日曜ですが、仕事がたんまりとある彼とオフィスへ。


彼が仕事をしている間、私は何をしているかと言うと、みんなに紅茶をいれたり、フランス語の勉強をしたり、大好きなセインズベリーで買い物(といっても見てばっかり)したり、、、


こう見てるとなんて楽な生活してるんだ!!といわれるかもしれませんが、これもこれで苦労です。英語も上手に話せないし、まだビザも語学力もないから仕事も探せないし、することを探さないといけないのが苦しいのです。日本に居るときの私は四六時中動いてます。朝からパンを焼いて家族の昼食、夕食を準備したり、夕方からはバイトに行ったり。


だからこういう手をもてあます時間をものすごいもったいないと思ってしまうのです。「もったいない時間」なんて存在しないことはわかってるんです。どんな事をしていようとそれはそれで価値があることなんですが、結果として出てこない動きはモチベーションを下げてしまうんですよね。そこは自分のがんばり次第。今はこういう時期だから、と割り切ります。


夕食はおばあちゃんの招待でイングリッシュパブへ。

パブというので立ち飲みか!?と思ってたら、全然そうではなく、広い庭にたくさんテーブルがあって、(もちろん中でも食べられますが)緑も多くて、気持ちいい場所でした。

料理はイギリス料理にイタリアンやフレンチの要素を合わせたようなもので、とてもおいしかったです。私はスティルトン(イギリスのブルーチーズ)が大好きなので、きのことスティルトンのパイを注文しました。ただ、おばあちゃんがいつも頼んでいるエビのサラダがいつもより少なかったらしく経営者に文句を言ってました。


私は飲食店でずっと働いていましたが、いつも言われる事は

「サービスはいつも同じでなければならない」ということです。暇だからといっていつもより良い接客をしたり、沢山あるからといって料理をいつもより多めにサービス、なんてことはあってはならないんです。そうしないと次回、同じ人が同じサービスを期待してしまい、前回と比較して苦情につながるからです。


まぁ、おばあちゃんのエビは微妙に少なかったような気がしますが、文句言うほど少ないとは思いませんでした。


easyjetでリバプールへ。(マンチェスター行きは高かった為)


予想通り30分程飛行機は遅れる。

飛行機内の放送で「今日のリバプールは17℃」と聞いてかなり薄着の私はビビッていたら、本当に涼しかった、というか寒い。


毎回毎回「イギリスは寒いから服装には気をつける」と思っていながらも、あの猛暑のパリに居て、飛行機で一時間の所がここまで寒いとは信じられず、ほぼ夏服ばっかりを持ってきてしまった。。


空港を出ると早速イエローサブマリンの大きな模型が。さすがビートルズの街だと、思いながら写真を撮る間もなくタクシーに乗って家へ。


夕方に彼のおばあちゃんが来ました。前にも書いたかもしれないけれど、このおばあちゃんがすごい。今月82歳になる彼女はなんと大学生。といっても大学にいくわけではなく、通信教育のような感じで大学の勉強をしてます。だからちゃんとレポートも、テストもある。朝から晩まで何らかの勉強をしてます。


彼女が私の彼氏一家の唯一の純イギリス人。夫はスロバキアの人で、結婚してから20年ほどスロバキアに住み、スロバキア語はもちろん、スペイン語、ドイツ語が上手です。私たちと話しているときも集中してないと自然にスロバキア語になり、私たちがぽかーんとしてると「あっ!!ごめん!!」と気づきます(笑)


私と彼氏がベルリンに住んでいたとき、このおばあちゃんもドイツ語が上手になりたい!ということで、私たちの通ってた語学学校の2週間コースに来ました。


考えられます??81歳のおばあちゃんが孫の留学先に来て、2週間同じ学校に通うなんて。もちろんクラスには40歳くらいの人はたまにいましたが、これだけ高齢の人は初めてだったので、みんなの人気者でした。


このおばあちゃんが私をとても可愛がってくれていて、来年私と彼の結婚後同居するつもりです。彼のお母さんと同居という話もあったのですが、私たちがおばあちゃんと住むことで高齢者の一人暮らしの不安が解消するということもあり、このように決まりました。彼女は一人暮らしなのにほぼ二世帯住宅のように台所が二つ、シャワーも二つあるので、全く問題はなさそうです。なぜこのような設計にしたのか、先を見据えていたのか、私たちにはわかりませんが、結果的によかったみたいです。


彼女との同居が始まれば犬を飼おうという話です。

あぁ、、楽しみ。。


※ワードで書いた文章をコピーしてやっとアップできているので、日本語入力のソフトをダウンロードするまでお返事などは時間がかかると思います、すいません!!ダウンロードはすぐ出来るものなんですがなにせオフィスのパソコンなので自分の好き勝手にはさせてもらえないので。。

皆様、明日からイギリスに行きます。


イギリスの家でのネット状況はかなり悪かった覚えがあるので、もししばらくお返事できなかったりしても私を見捨てないでください。。


ネットのつながり具合がよければ明日にでもまたアップしたいと思いますので、よろしくお願いします!



