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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版

友人の大原綾さんのリサイタルが近づいてきました。
大原さんは実力派で、僕がどんなに激しいルバートをしても、ピタリと付けてくれます。
彼女の円熟味を増したしたフルートソロも楽しみです。
僕もゲストでご招待頂きました。
高知でコンサート、何年ぶりでしょうか。
高知は何度も行っても素敵なところです。
つい先日も娘と一緒に岡山の実家整理ついでに高知まで足を伸ばして、鰹のたたき堪能したばかりです。
かつては、札響でも演奏旅行で訪れていて、僕が予約したお店のお酒と食べ物を、あっという間に食い尽くし飲み尽くし、イナゴの大群のような集団がご迷惑をおかけしたこともありましたねぇ😅

また、大好きな街を訪れることが出来て嬉しいです。
大変珍しい、超絶技巧耐久力テストみたいなドップラーの協奏曲は滅多に演奏されません…大変なので(笑)

県立美術館ホールでお会いしましょう!

先日、岡山往復という離れ業(笑)をやって退けた我が家の愛車アバルト595。

これまでもMTA(半マニュアル変速装置)など様々なトラブルを克服して生き残って来たけれど、ここのところ2年ほど、なぜかずっとトラブル知らずだった。

そして、それは起こった。

といっても、小さなことでフロント運転座席を前に倒すとき時に引くレバー。


写真は助手席側(運転席側は修理が下手で出せない😅)

これが、言うことを聞かなくなったのです。
後部座席に荷物を置こうと、レバー引っ張ると背もたれが倒れるはずが、昨日はなにやら嫌な予感がして。
レバーは頑なに引っ張られるのを拒んでいたものの、突然手応えなくクニョンと力なく抜けた感じに😱💧
なんかヤバい感じ。
そこでネットで調べてみると、どうやらオーナーの皆さんトラブル続出してるじゃありませんか!

この車が納車されて以来、ずっと思っていたのです。このレバー、いつか壊れるぞって!
そりゃあ、今にも折れそうなぐらい薄いっぺらいプラスチックなんですから。

背もたれを倒すにはコツがあって、レバーを力任せに引っ張らないで、背もたれを後ろへ一度押して、前に引っ張るところでレバーを引くという儀式。両手を使わないと無理なのです。

それはネットにもディーラーからそういう説明を受けたとありました。
そんなの、納車の時言えよ!その方は怒っていましたが、僕のは押したぐらいじゃだめで、前後に何度も揺すってタイミングを見計らってレバーを引いていたのです。
昔からイタリア車に親しんで来た僕としては、無条件反射的に対応してきたわけであります😅
とはいえ、昨日はそれを怠ったがために、壊れてしまったというわけであります。

そして、レバーをめくって内側を覗いてみると!


銀色のボールが見えますか?
これがワイヤーの頭。
それを支えるはずの支柱?🤣
なんと貧弱な薄さと弱さ!

ちなみにこれは助手席側の壊れていない方のものですが、すでに亀裂が入ってるのを発見!

運転席側はボールが抜け落ちて、支柱が折れて隙間がガバッと開いていました。
ディーラーに出すと2万円近くかかるという情報を得て、いろいろ考えた末自分で直すことにしました。

その結果がこれ。
道具箱に銅線しかなかったのですが、柔らかく扱い易いので、これでワイヤーを引っ掻けて支柱側で繋ぎ止めてみたのです。


これで当分は大丈夫だと思うのですが、今後は背もたれを倒す作業はパッセンジャーには任せず、全部自分でやりたいと思います。

修理完了を祝ってごった返す中華街まで昼飯を食いに行ってきました。
と言っても中華ではなく、お気に入りの台湾料理屋「桃源郷」でパイクーハン!
ドラゴンボールのパイクーハンではなく、排骨飯です😁

😁


排骨飯

パリパリ食べると歯応えの良い生のザーサイ

帰り道、山下公園脇を通ると胃腸は満足、銀杏は萌えて!

おあとがよろしいようで…☺️

追伸、
THE FLUTE原稿の校正は前回、読者の方々からいろいろアドバイスを頂いて、第三者にチェックをして頂くことにしました。
有能なお弟子さんにチェックしてもらったので、今回からは完璧だと思います。
お題は前にも書きましたが「フレーズの作り方」
かなり高度な内容ですが、楽しいかもですよ!
もうすぐ発売です。
お楽しみに!