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今日は日本好きの友達、オィヴィエの誕生日パーティーに行きました。

彼は本当にいつも笑顔の素敵な人です。 彼もちょっと高めのシャンパンを買ってプレゼントしました。


右の写真はチョコレートケーキにろうそくを立てたもの。ケーキは少し焦げてしまってましたが、心がこもっていてみんなでおいしく食べました。


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オリヴィエの友達の部屋でパーティーをしたんですが、その部屋に日本の雑誌が貼られてました。

(多分FRUITSだと思いますが。。) もちろん貼ってた本人も「日本人がみんなこんな格好しているわけじゃない」とは分かっていましたが。。


写真右のオリヴィエの後ろにいるのはオリヴィエの彼女。赤い髪がとても似合ってました。



フランスはお役所仕事の手際の悪さで有名です。

彼は半分イギリス人ですが、「ドイツ、イギリス、フランスを比べたら、フランスがダントツで手際が悪い。」と言ってました。


私の知り合いもせっかくそろえた書類を失くされたり、待たされた挙句「今日はここまで」と言われたり、さんざんな目にあってます。


日本大使館に、水曜日にできると言われた書類が、もしかして火曜日にできるかもしれないので、火曜の午後に電話して下さいと言われていました。 少し早いかと思いましたがもしかして、と思って午前に電話したら

「もう出来てますので、取りに来てくれても大丈夫ですよ。」

と言われて、その事を彼に話したら


「さすが、フランスに在っても日本の役所は仕事が速い!!」 と感激してました。


早速取りに行くとフランスではどこに行っても待つことだらけですが、とてもスムーズに、丁寧な対応を受けました。


しかも必要だと思われていた法定翻訳家による出生証明書の翻訳は、私達が結婚する市役所(ノルマンディー)では必要がないとわかり、だいぶ時間的に余裕がでてきました。(といっても全然時間は足りません)


法定翻訳家による翻訳が必要かどうかはその人がどこの市役所で結婚するかによりますが、問い合わせてみたところ翻訳は約60ユーロかかります。翻訳といっても、フランス語を全く知らない人が見ても分かるような、というか翻訳が果たして必要なのか?という書類です。

そこに書かれているのは名前、生年月日、両親の名前、本籍地、、などなど。


しかも、私が理解できないのはそれらがすでにフランス語だということ。

ノルマンディーの市役所は「日本大使館の証明印があれば翻訳は必要ない」とありましたが、もしそれでも法定翻訳家の翻訳が必要だと言う役所があれば、それはただ単に法定翻訳家による証明印が必要ということでしょうか??

こういう意味のない、といったら言いすぎですが、おそらく大して変わりのない書類を作るために時間とお金を費やすのは本当に馬鹿げているとしか思えません。


愚痴ってしまいましたが、フランスの役所仕事の手際の悪さにうんざりしているのです。。。

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私達の親友、イブが来ました。

イブはベルリンにいた時の友達で、ドイツ語も話せるのでフランス語の苦手な私も安心して話せます。


彼は生まれも育ちもパリですが彼女はイスラエル人。今まで遠距離だったけど8月からはれてパリで同棲が始まるそうです。「あと一ヶ月も待てない」と、幸せそうに話してました。


イブは癒し系の典型的な人で、ゆっくり、静かに話します。

イブが帰った後はいつも彼と

「...........癒されたね.................」 と話しています。


そんなイブは最近アコーデオンを習い始めたそう。 また似合う楽器を始めたなぁ、と思いました。

「ピアノを習ってたからもう一度始めようと思ってるけど、そうしたらアコーデオンが練習できないから、ピアノに8、アコーデオンに2の力を入れて続けようと思ってる」 

と話してました。


毎日このあくせくしたパリで長時間働いてこんなに穏やかにいられるのは自分なりのリラックス法を知っているからなんだろうなぁ、と思う。


私も彼も、自分なりのリラックス法を知っているようで知らないからよくイライラして喧嘩してしまうんだろうと思う。そのことを二人とも知っているから、なんとかしよう、と試みています。


