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バナーヌさんからコメント頂いたおかげで飛行機のチケットの事を思い出しました!問題提起だけしてしまってすいません!


そしてコメントして下さっている皆様!本当に申し訳ありません。。まだまだ無理そうです。

早くどうにかして欲しいと彼に何度も言ってるのですが、オフィスのパソコンをそう簡単にはいじらせてくれないし、これ以上せかすと逆ギレされそうなので。

でもGLOBAL IMEをダウンロードするだけなのに!!


さてさて、、本題のチケットの事ですが。。


まだまだ復路の9月の席をキャンセル待ちをしながらとりあえず8月8日の日本行きを確保しました。この日に彼が上海に仕事で行くかもしれないので、私も日本へ帰ろうという狙いです。復路のチケットはもしキャンセル待ちでずーっと席がなければどぶに捨ててしまうようなものなので、使ってしまおうと思います。9月になっても席は空かないような気がするので。。


コゥさん、パリHISの情報、ありがとうございました☆ ただ、発券済みのチケットの日付変更などは、もう代理店は関係なく直接航空会社の予約カウンターでの手続きになるそうなので、おそらくHISは何も出来ないのだと思います。日本のHISも「直接交渉でお願いします…..。」としか言えないみたいなので、しょうがなく頑張ります!

しかし家族の誰かを病気にするのはなかなかいい手かもしれません!!


お兄ちゃん、ごめん。万が一の時は交通事故に遭った事にしてしまうかもしれん。。


そして皆様、心配していただきありがとうございます(涙)


写真は彼の休憩時間に近くのカフェで。フランスほど簡単においしいコーヒーは見つかりません。スタバはありますが、あまり好きではないので行きません。

今日は彼のおばあちゃんの誕生日。すっかり今日だということを忘れていた私たちは大急ぎでプレゼントを買いに。オーストリアに住む彼の姉と電話で話し合った結果、プレゼントは


① ケーキ

② 花

③ チョコレート

④ (おばあちゃんの好きな)中華料理


という事になりました。私が驚いたのはケーキ。イギリスで買う誕生日ケーキと言うと日本みたいに「本日中にお召し上がりください」みたいなものではなく、すでに誕生日らしいメッセージが書かれた、チョコレートや砂糖でコーティングされたケーキなんです。

スーパー等ではすでに箱に入れられてパンやスコーンなどが並ぶ棚に並べられています。見た目の印象派「まずそう。。」ということで何軒かまわってみた結果、チョコレート屋で売っていたかなりこってりめのケーキを買うことにしました。直系15cmほどで1500円くらいでした。

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写真でわかるかどうか不安ですが28thと書いてあります。おばあちゃんは82歳になるんですが、

「私は(数字をひっくり返して)28歳になるの。だから来年は38歳。その次は48歳。このくらいの歳になると一年ごとに10歳老けていくみたいに感じるから、今年は28歳くらいでちょうどいい。私はまだまだ元気だから」だそうです。

ものすごいポジティブシンキング!!


そしてこのケーキ、ナイフを入れてみるとわかるんですが、チョコレートのコーティングが分厚いのなんのって!!だから綺麗になんて絶対に切れません。

重要なお味のほうは、、、中身のスポンジとその間のチョコクリームはあまりおいしくありませんでした。なんというか、日持ちを重視した味でした。しかし!さすがチョコレート屋!高級感漂う上品なお味でした☆

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花は先日来た彼の姉の彼氏がすでに花屋に注文していてくれて、受け取りに行くだけでした。花屋に行くと花束が3つ。二つはおばあちゃん、一つは彼の姉カップルからの私へのプレゼントらしいです。私何にもしてないのに。。。ありがとう!!写真がその花です。イギリスらしい、とても優雅な組み合わせでした。


さてさて、おばあちゃんの家に行くまでに、中華料理のレストランで北京ダック、チャーハン、春巻き、インド料理の店でおばあちゃん希望のチキンカレーと私のエビカレーを買いました。私の住んでいる所はALTRINCHAMのHALEという町。ここで唯一のインド料理と中華料理の店です。しかし!!味はピカイチ(←死語?)


