唇を奪う
『流鬼にキスされて
俺、嬉しかった
もっとしたいって思ったもん』
「まじ?」
『うんっ』
俺たちは何度も何度も子どものようなキスをした
ほんとはもっと欲しいけど
急いでも仕方ねぇしな
あと少しの間は
可愛い恋をしよう
でも
俺は我慢出来ねぇ男だから
すぐに大人の恋をさせてやる