あさって木曜日に出発なのに、スーツケースが全く埋まっていかない。
ていうかパスポートだけしか入れてない。。
いつもそうなんですが、やっぱりあせらないとできないタイプなんでしょうか、、
そしていつも困るのが服装!!
夏に行くからといって夏服だけでは絶対無理です!!
ノルマンディーはとっても寒く、夏でもあまり半そでを着ていた記憶はありません。
海でも泳いでいる人は多いですが、けっこう冷たいそうです。
それプラス、アルファベットで何かが書かれている服は結構タブーです。
外国人から見れば何を書いてるかわかるもの、もしくは意味不明なもの、多いです。
私も今まで大いにつっこまれてきたので、いつもあちらでは無地のものが多いです。
mireineさんのブログでもそのことは大いに討論されてきましたが、「日本語のシャツを着る外国人」の逆の「外国語のシャツを着る日本人」を私は語りたい......
日本で売られている服はフランス語が書いているのが本当に多いんですが、意味的には別におかしくなくても、やっぱりフランスではその言葉をシャツに印刷してまできるのはおかしいことだと思うんです。
18の頃、アイルランドにいた時にフランス人に
「どうして日本の服にはフランス語が書いてるの?」 と聞かれました。
私はいじっぱりなので、フランス人に
「フランス語はビジュアル的にかわいいから」
とか言いたくないんです!! 実際そうだとしても!!
まぁ、いまどき「フランス語が世界一」とか思ってるフランス人も少ないでしょうが。。
全く意味がわからなければ、その字体がかわいいと思えるけれど、意味を知っている人からすればやはりおかしいんでしょう。私がベルリンで見た「美少年」と日本語で書かれたシャツを着ていたドイツ人、日本人以外がみれば、かなりアジアティックでいけてる服なんでしょうが。。
今は北欧系の言語をプリントしているシャツが多いですが、フランスにはそれを理解できる人もわんさかいるだろうから、買う勇気がでません。
そんなこんなで、私がフランスに持っていく服は全て無地です。
もちろん色はいろいろあるし、形もいろいろ。
日本人が外国人のファッションにすごい憧れやかっこよさを発見するのは、
「無地だからこそ色や形で勝負する」 という事に欧米人は慣れているからだからと前から思ってました。
だって外国人からすれば日本人のファッションは、もう、憧れの域 。(言いすぎでしょうか!?)
フランスにいても日本人観光客を見ると
「あぁ、おしゃれ日本人だ。かわいい!!」 とかおもっちゃいますもん。
海外のファッションに憧れを持たなくても、日本人のセンスはすばらしいものだと、私は思います。
あぁ、、だらだらと書いてしまいましたので、ここまで読んでいただいた方、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
さっさと用意せな!!