moncheribebeちゃん と彼氏のベベ、私と私の彼氏とでご飯をたべました。

私はれんこんのきんぴらと春雨炒めをつくり、moncheribebeちゃんはいなり寿司と餃子を作ってきてくれました。

inari


普段は遠慮がちな私の彼も、好物の餃子を目の前にしては箸が止まらないらしく、がつがつと食べてました。いなり寿司もめっちゃおいしくって、そして久しぶりだったので故郷の母を思ったり思わなかったり。。

いや、母はいなり寿司なんて作ったことないか。。


日本語を勉強しているべべがmoncheribebeちゃんと話すのがとても微笑ましくて、見ていて幸せになります。うちの彼氏にも見習って日本語勉強してもらわなければ。。


確か食べ物の話になったときに、私がカステラを食べた事があるかとべべに聞くと、


べ 「食べた事ない」

moncheribebeちゃん 「食べたよ!!日本で」

べ 「えー、うそー??」  


くらげの話になった時も、そんな物を食べるのか、という顔をしてたベベに


moncheribebeちゃん 「ベベも食べたよ!日本で!」

べ 「えー?いつー??」


と話していたのが面白かった。無意識のうちに食べていたのか。。と。


その後4人で散歩する事になり、私達の住んでいる所からセーヌ川の対岸、4区にある教会が綺麗だったので「なんていう名前か見に行こう」と言う事になりました。

その教会は確か「St-Gervais」だったと思います(←写真はmoncheribebe ちゃんのブログで)。

学校に行くときにいつも通ってた道なのに、夜に見るとやっぱり美しかったです。べべが写真を撮っていて、「あぁ、私も持ってくりゃよかった。。」と思いました。


私とmoncheribebeちゃんだけじゃなく、彼氏同士が仲良くしてくれているのが何よりも嬉しかったです。

昨日、moncheribebe さんと会いました。

カスピ海ヨーグルトのおかげです☆


こうして、ブログを通して新たな出会いが出来るって言う事が本当に素晴らしくてとても嬉しいです。


パリでは日本人の友達がとても少なく、せっかく友達になっても日本に帰ってしまう人が多くて、寂しいです。moncheribebeさんはあと1年弱は必ずフランスにいる予定だそうなので、(もしくはそれ以上??)とても嬉しいです。


アメブロよ、ありがとう!

パリにお住まいで、カスピ海ヨーグルトが欲しい方、どなたかいらっしゃいましたら差し上げます。

もちろん、お金なんて頂きません!!


せっかく日本から持ってきたんですが、もう来週水、木あたりにイギリスに行く予定で、パリに戻ってきたときにまた私に分けてもらえる方を増やしたいので、本当にもらっていただければ嬉しいです。


今のところあげたのはフランス人ばっかりなので、カスピ海ヨーグルトを長期間保持してられる安心がありません。。ですので、私のブログを読んでいただいている、フランス在住の方、いかがでしょうか。。


ただ、欲しいといってくださる方が非常に多くなった場合、または私のイギリス行きが早まってしまった場合などなど、、お断りしなければならない状況があるかもしれません。


興味のある方はreina0509@hotmail.com までご一報ください!

また、その場合は安全のためにお名前と住所を明らかにして下さい。


突然すいませんでした!

結婚の必要書類の一つ、健康診断書を作るために医者に行きました。


まず医者に、、、、と言っても日本みたいな診療所ではなく、本当にアパートの一戸を診察室に使っている、と言う感じです。まず待合室は大抵居間。(暖炉があって一番大きい部屋) その奥の部屋にお医者さんがいて、看護婦さんとか誰もいません。


私はてっきりそこで血液検査とかするのかと思っていたら、そうではなく、医者が「こういう検査をして下さい」という指示書みたいなものを書き、それを持ってラボ(試験、検査所)に行きます。 医者とラボは全く違う所にあり(とは言っても近いですが)、色んな医者から「このラボに行ってください」と言われた人が集まります。


そのラボでのカルチャーショックは、     検尿   。。

日本みたいにトイレの中に紙コップが置いてあって、そこに自分の尿を置いておいたら中から小さな扉を通して後から看護婦さんが取ってくれる、、、、のではありませんでした。


蓋つきのカプセルを渡されて、そこに入れます。

小学校のときに検尿検査のときにもらった組み立て式のコップみたいなものにまず尿をして入れ替える、とかそんなありがたいものはなく、直接そのカプセルに入れます。

そのカプセル、入れる部分の直径が3cmにも満たない物。 はじめてそんなものにする私は、

苦労しました。。。。男は楽でしょうが。。


しかもした後は他の患者も何人かいる受付にじかに持って行き、受付にいる人に手渡しします。

変な話をしますが、まだ自分の体温を感じるような尿を人にじかに渡すということに日本人の私は戸惑ってしまいましたが、彼が「フランスではこうなんだから慣れないと」 と言っていたので、たしかにその通り。

慣れなければ。


その後血液検査。気のせいかもしれませんな日本よりも針が太く、沢山血を取られた気がします。

もちろん日本のより痛かった。。。


ちなみにこの書類を作るために医者に20ユーロ、ラボに150ユーロ払いました。

書類ってお金かかるな....................。

macaronb


明日私達の結婚式でtemoin(立会人)になってもらう老夫婦に会うので3月5日の日記 に書いたla duree にマカロンを買いに行きました。 


やっぱりいつ行っても高い、、当たり前ですが。。


一つが大体直径3~4cm、お値段は一つ1.5ユーロ!!ほぼ200円です。

それに箱代が入ります.................。


大体定番の味は決まっているのですが、1,2種類ほど新しい味がローテーションで出てきます。

今回始めてみたのは「キャラメル&塩の華」 これがまたおいしい!!

私は日本で昔から有名な飴、チェルシーのバタースコッチ味に似てるな、って思いました。


その後チョコを買いにまたまたずいぶん前に書いたPATRICK ROGERへ。


マカロンとチョコを買っただけで6000円くらいしました。。。


しばらく倹約生活です。。



※ちなみに写真の青いマカロンは確かミント味だったと思います。