書こう書こうと思いながら、なかなか。。


実は、この間フランスに行く前日にまつげパーマをあてました。

知り合いの美容師さんが、「まつげパーマ始めたんです!今だったら半額でしますよ!」


ということで、1500円であててもらうことに!


30分も経たないうちに、まつげはクリンッとあがりました☆

朝、顔を洗った後でもまつげはあがってるので嬉しいです。

意外と年配の方があてにくるそうなんですが、「元気な顔に見える」と評判だそうです。

一度あてると3ヶ月もつそうです。



そこで疑問。


その美容師さんも、その美容師さんにまつげパーマの指導をした人も口を揃えて言っていた事は、


「左のまつげの方が右よりも長い」


ということです。実際私のも、右の方が短かったそうです。鏡で見てみるとなるほど、その通りでした。

これは、右利きと左利きと関係があるのか??とか色々喋りましたが、その場に左利きの人がいないのでわかりませんでした。


左利きの方、右のまつげの方が長いですか??

土曜は、兄夫婦と京都に行きました。

お昼ごはんを食べた後、その足でデザートを食べに行きました。

食べることが好きで、おいしいものに詳しい兄夫婦についていくとたいてい失敗がありません。


先斗町のつきあたり、茶寮ぎょくえん に行きました。ここはあんこ入りのコーヒー、「あん珈琲」が有名なのですが、かき氷もめっちゃ有名だそうです。

その秘密は氷。さくさくしているかき氷とは全然違う、柔らかい羽のような氷なんです。 兄夫婦はかき氷をぺろりと食べ、あまりかき氷の好きではない私はあん珈琲が有名なのにもかかわらず、普通の珈琲を頼みました。 (あんこが苦手なんです!)


かき氷は10月までだったと思うので、兄夫婦は

「今年の夏の食べ収めやな........。」 となんだかしみじみしてました。


その後、雑貨屋や藤井大丸に行って3人別行動。

私はブーツを探してたので、靴屋ばかりをまわってましたが、買っちゃいました。


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内側の色がカラシ色で、一目ぼれ。これを買ったことで、後1ヶ月は何も買えないこと決定です。

また店員さんが勧めるのうまい!!

一通りそのブーツがどれだけ履きやすく、疲れないか、などなど話し終わった後、

「めっちゃ似合ってたからもう一度履いてるところみたいです!!」 ともう一度試着を促し、それにまんまと従ってもう一度履き、とどめに

「もうこれ、2足しか残ってないんですよぉ。」   と。



じゃ、買うしかないやん?



と買っちゃいました。。。   後悔してません。



ここからが楽しかったのです。

買い物を終えるともう6時。京都は混んでるから、大阪に戻ってご飯食べよう、ということになり、兄が

「店員が変な店、行く?」 という事でそこにいきました。


枚方某所。

プレハブで建てたような、やたらとピカピカと電球がつき、ツタがからまった城のような建物に、5件ほどの飲食店が入っています。

その中の一軒なんですが、おもしろかったです。


土曜の8時という、ゴールデンタイムに客は私たちともう一組。お店は広く、2フロアあるのに。

イタリアンなので、ピザやパスタがありますが、どちらもサイズが選べます。

3人なので、ピザとパスタの小さいサイズともう一つ何か頼もうか、と「フジヤマオムライス」 を頼むかどうか迷っていました。


兄 「『このフジヤマオムライス』を頼むと多いですかね?」 

店員 「フジヤマオムライスは、、3人でやっとくらいの量ですから。。」 

私達  「えっ....??」


でもフジヤマオムライスは900円くらい。これで3人でお腹いっぱいになったら、どうやってこのレストランは経営していってるんだろう、と私達の頭によぎりました。

きっとピザもパスタも多いんだろうと警戒し、とりあえずそれだけ注文しました。


結果、やはり足りずもう一品頼むことに。

気になったのは「ムラカミジョージ」 という料理。


兄 「この、ムラカミジョージって何ですか?」

店員 「あぁ、それは、何といいますか、お肉とシーフードが入ったとてもおいしいものです。 ちなみにムラカミショージとは何の関係もありません、、、、クスッ」


ということで、それを頼みました。店員が運んできてびっくり。


murakami


でかすぎ!!

ちなみにこの写真、3人で「もうあかん、、、」というだけ食べて残った量です。横のタバコと比べてもらえればどれだけ大きいか分かるかと。。


さて、店員が変といいましたが、どこが変っていうわけではないんですが、何か変なんです。

テーブルからの余韻のある去り方、目線、なにか違うんです。

そして「ありがとうございます」の言い方。ちょっと裏声出しながら言うんです。


店の奥に経営者らしき男の人が、バイトに挨拶の仕方などの指導をしていたらしく、客のいない店内でさびしく 「ありがとうございました!」 「いらっしゃいませ!」 という声が響いていました。

