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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版

そろそろ、次号THE FLUTEの原稿依頼がやって来そうな今日この頃、先日岡山へ実家の整理にレッスンを兼ねてチンクでドライブしてきました…

ホント飽きません…
湘南の海もそうですが、私のチンクのことです。

不可解な警告灯

先日の岡山からの帰り道、高速道路走行中に軽い衝撃とともに車の電源が一瞬全部落ちた!それも三回も!
その前日にも総社市内を走行中一度あった。
走り続けることは出来るけど、電源が落ちた証拠に、ETCカードを再読み込みするのと
レーダー探知機がGPSを受信し直すためにアナウンスが流れる。一瞬なので何事もなかったかのように走り続けることは出来るけれど、電源が落ちた瞬間、一瞬ガクっとつんのめる。
そりゃあ、電源が落ちるのだから、エンジンも止まるわけで…
そしてESP警告灯が点灯している。
一度エンジンを切り、リセットしてやると警告灯は消えてまた問題なく走る。
そして、また同じことを時々繰り返す。
原因はブレーキスイッチの作動不良らしい。
とりあえず部品を注文。
昨日から今日にかけて既に270㎞程走ったけれど、一切警告灯は点かないので、かえって不安😖💧

昨年末、追突されて以来、エアコンのフラップ切り替えがうまく行かず、温度調整がもう大雑把というか、暑かったり寒かったり(笑)とか、そんな実は小さなトラブルが多いのです。
追突の瞬間はかなりの衝撃だったので、電装系や機械式作動部分に不具合も出そうなもの。
後遺症でないと誰が言い切れる?
でも、事故との関連は不明なので保険屋には却下されたのです。
ぶつけられ損😭
でも、根性で直してやるわい!
横浜に帰ってくるとポストに入っていました!
早速封を切ると、おー!
日の丸のような日の金キラキラ

たくさんのフルーティストのお顔が!
ふと、自分を探してみたのですが…いない😭

あっ!過去表紙になった方々ですね。
ブリちゃんなんて2ヶ所見付けてしまいましたよ😁

ぼ、僕だって過去バンドジャーナルの表紙になったことだってあるんだぜー‼️と強がりを言ってみたりして…😭

大切なのは表紙より中身😁
過去10年の連載と、現在の連載の内容で勝負なのであります!!

今回は…今回もですが…一層濃い内容です。

今日はValentinedayということで、ANAの機内でサプライズがありました😁 

 

ニコル・キッドマンではなくて(笑)

映画を観ていたら、CAの方がそっと渡してくれてのです😁



帰って早速しげしげと…(笑)




これだけのことですが、なんか嬉しいじゃありませんか爆笑

というわけで

HappyValentineラブラブ

札幌に帰ってくると、ハンガリー田園幻想曲を携えて、遠方より中学生がレッスンにやって来ました。

毎日学生音楽コンクールの受賞者演奏会に出演するために、新曲を用意してきたのです。

この曲は思い出深くて、アンドレ・ジョネ先生に6回も持っていきました。

流石に6回目は「せんせー、もう勘弁して下さい」と懇願すると、「私はモイーズに7回持っていったぞ、だからもう一回だ!」と仰って、でも勘弁してくれました😁

StuttgartからZurichの先生のご自宅まで電車で6時間。

月に一度のレッスンだから半年間、この曲に没頭したのです。

なんと、その後Stuttgartの大学にピアニストで、あのクリスチャン・ツィンマーマンの先生だったというハンガリー人の方と(名前忘れた😅)、この曲を何度か演奏することになり、そのピアニストに最初の合わせで「正にハンガリアンだ!」と称えられ、ジョネ先生の解釈がハンガリー音楽の真髄を捉えていたことを再認識し、ジョネ先生の偉大さを改めて感じ入った次第です。

そんなことを感慨深く思い出しながら2時間少々初回のレッスンを終えました。


この曲は日本人に人気がありますが、楽譜には書かれていないことや、音価の間違い、音そのものの間違いが数多くあります。

もしエネルギーがあるなら出版したいほどですが、また間違いが印刷されてしまうに違いありません。

これまでも、そうやって多くのハンガリー田園幻想曲が出版されたのでしょうが、結局新たな間違いを繰り返してしまう。そんなことを繰り返しているのだ、とジョネ先生も仰っておられました。

僕の楽譜にはジョネ先生が鉛筆で細かに修正をして下さっています。

楽譜を読む度に、嬉しそうに書き込む先生のお姿を思い出します。


THE FLUTE192号は30周年記念号です!

発売されています!

今はまだ札幌のため横浜の自宅に帰ってからじっくり読みます✨