もうすぐ彼とスカッシュとヨガを始めようと言っていますが、結婚の手続きが忙しくて、しかも今度の日曜にはイギリスに行かなければならないので、まだまだ先の話になりそうです。。

パリ北西部に住んでいる友達の家へ行きました。


その友達たちも来年結婚する予定で、自分達で壁を塗ったりベッドを作った家に二人で住んでいます。


私がここに来ていつも楽しみにしているのは、、、彼らが買っているフェレット!!その名も 「ブ」 です。

フランス語で 「ブ!」 というのは小さい子供とかが、相手を驚かすときに言う「わっ!」っていう表現だそうです。


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見るたびに大きくなって、胴体が長いので抱き甲斐があります。

なんといってもかわいいのが腕あたり!!短い腕とかわいい手がなんともいえません。。。


真ん中の写真のピンクのカバが、ブのお気に入りおもちゃらしいです。


寝ている時意外はなんとか檻から脱走しようと試みています。

扉をがりがり噛んだり、手で押してみたり。。


家の中で放し飼いにしている時期もあったそうですが、台所からジャガイモを探し出してはソファーの後ろに溜め込んだり、大切な靴の内部をひっかいてしまったりするので、檻から出られなくなったんです。


フェレットってほんまにかわいいですよ!!一度抱いたら忘れられないです。


みなさんも機会があれば是非腕に抱いてみて下さい.......................。

彼の叔父の家に泊まっていたので、いつもと違う朝を迎えました。


先に起きていた私達の前にバスローブ姿で起きてきた叔母は、コーヒーを作りながら大音量でバッハを流し、いつもそうしているように土曜の朝を楽しんでいました。

こういうのが自然にできる生活、うらやましいです


朝食を食べた後、マルシェへ。

パリのマルシェと比べると安かったです。
パリのマルシェ、特に中心部では観光客向けなのか、野菜もやたら綺麗に並べられてるし、値段もそれなりに高いので、滅多に買いません。

野菜はアジア食材店!お金がないから美しい野菜は我慢!!


叔母はまだ会って二回目の私に色々なものを買ってくれました。

オリーブ屋で、私はアーモンドが入ったのが好きなのでそれを200gほど、後は叔母がピリ辛のと、やたらでかいオリーブを買ってくれました。


母に買おうと思った陶器のバターケースも「お母さんにちゃんと『私から』って伝えね!」と言われてお金を出させてくれませんでした。


その後アプリコット、桃、チェリー、アスパラを500gずつ(結構な量です)、メロンを3個、高そうなきのこを500g買ってマルシェを出ました。フランスは日本では高い果物が、というか全ての果物が安いので、私は「ビタミン貯め」するように沢山食べます。

できるわけないけど。。


ちなみにフランスのメロンは日本で売られている高いものではなく、一つが平均250円くらいのものです。でも味はかなりいい!!横に半分に切って種をくり抜いた真ん中の穴に

ポルトーを入れて食べるとめっちゃおいしいです!!


私が彼とマルシェに行くときは、店によって買う野菜や果物が違うのでウロウロしてますが、叔母は一つの店で一気に大量に買ってました。こういう買い方のほうが絶対合理的だと感じました。店をウロウロして買う割には、それほど差がないと思うし……….。


パンはマルシェではなく家の帰りに買いました。

「ここのバゲットはいつもものすごい良いから」と言っていたのですが、やはり買うとまだ暖かく、思わずかじりつきたくなりました。ここでも

「フランスの伝統的なお菓子を試してよね!」

と言われ、ほぼ強引にミルフィーユとサバランを買ってくれました。


マルシェで買ったものが沢山ならぶランチを食べた後、叔母はパリの南東、メトロがぎりぎり走るところまで車で送ってくれ、私達は家へ。


今日はパリの北西、つまり今までいた所の正反対にある友達の家に呼ばれていたので、移動だけでも本当に疲れました。

  

まだ時差ぼけも治ってないのに。。