「Naoさん、早口言葉しよ!!」


『いや』


「どーしてー」


『いきなり沙我君が何かふる時は危ないから』


「え…Naoさんの中で俺はどんな状態なのっ」


『変態以外に何があるの?!』


「そんな驚かなくても…

まぁいいじゃん
早口言葉しよ?」


『もう…
一回だけだからね』


「うんっ
じゃあ、

手術準備室、美術準備室、準備中

はい」


『手術準備室、美術準備室、準備中』


「言えちゃうの?!」


『早口言葉得意だもんねっ』


「そんなorz」








『将君、
手術準備室、美術準備室、準備中
って早口言葉言ってみて♪』


「手じゅちゅ準備しちゅ
美じゅちゅ準備しちゅ
準備ちゅう」


『まぁ見事だね☆』


「うるさいっ」


「あぁNaoさんが将みたいに
ちゅっちゅちゅっちゅ噛んでくれたらっっ」


『何々Naoさんちゅうして欲しいの~?
って言えたのにねぇ』


「ほんとに!!


あ。」


『沙我君は下心が見え見えなの!!』


「あぁあぁぁNaoさ~ん」


「結局俺は何?!」





哀れ将君
『寒いーっっ』


「冬だしね」


「Naoさん肉厚じゃん」


「で、でもほんと寒いんだな」


「な、Naoさんっ
俺が温めてあげry『将君も虎君も冷たい…』


(今、沙我様の言葉切ったんだな…)


「寒い寒いって言ったとこで
何も変わんないでしょ」


『うぅー…
暖かい国行きたいなぁ…』


「雪国育ちのくせに」


『関係ないもんっ

沖縄とかオーストラリアとかいいよね』


「ツアー始まってすぐこれかよ」


「夢はタダなんだしほっとけばいいよ」


「俺海がいい!!」


『海いいよね~
バナナボート乗ってみたい!!』


「Naoさんっ
バナナボートならいつでも乗らしてあげるよ!!」


『どういう…』


「俺のバナナボートに乗りなよ
今すぐにでm『へし折るよ』


「え…」


『へ し 折 ち ゃ う ぞ ☆』


「もうNaoさんたら~」


『(´┏_┓`)』







「ごめんなさい」





私がごめんなさいorz
『与作と言えば?』


「「「「へいへいほー」」」」


『期待通りの答え(*´∀`*)』


「それがどうしたんや?」


「言わせたかっただけとか?」


『まぁ言わせたかったのが半分かな…

じゃあ、与作は何をしてる人?』


「木を切る人だべ」


『何の木で何で切ってるの?』


「知らんわ」


「興味ねぇ」


『さてここで問題です!!

与作は何で木を切っていた?』


「答えはあんのかよ」


『ない!!
俺が暇を持て余してるだけ』


「ひでぇ」


「はいっ」


「はい、れいたくん」


「与作は男なので手刀で切っていたと思いますっ」


『木が倒れる前に与作が倒れちゃうね☆』


「なかなか厳しいな…

じゃあ、はいっ」


「つき合うのかよ」

『はい葵君』


「与作はチェーンソーで一気に木を切っていたと思いますっ」


『はたして与作の生きていた時代にチェーンソーなるものはあったのかな?』


「うぐっ…葵撃沈orz」


『はい、じゃあ流鬼』


「普通に斧だと思いまーす」


『普通すぎて面白くないでーす』


「なっ…」


「では、私が」


『はい麗くん』


「彼は…
いや与作は高枝切りバサミで木を切っていた…」


「…木じゃなくね?」


「枝だべ」


「それで木切ろう思たら
どんなけ時間かかんねん」


『麗…
言葉もないねvV』


「無念…」


「何だこれ」










ほんとにねww
まぁきっと与作は斧で木を切ってますよ\(^0^)/
まっすぐまっすぐ伸びる飛行機雲


この先にあるものは

希望?

それとも

絶望??


どっちが色濃く出るのかな


まっすぐまっすぐ
途切れることなく伸びる飛行機雲


僕の気持ちも
空に浮かぶあの雲のように
咲人に向かって
まっすぐ伸びている


大好きって気持ちが溢れて
どんどん伸びてくの


ねぇ、僕の気持ち


伸びていく、その先には
ちゃんと咲人、あなたがいますか…?
「俺は今日からアイドルになる!!」


「はいはい」


「勝手にどうぞ」


『黄泉がアイドル?』


「無理じゃね?」


「すぐ国民的アイドルになっちゃうもんねっ
て、ことで何か質問して!!」


「は?」


「練習したいの
インタビューとか大切でしょ~」


『1人でやってなよ』


「めんどくせぇ」


「巻き込まないでよ」


「皆つめたい新弥あぁあぁぁ」


「え゛俺?!」


「早く早く」


「好きな食べものは」


「おっp「駄目だろ」


『食べものじゃないし』


「いちごです☆」


「うぜぇ」


「殺意しか芽生えないよね」


「じゃあ…
いちごのように熟れたちくb『馬鹿じゃない』


「じゃあ…
太いバナナ」


「一言余計だろ」


「もう何て答えればいいのさ!!」


『プリンとか?』


「みぃたん萌え」


「ひつは何しても可愛いからね」


「え、何?
何なのその贔屓!!」


「消えて??」


「酷いっ
もう、お花摘んできちゃうんだから!!」


「「「『…?』」」」


「トイレ!!」


「あぁ…」


「典型的な…」


「なるほど」


『お花って…
ねぇ、黄泉が目指してるのは女の子の方のアイドルなの?』


「「「さあ」」」







801キター…orz