そのありがとうございました、の言い方をやたらと細かく指導しているみたいでした。どういう指導をしていたのか、じっくり聞きたかったです。


書き忘れてましたが、パスタにはパンとサラダが付き、パンはおかわり自由。

パスタにパンって、、


結局パスタとピザと、ムラカミジョージ、ドリンクバー、パン食べ放題で3300円でした。。。

3人でですよ。晩ごはんにこの値段。

しかも客はこの時点で二組。

どうやって経営しているのか。謎です。

場所も、カーナビがないと絶対行けない所です。


最後に店員さんに 「いつからこのお店はあるんですか?」 と聞くと

「ディスコブームの頃にはもうあったという噂があります。」 というあまりはっきりしない答えをもらいました。

今、夫の日本滞在の為に「日本人配偶者在留資格認定証明書(いわゆる滞在ビザ)」 の取得の為に書類を一生懸命集めております。


身元保証書、家の固定資産税納証明書、私の勤務証明書、給与証明、入国理由書、、などなど本当に沢山の書類を揃えないといけないんですが、その中で私たちの結婚を証明する文書が要ります。


私たちはフランスの役所に婚姻届を提出し、その役所から婚姻証明書をもらいました。その後日日本大使館領事部へ行き、日本側への婚姻届も出しました。本来はその領事部で「婚姻届受理証明書」というものをもらえるそうなのですが、私たちは何ももらいませんでした。その時はそれほど重要と思っていませんでしたが、今になってそれが必要になってきたのです。


私の戸籍謄本に結婚の事実が記載されればそれが証明になるのですが、領事館に婚姻届を出してから日本の戸籍謄本に記載されるまで約2ヶ月かかるそうです。

なぜそんなにかかるのか、それがまず疑問です。

ビザ申請の書類を揃えてから手元に届くまで2ヶ月かかるので、今から戸籍謄本を待っていたら、夫が日本にこれるのはまだまだ先になってしまいます。

そこで、パリの日本領事館に「9月の○日に婚姻届を出したのですが、受理証明書をいただけないでしょうか。もし可能であれば夫がパリにいるので取りに伺います」という内容のメールを出しました。


帰ってきた返事は

「本当に婚姻受理証明書が必要なのでしょうか。フランス語の婚姻証明書に訳をつけるので足りるのではないでしょうか(←足りないので私は問い合わせてるんだ!!) もし本当に必要ならば、入国管理局にその書類が必要だという内容の文書を作成してもらい、FAXで当館に送ってください」 という内容でした。


この事を、書類作成のアドバイスを頂いている司法書士さんに言うと

「領事館も、入国管理局がそこまではしてくれないという事を知っていてこういうことを言ってきてるんですね、ちょっとひどいですね。。」 と言いました。


結局、領事館へ出した婚姻届を取り消して、私が日本でもう一度婚姻届を出した方が手っ取り早いので、領事館への取り消しが聞くかどうかを司法書士さんが問い合わせてくれるそうです。


フランスへの婚姻届、日本領事館への届け、日本での夫の在留資格、、本当に書類を集めるという作業をここ何ヶ月か繰り返している気がします。

タイトル、何かと言うと私の新しい名字です。


というとびっくりするかもしれませんが、これはバイト先の店長が勝手にあて字したもの。

本当はGuillemainと書いてギユマと呼びます。ギユマ、ギューマ、牛馬、、みたいな感じです。


パリの日本領事館に届け出た時に

領事官 「このつづりならギユマンでもギユマでも、どちらでもいいですが、、どうします??」 

私 「 『マ』 止まりでお願いします!」 と言いました。


だってマンってついたらアンパンマンやらスパイダーマンやら、「じゃぁお前は何マンやねん!」 みたいな事になりそうなので (いや、ならないか。) マンが嫌だったのです。二コールキッドマンみたいにはいかないので。


でも確かに漢字で書こうと思えば牛馬ですね。もしくは牛魔。 


強い!!

昨日のバイトは深夜でした。朝6時に店を出て、店長と副店長と朝ごはんを食べにまん馬 に行きました。


店長が「おいしいから連れてったる」と連れて行ってくれたのですが、ほんまにおいしかったです。


そこの名物が「すんどぅーふ」です。漢字で書くと「純豆腐」。


manma


純豆腐とは豆腐チゲみたいなものでした。熱々のなべで出てくるのでブクブクしてます。そこに生卵を落として半熟卵にして食べます(どう食べようが自由ですが。。)

ご飯も小さい石釜で、注文してから炊くので15分ほどかかりますが、めっちゃおいしいです!!


嬉しいのが24時間営業、そして安い!!

この写真の「すんどぅーふ定食」で750円!!石釜ご飯、すんどぅーふ、卵、韓国のり、ナムル、キムチがついてます。北新地のはずれとは思われない値段設定。

すんどぅーふの中には豆腐以外にアサリ、海老、牛バラ肉、牡蠣まで入っているのに、いいの!?の値段です。


食べ方は、石釜の中のご飯をまずお椀に移し、すんどぅーふをかけながら食べます。そして、石釜にはおこげがのこるので、水を入れて蓋をします。しばらくすると石釜の中は雑炊のようになります。


嫌な予感がしてましたが、しっかり口の中やけどしました。

ひさしぶりに感激の味でした。


そして店長、ごちそうさまでした!!




「まん馬」

大阪市北区曽根崎新地2-4-19

06-6231-5539
営業時間:24時間営業(ランチタイム11:00AM~3:00PM、朝定食5:00AM~11:00AM)
定休日:無休