おばあちゃんはチキンカレーとチャーハンを混ぜて食べていました。

アジア人から見るとすごく変に感じるんですが、こちらの人は結構どうでもいいみたいです。大体、中華料理と日本料理とインド料理の区別さえあまりできてないように思います。人にもよりますが、例えばおばあちゃんはカレーが中華料理だと思っていました。現にこのカレーも箸で食べていました….。


私の彼もそうなんですが、こちらの人はアジア系の料理は全て箸で食べるのが正しいと思っているようです。かなり汁気が多いものとか、パラパラしたものは絶対スプーンやレンゲで食べるのが簡単なのに、無理してるようにさえ見えます。

私が彼にチャーハンを作る時も、スプーンを出しておいても箸を使いたがります。「スプーンで食べたほうが簡単やのに。」と言うと「大丈夫大丈夫」といって長い時間かけて箸で食べてます。


あと、食事の際に私が慣れないのは、ヨーロッパでは熱々の物はあまり食べないということ。少し冷めてから食べます。アジア系の人は「熱いものは熱いうちがおいしい」という文化ですが、こちらは違います。コーヒーや紅茶も同じです。日本人みたいに熱いままは飲みません。

英語の表現で意味の無い、おいしくないものの例えに「冷めたピザみたいだ」というのがありますが、ヨーロッパの人が思う温かいピザはもう私にしてみたら冷めてるんですよね。


知り合いのフランス人の医者が「アジア系の人は飲み物やスープ、食べ物をかなり熱いまま飲んだり食べたりするから、鼻・咽喉系の病気が多い」と言ってました。ほんまかいな。


話がそれてしまいましたが、おばあちゃんはかなり喜んでくれました。

皆様、コメント沢山頂いてたり、メールも頂いてるのに全然お返事できなくて本当にすいません。。うれしく読ませて頂いてますので、どうかもうしばらくお待ちください!


さてさて、昨日は彼の姉の彼氏、トミーが来ました。オーストリア人なのでドイツ語で簡単にコミュニケーションできるかと言うと。。。なかなか難しいです。

ドイツ語は地方によって方言やアクセントの違いが大きいのです。たとえばベルリンやハンブルクの位置する北部と、ミュンヘンやフライブルクのある南部ではかなり違います。外国人がドイツ語を習うのは中部がいいそうです。標準的なドイツ語を喋るので。


私はBielefeldという片田舎に5ヶ月、学校も何も問題なかったのですが、私にとってはあまりに田舎すぎた、というか余った時間を何に使えばいいのかわからなくなったのでベルリンに引越す事にし、結局ベルリンには1年半いたことになります。

ベルリンのドイツ語は結構わかりやすいのですが典型的な例と言うと語尾のSがTになります。

was (英語で言うwhat)=ヴァス と普通は発音するのですが、ベルリンでは(全ての人ではありませんが)wat (カタカナでどう書けばいいのか。。)と発音します。あと、記憶が定かではありませんがMutter(英語で言うmother)が普通はムッターなんですが、撥音せず伸ばすようにムーターとなったりします。カタカナで表すと大袈裟なんですが、ニュアンス的にはこんな感じです。


しかし、オーストリアのドイツ語はイタリアに近いせいか、波が激しいのです。ドイツ語でオーストリア人のドイツ語のことを

「Sie sprechen nicht, sie singen ! (喋ってるんじゃない、歌ってるんだ)」と言うくらいです。


彼の姉ももう6年ほどオーストリアに住んでいるので完璧にオーストリアドイツ語を喋ってます。彼の姉とその友達のオーストリア人3人がベルリンに来たときに、初めて会った時言葉を聴いて「あ、イタリアの人かな。」とか思ってしまいました。かなり陽気な感じのドイツ語です。


