日曜ですが、仕事がたんまりとある彼とオフィスへ。
彼が仕事をしている間、私は何をしているかと言うと、みんなに紅茶をいれたり、フランス語の勉強をしたり、大好きなセインズベリーで買い物(といっても見てばっかり)したり、、、
こう見てるとなんて楽な生活してるんだ!!といわれるかもしれませんが、これもこれで苦労です。英語も上手に話せないし、まだビザも語学力もないから仕事も探せないし、することを探さないといけないのが苦しいのです。日本に居るときの私は四六時中動いてます。朝からパンを焼いて家族の昼食、夕食を準備したり、夕方からはバイトに行ったり。
だからこういう手をもてあます時間をものすごいもったいないと思ってしまうのです。「もったいない時間」なんて存在しないことはわかってるんです。どんな事をしていようとそれはそれで価値があることなんですが、結果として出てこない動きはモチベーションを下げてしまうんですよね。そこは自分のがんばり次第。今はこういう時期だから、と割り切ります。
夕食はおばあちゃんの招待でイングリッシュパブへ。
パブというので立ち飲みか!?と思ってたら、全然そうではなく、広い庭にたくさんテーブルがあって、(もちろん中でも食べられますが)緑も多くて、気持ちいい場所でした。
料理はイギリス料理にイタリアンやフレンチの要素を合わせたようなもので、とてもおいしかったです。私はスティルトン(イギリスのブルーチーズ)が大好きなので、きのことスティルトンのパイを注文しました。ただ、おばあちゃんがいつも頼んでいるエビのサラダがいつもより少なかったらしく経営者に文句を言ってました。
私は飲食店でずっと働いていましたが、いつも言われる事は
「サービスはいつも同じでなければならない」ということです。暇だからといっていつもより良い接客をしたり、沢山あるからといって料理をいつもより多めにサービス、なんてことはあってはならないんです。そうしないと次回、同じ人が同じサービスを期待してしまい、前回と比較して苦情につながるからです。
まぁ、おばあちゃんのエビは微妙に少なかったような気がしますが、文句言うほど少ないとは思いませんでした。









