
早咲きの桜がもう散り始めている今日この頃3月10日前。
THE FLUTEがお休みの月は原稿を焦って書いている時なのです。
僕の担当する「KEIGOと学ぶフルート上達のヒケツ」
以前書いていた上達法もなんと10年間連載しましたからね、もう書き尽くした?いやいや、僕も10年前とは奏法も変化し、指揮者をやっているせいで、フルートに対してというより音楽に対して、より進化していますからね。
この間にバルーン奏法も編み出しましたし、脱力について深く考えるようになりました。
また、年齢とともに衰えるテクニックや奏法の克服法に関しても多くのことを考えるようになりました。
という感じで、数限りなくネタはあるのですが、いざ書くとなるとあれもこれもと考えているうちに的が絞れなくなってしまいます。
いったいどうすれば、フルート愛好家の皆さんのお役にたてるのかと思案している隔月の始めなのであります。
来月発売の193号のお題は「変え指」
オーケストラプレイヤーは皆さん独自に変え指を使っていると思いますが、それは簡単には人に教えません。
独自に編み出した変え指を、そうそう人には教えたくないものです。?そうでない人もいるか…😅
今回はごくごく誰でも変え指を使うであろう代表的な曲目を題材に書いています。
例えばプロコの古典の、あのパッセージとか…😅
あまりここでお知らせするとネタバレになりますので、お楽しみは来月10日発売になる193号までお待ち下さい。













