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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版



友人のリサイタルのお手伝いで高知県立美術館ホールに来ています。

そして、本番1時間前。


昨夜から肉は控えめ、酒は飲まず、今日は朝から無口で過ごす😁に徹しているのです…が😅


だって懐かしい顔が楽屋に…!


本日僕は裏役に徹して頑張ります🙇



旦那が帰省中なので昨日より娘が居候にきたため、朝職場の小学校まで送るため、久しぶりに早起き…は三文の徳。


帰り道、ちょっと富士山がくっきり。


携帯画像でよく分かりませんが…切り抜くと画質荒れるし。


カメラ車に積んでおくべきですね。

そして洗車、自転車のギヤ調整

と、早起きするといろいろ出来ますね。

本日は午後から洗足学園音楽大学マスターオーケストラの授業。

演奏会は先日盛り上がって終ったのですが、今度は作曲科の作品を取り上げるのです。

最近の作曲家はどういう傾向にあるのか、興味深々です。

あっ、本日の僕の役目はフルート及び全般なんでもの指導です。

生徒たちに会えるのが楽しみです。


そして、本日はシャンプの発売日!

ワンピースしか読んでないのですが、読まないわけにはいかない。

何回も読み直し、画像を拡大して見落としはないか、一コマ一コマチェックします。

意外な真実や伏線が隠されている可能性がありますからね😆


ところで. お待たせしました。

THE FLUTE vol.191

こちらからご購入頂けるようになりました。

さて、「フレーズの作り方」

いったい何の曲を題材にしたのか、お楽しみに!


 

木曜日から高知に参ります

先日もお知らせしたこれ↓


最後に登場して、ステージには当分いる予定です。なんせ、アンコールは面白いですからね。

もちろん、ドップラーが大変なのでよりょくしだいですが😅



その後は、岡山の実家に立ち寄り少人数ですがレッスンということになる予定です。

フルートの音だしは朝昼晩と1日3回、少しでも音を出して指を動かしておくと、まるで翌日調子が違う。

 


オーケストラにいた頃はそんなこと意識もしないで、毎日がそういう状態だったので気が付きもしなかったのだけれど、1日複数回の音だしは、唇の柔軟性を上げ、顔の筋肉を維持し、唇の息の通り道を常に正常に保てる。

都会での音だし環境は良くない。僕の音が近所に駄々漏れなので、気を使ってしまう。


本格的に練習したければ大学まで行けば良いのだけれど、事前に部屋の予約が必要で、往復の手間と交通費などを思うと、つい億劫になってしまう。

昼間なら遠慮しないで自室でも音だし可能なので、普段は自宅に籠って練習するのだが問題は夜。

そこで、特定のフィンガーリングトレーニングを考案して、音量はごくピアニシモに限定し、指のトレーニングを中心に、音はカスミッシモで息の通り道の確保と、唇周辺の筋肉の維持に特化した練習をしている。

(指のトレーニングに関しては反復練習なので、そのことはTHE FLUTEの186号の連載第一回目を参考にして下さい。)

 

 

この時に、音が小さいからといって適当に吹いていると、翌日に音がジュワジャワ〰️と艶がなくなる危険性もあるので、カスミでも艶を意識した息の出し方と唇に開く穴の繊細さに細心の注意を払うことが大切です。 


音色が安定しないと悩んでいるアマチュアの方は多いと思うのですが、音色は常に磨いていなくては維持出来ないということなのです。


職場などでその場にフルートがない環境なら、吹くときと同じ感じで唇に息穴を作って息を出してやる。

指は両手ストレッチと54321→12345と素早い握りと解放を繰り返したり、グーとパーを繰り返すグッパグッパ運動を30秒ほどやるだけでも違います。

これで物足りない方は187号テクニック編をご活用ください。

 

 


根気がいる作業かもしれませんが、気がついたらプーと吹いてグッパです✊🖐️

毎日欠かさず、コーヒーでも飲みながらゆるーくやっていきましょう。


THE FLUTEが創刊30周年だそうです。
フルート上達法→ケイゴと学ぶQ&A→あと、なんだったっけ?(笑)10年ほど連載してました。

当時は僕のお説教のような激おこの回答が、世の笑いを誘ったりしていましたっけ。
だって、Q&Aで「フルートを練習しないで上手になる方法はありますか」とか、とんでもない質問もあったんですから(笑)

そんな日々も過ぎ去り、今は僕のことを知る読者は平均年齢も上がり、音大生は通りすがりに振り向いてはくれなくなりました😭

札幌の自宅に過去版が全てあるので、ここでは定かではないのですが…長い中断を経て今年から再登板の連載で今日に至るわけで感無量なのです。 

また、一年間の連載ということでお引き受けしていたのですが、連載継続ということになり、これも読者さまのおかげです!
今後とも、「フルート上達のヒケツ」をご贔屓によろしくお願いいたします🙇


さて、その記念すべき191号では「フレーズの作り方」について言及しています。
これは難題でした。

どうやってフレーズ作りを解説すれば良いのか、皆目検討がつきませんでした。
そこでひらめいた究極のフレーズ。

日本人なら誰しも知るあの名曲 を思い付いたのです。
これならきっと誰にでも分かってもらえるなと。

さて、それはお求め頂いてのお楽しみということでお願いいたします。


まだAmazonのリンクが貼られていないようで、ここからはお買い求め頂けないようです。
後日貼りますので、少々お待ち下さいませ🙇