今日は7月14日。フランスでは一年で一番重要な日ですね。

朝から空を沢山の飛行機が飛んでました。

juillet1


写真では一機しかとらえられませんでしたが、本当にテレビの飛行機ショーのように、5機ほどが矢印型に連なってとんだり、5分空を眺めているだけで最低20機は見ました。


juillet4  juillet3

juillet2


お昼は家にあった残り物を持って外に食べに行きました。

セーヌ川は長いといっても「影があって、芝生があって、あまり汚くない」所はなかなか見つかりません。

ちょうど見つけた場所が偶然アメリで有名なサンマルタンの向かい。

暑い中結構歩いた甲斐がありました。


chocola


夜はイブと彼と「チョコレート工場の秘密」を見に行きました。

英語では「CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY」

仏語では「CHARLIE ET LA CHOCOLATERIE」 です。

「チャーリーとチョコレート工場」が日本では上記の様に訳されてるんですね。


原本がかなり有名で、こちらで育った子供達は結構読んだという人が多いです。

    

映画は主演ジョニー=デップ、監督ティム=バートンという、なかなか本格的なものです。

映画もかなりおもしろく、結構ミュージカル的な要素もありました。

ウンパルンパが踊るダンスなどなど。。。


あまり言わない方がいいですね。。


ジョニーデップがかなり変人を演じているのですが、映画の後私も、彼も、イブも彼の演技を大絶賛してました。やはり彼は天才だ。と。

しかし、、

3人とも一致した意見がもう一つ。


それは彼が演じた役があまりにもマイケルジャクソンに似ていたと言う事。

子供が好き、過去にトラウマがある、そして肌の色。真っ白にメイクされてたのです。

監督の意図か??


まぁこの意見は私達3人の勝手な意見ですが、他の人に聞いても多分同意すると思います。


とりあえず、映画が終わった後、拍手があちらこちらから聞こえたので、見る価値はあるんじゃないかと。

子供にもとってもいい映画でした。

甘やかされた子供達と、とっても純粋な親思いの子供が描かれているんですが、ちょっとわざとらしすぎるかな。。とも思われました。

わかりやすかったですけどね。


映画が終わった後、歩いてイブがお気に入りのカフェ(パブ?)、FROGに行きました。

frog  juillet5


ここでは彼とイブが映画討論。

「あぁ、また長くなるな。。。」

と思っていたら案の定。とにかくフランス人は話が長い。


右上の写真はオブジェです。本当の人ではないので、、って当たり前か。


楽しい一日でした♪

tabako

水たばことは、フランスでシーシャ(おそらくアラビア語)と呼ばれているものです。


最近は家から徒歩3分ほどのところに良いシーシャカフェを見つけたのでほぼ毎日行ってます。

このシーシャカフェ、エジプトのお茶を飲みながら、そして水たばこを吸いながらのーんびりするというカフェで、本当にリラックスできます。いい匂いがたちこめて、たまらん!!

私はたばこは吸いませんが、水たばこは吸います。

と言うのは、彼が大の水たばこ好きで、ベルリンで住んでた時は家に「マイ水たばこ」が家にあり、暇なときは吸ってました。私が好きなのはマンゴ、桃、さくらんぼ。


パリのこのシーシャカフェでは、私の好きな3種がすべて無く、そのかわりにおすすめの味があります。


それは「メロン」 です。


エジプト人店員、アリに何が一番おすすめかと言うとメロンだと言ったので。

このメロン味、メニューには載ってないので、正直に言ってくれたアリに感謝。

私も彼もとても気に入っていつもメロン味に決めてます。

果物味の他にもミント、キャラメル、薔薇などあります。


私が好きなのはここで飲めるエジプトのお茶。ミントティーか紅茶に少しミントが入ったものが好きです。(ミントティーは私には激甘なので。。)


いつも買い物をするスーパーへの通り道にこのカフェがあり、アリは私の顔を見ると

「お茶飲んでいきなよ。」と、ご馳走してくれます。

パリには似つかわしい優しさ。雄大なピラミッドが彼をそう育てたのか。


ドイツに私の親友が日本から遊びに来たときにすごく気に入って、日本まで器具を分解して持って帰ってました。結構苦労したそうですが。。私の兄も欲しがってるので、今回は持って帰ろうと思います。


ドイツでは簡単に葉が手に入りましたが、パリではあまり見かけません。しかし今日寄ったタバコ屋に普通においてあったのにびっくりしました。日本でもネットで手に入るようです。


もっと水たばこの事を詳しく知りたい方は水たばこのすすめ へ。