今日は7月14日。フランスでは一年で一番重要な日ですね。

朝から空を沢山の飛行機が飛んでました。

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写真では一機しかとらえられませんでしたが、本当にテレビの飛行機ショーのように、5機ほどが矢印型に連なってとんだり、5分空を眺めているだけで最低20機は見ました。


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お昼は家にあった残り物を持って外に食べに行きました。

セーヌ川は長いといっても「影があって、芝生があって、あまり汚くない」所はなかなか見つかりません。

ちょうど見つけた場所が偶然アメリで有名なサンマルタンの向かい。

暑い中結構歩いた甲斐がありました。


chocola


夜はイブと彼と「チョコレート工場の秘密」を見に行きました。

英語では「CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY」

仏語では「CHARLIE ET LA CHOCOLATERIE」 です。

「チャーリーとチョコレート工場」が日本では上記の様に訳されてるんですね。


原本がかなり有名で、こちらで育った子供達は結構読んだという人が多いです。

    

映画は主演ジョニー=デップ、監督ティム=バートンという、なかなか本格的なものです。

映画もかなりおもしろく、結構ミュージカル的な要素もありました。

ウンパルンパが踊るダンスなどなど。。。


あまり言わない方がいいですね。。


ジョニーデップがかなり変人を演じているのですが、映画の後私も、彼も、イブも彼の演技を大絶賛してました。やはり彼は天才だ。と。

しかし、、

3人とも一致した意見がもう一つ。


それは彼が演じた役があまりにもマイケルジャクソンに似ていたと言う事。

子供が好き、過去にトラウマがある、そして肌の色。真っ白にメイクされてたのです。

監督の意図か??


まぁこの意見は私達3人の勝手な意見ですが、他の人に聞いても多分同意すると思います。


とりあえず、映画が終わった後、拍手があちらこちらから聞こえたので、見る価値はあるんじゃないかと。

子供にもとってもいい映画でした。

甘やかされた子供達と、とっても純粋な親思いの子供が描かれているんですが、ちょっとわざとらしすぎるかな。。とも思われました。

わかりやすかったですけどね。


映画が終わった後、歩いてイブがお気に入りのカフェ(パブ?)、FROGに行きました。

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ここでは彼とイブが映画討論。

「あぁ、また長くなるな。。。」

と思っていたら案の定。とにかくフランス人は話が長い。


右上の写真はオブジェです。本当の人ではないので、、って当たり前か。


楽しい一日でした♪