話が飛んでしまいましたが、トミーはマンチェスター滞在3時間ほどでリバプールに向かいました。素敵な笑顔をありがとう、トミー。。


※ここ5日ほど、マンチェスターは日が照りません。そして寒い。さすがrainy town 。私も沈んでます。イギリスの空は灰色だといわれますが、そのイギリス人から「雨の街」といわれるマンチェスター、ここに私は果たして長期で住めるのだろうか。そして日照時間が極端に短くなる秋、楽しい趣味を見つけなければ。。。

日本行きのチケットが取れない。。

大韓航空の3ヶ月オープンのチケットでこちらにきて、9月に帰ろうと思っていたのですが、5月の段階で9月の復路のチケットがキャンセル待ちの状態だったのです。

そして今もまだキャンセル待ち状態。

5月というとだいぶ前なのでなぜ席が取れないのかと言うと、HISの私の担当になってくださっている方によると、

「格安航空券、正規料金の航空券、FIXの航空券などによって席数が決まっているから」

だそうです。私の場合格安航空券の席の空きがないと予約が取れない状態になっているのです。とりあえずアドバイスとすれば「毎日のように予約センター(私の場合大韓航空)に電話してプッシュ!!」だそうです。でも私のようにキャンセル待ちをしている人が沢山おり、10月30日まで今のところ席が無いそうです。。


私の問題はもっと複雑で、仮の日程でチケットを発券してもらったのですが、その仮でとった日本へのチケットが7月27日。そう、もう来週なんです。


この日に帰らないのならばいったんキャンセルして、9月の空き席を待つんですが、もし9月になってもずーっと空き席が無く、3ヶ月オープンチケット有効の最終日までとれなかったらこのチケットはおじゃん。新しいチケットを買いなおししなければならないのです。


どっちにせよもうすぐ彼の仕事で中国に行く予定だったので中国から日本に短期間(1週間ほど)帰る予定だったので、7月27日に帰ってしまってもいいのですが、私の問題は9月3日の入籍日。この日には絶対に絶対に何があってもフランスにいなければならないのです。


余裕をもって8月末にフランスへ行こうと思ってチケットの値段を見てみると、予想通りかなりの高値。夏休みなのでしょうがないとは思いますが、かなりきっつい値段。。


しかも空席照会をするとあと3席ほどなのでものすごい速さで決断しなければならない上に、時差+会社の電話を使える時間の関係で私が日本のHISに電話できるのは日本時間17時以降(ちなみにHISは18時まで)。

メールも一度自分のPCでWORDに書いてからコピペしてネットがつながってるPCから送らなくてはならないのめちゃくちゃ面倒(泣)


しかし今手を打たなければビジネスクラスを使ってでも8月のチケットを取らなければならない状況になるので、それだけは避けたい。。。


頭がパンクしそうです………….。

いつもは彼と家に帰るのですが今日は彼の母と買い物してから帰ることに。


sainsbury’sで私達用に白身の魚と、魚が嫌いな彼にハンバーグを買いました。買った魚はhakeと書いてありました。何の魚かわからないままとりあえずフライにして食べました。後で辞書で調べると

hake:〔魚〕メルルーサ類《食用魚》   と書いてありました。


メルルーサとはなにか、名前から想像すると気持ち悪い、「紫色の長い、ぶさいくな深海魚」みたいなイメージがあったので広辞苑でさらに調べてみると

メルルーサ〔merluza〕:タラ目メルルーサ科の硬骨魚の総称。太平洋・大西洋に十数種生息するが、日本近海にはいない。体長約1m。水産上重要な魚。日本で食用とするのは南アフリカ沖合産の1種など。


とりあえずタラの仲間だということがわかって一安心しましたが、「水産上重要な魚」ってどういう意味だろうと、また気になりましたがもう終わりにしておきました。


※パリの家にUSBケーブル忘れてしまったので写真がアップできません!!そしてお返事まだまだ時間がかかりそうです。。コメント頂いている皆様、喜んで読ませていただいています!ありがとうございます☆