今、夫の日本滞在の為に「日本人配偶者在留資格認定証明書(いわゆる滞在ビザ)」 の取得の為に書類を一生懸命集めております。
身元保証書、家の固定資産税納証明書、私の勤務証明書、給与証明、入国理由書、、などなど本当に沢山の書類を揃えないといけないんですが、その中で私たちの結婚を証明する文書が要ります。
私たちはフランスの役所に婚姻届を提出し、その役所から婚姻証明書をもらいました。その後日日本大使館領事部へ行き、日本側への婚姻届も出しました。本来はその領事部で「婚姻届受理証明書」というものをもらえるそうなのですが、私たちは何ももらいませんでした。その時はそれほど重要と思っていませんでしたが、今になってそれが必要になってきたのです。
私の戸籍謄本に結婚の事実が記載されればそれが証明になるのですが、領事館に婚姻届を出してから日本の戸籍謄本に記載されるまで約2ヶ月かかるそうです。
なぜそんなにかかるのか、それがまず疑問です。
ビザ申請の書類を揃えてから手元に届くまで2ヶ月かかるので、今から戸籍謄本を待っていたら、夫が日本にこれるのはまだまだ先になってしまいます。
そこで、パリの日本領事館に「9月の○日に婚姻届を出したのですが、受理証明書をいただけないでしょうか。もし可能であれば夫がパリにいるので取りに伺います」という内容のメールを出しました。
帰ってきた返事は
「本当に婚姻受理証明書が必要なのでしょうか。フランス語の婚姻証明書に訳をつけるので足りるのではないでしょうか(←足りないので私は問い合わせてるんだ!!) もし本当に必要ならば、入国管理局にその書類が必要だという内容の文書を作成してもらい、FAXで当館に送ってください」 という内容でした。
この事を、書類作成のアドバイスを頂いている司法書士さんに言うと
「領事館も、入国管理局がそこまではしてくれないという事を知っていてこういうことを言ってきてるんですね、ちょっとひどいですね。。」 と言いました。
結局、領事館へ出した婚姻届を取り消して、私が日本でもう一度婚姻届を出した方が手っ取り早いので、領事館への取り消しが聞くかどうかを司法書士さんが問い合わせてくれるそうです。
フランスへの婚姻届、日本領事館への届け、日本での夫の在留資格、、本当に書類を集めるという作業をここ何ヶ月か繰り返している気がします。