先日、あることで夫と喧嘩になりました。


原因はお互いの思い込みから。


私の思い込み 「これから何年かは日本に住む」

夫の思い込み 「来年にでもフランスに移住する」


ということでした。


お互い勝手に思い込んでいたことなんで、どちらが悪いということはないのですが、


私 「まだ小さい子供を連れてパリで生活する勇気はない、パリでの生活はあまり好きじゃない」


夫 「自分だって慣れない日本にずっと住みたいとは思えない。」


私 「子供がハーフだからいじめられるかもしれない。」


夫 「それは(自分もハーフだから)しょうがないことで、それを覚悟で結婚したじゃないか。」


と、私は日本であと2,3年は住みたい気持ちを、夫はあまり納得しない顔でいったん収まりました。


それからはそのことにあまり触れずに今日まで来てしまいました。今までは喧嘩しても必ず話し合って何らかの解決策を見出していたのであまりしっくりきません。 だからと言ってこっちからまた話をぶり返しても相手を怒らせてしまうだけかも。。と思ってしまいます。


もともと今回日本に来たのもそれほど長期の予定ではなかったのですが、私に子供ができたので勝手に私がこれからの生活のことも日本だと思いこんでいたのがいけないんですが。


でも、自分ひとりでもパリではストレスが多いことがあったのに、子供も一緒となると私だけがわがまま言って日本に帰るわけにも行かないし。。。


どうなるんでしょうか。


何せ私の心配は 「フランスでの子育て」 なんです。日本での子育てさえ何にもまだ分からない状態なのに、、最近の滋賀の事件もあるし、やっぱり海外での子育てというのは想像以上のストレスがかかるのではないのでしょうか。。


フランスでお子様をお持ちの方、アドバイスをお待ちしてます!!

今日は友達が家に来てくれました。 お菓子教室の帰りということで、ブルーベリー入りのレモンケーキのお土産も持って!(めっちゃおいしかった)


妊娠したということで、以前にも沢山お土産をもらっているのですが、(詳しくは次回書きます。) 今回は 「うちのお母さんから」 ということで


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こんなものをもらいました。


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こーんなこともできるそうです。


でも、、、




........まだ早い!!




とりあえず、彼女がくれるおもちゃと絵本で3歳くらいまでは大丈夫に思えます。


今日は産婦人科にも行ったのですが、3週間前と比べて、格段に大きくなってました!!

手足もバタバタとするし、子宮内でぐるぐると体を回転させているし。


私の通っている産婦人科の先生、とても良いのですが、一つ気になるのが 「言ってることがよくわからない」ということ。 もごもごと、小声で言うので、何度も聞き返したりしてしまいます。


内視鏡でおなかの内部を見ているときも 「ここが動脈で、これがへその緒......」 と言っているのですが、私は横のモニターを見ながら、先生はカーテンの向こうのモニターを見ながら話しているので、全くどこがどこだか分からない!!


「今日は身長はかってませんが、十分大きくなっているので大丈夫でしょう。」

と言われて一安心。


次の検診は4週間後!楽しみ。。


やりました、私達一家、4日間頑張りました。

たった四日ですが、とても大変でした。


夫の両親がフランスへ帰る日が来たのです。


午前の便だったので、ホテルへ迎えに行く時間も早い!そのまま車は関空へ。


このシーズン、旅行者が多いのかどうなのかしりませんが、もんのすごい人の波でした。


夫の両親がカウンターでかなりもめている様子。一体どうしたのかと遠くから見ていると、いかにも「やったー!!」 という素振りで手を叩いて飛び跳ねている義母。 後で聞くと、エコノミークラスがいっぱいだったため、ビジネスクラスに乗ってもらうということ!!


よかったよかった。。これも日本でのいい思い出になってくれたのなら一石二鳥、、、なんて思っていたのは私だけでしょう。


よっぽど日本が気に入った彼らは 「また近々来るから!」 と元気に手を振り帰って行きました。



最後になりましたが、フランスからのお土産、本当に沢山持ってきてくれました。

私の父と親戚が大好きなカルバドスのボトル3本、私と夫の大好物saucisson(サラミのようなもの)、カマンベール二つ、とても高価なla viande des Grisons(どう訳すのかわかりませんが、牛の乾燥肉です。写真はこれ。とっても薄く切って食べます。)


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あと、チョコレートがとにかく沢山!!チョコレートだけで2キロ以上あったと思います。

それと義母の手作りジャム、6個ほど。その中には、私が以前イギリスで作った木苺とアプリコットのジャムも入っていました。

「あなたが作ったジャムを、あなたの両親はまだ食べてないでしょ?」 という心遣いからでした。


本当に、重たいもの、持ってにくいものを沢山持ってきてくれた夫の両親に、とても感謝しています。みんなが喜ぶものを、大変なのにもってきてくれたんだなぁ、、と。


カマンベールは旅の中、とても匂いが出てしまい、麻薬捜査犬にカバンをくんくんとかがれたそうです。

日曜日。


兄夫婦も混じり、8人で京都へ行きました。

今日の行き先は平安神宮と清水寺。


平安神宮と庭園に行き、義父は沢山の写真を撮り、手をけ弁当で有名な六盛 へ。

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私は知らなかったのですが、、有名らしいです。


その後、二寧坂、産寧坂を通り清水寺へ。ここでも義父は写真を撮りすぎ、遅れてばっかり。

でも、日本の自慢の風景でもあるので、がまんがまん。


二寧坂で、義父は番傘風の傘と望遠鏡を購入。


今日は歩いてばっかりだったので、疲れました。。


晩御飯は地元の焼肉屋へ。これも大変気に入ってもらえた様子でよかったよかった☆

さて、三日目。土曜日です。


この日は私達の披露宴。兄も結婚式をした北区の全日空ホテルで行いました。

私はつわりの時期にもかかわらず、着物しか用意していなかったので、着付けの途中ですでに気持ち悪くなり、先が思いやられるしまつ。。


入場曲は皆さんから 「渋い!」 と言われた Edith Piaf の Non, je ne regrette rien. (日本語のタイトルは『水に流して』 になってますが。) をしました。二人のベルリンの思い出の曲なので。


Edith Piaf
The Rare Piaf 1950-1962

式の最中に母と母の友達が今習っている中国楽器で3曲演奏してくれ、間違えながらも、皆さんがとても喜んでくれました。


夫がイギリス人とフランス人のハーフであるということで、会場の方がとても良いシャンパンのチョイスをしてくれました。 フランスのシャンパンですが、英国王室におさめられていたといわれるもので、私達は何も要っていないのに、そんな心遣いをして頂いて、とても嬉しかったです。


ここでの食事は昼食だったので、その晩は彼の両親を回転寿司に連れて行きました。

うちの近くでとても評判のすし屋で、土日は軽く1時間は待ちます。


ここも大変気に入ってもらえたらしく、特にウニやかにの刺身、鳥貝など、フランスではなかなか見られないものをとてもおいしそうに食べていました。 海苔が苦手らしく、軍艦巻きの海苔をはがして残していました。


とりあえず披露宴は終わったので家族は一息つくことができましたが、明日は京都観光の予定です。


京都の近くに住む私達としては、わざわざ人の多い日曜に出向くことはありませんが、義父たちにとっては日がないので仕方ありません。


せっかく日本まで来てくれたのだから、少ない日程でもできるだけ日本の美しいところを見てもらわなければ!!と、私の両親も頑張っております。