今日、laymamaさんがうちに電話して下さいました。



電話を取った母、そっけない態度。


母 「あー、今ちょっと出てますけど、どちらさまですか?」



これを聞いて私は、きっと私あてのセールスかなんかだろうと思ってました。



母 「もうちょっとした帰ってきますんで、えーっと、すいませんが会社名をもう一度,,,,,,」


電話が切れた後、


私 「何やったん??」


母 「なんか、奥で他の人の話し声かなんか聞こえてきたから、どっかのコールセンターからかけてると思った。また資格とりませんか、とかなんかやろ。」


私 「へー、んでなんて会社?」


母 「○○○○○○。フランスからかけてますって。」



!!!


laymamaさんの本名!!



なんて失礼なことをしてしまったんだ。。


その後分かったことですが、母が言ってた話し声、自分の声が反響していただけと判明。。



laymamaさん、すいませんでした。。。



その後もう一度かけて下さったlaymamaさんとおしゃべり。


もう、悩んでいたことがすーっとなくなった感じでした!!


そうか、そうか、簡単なことじゃないか!という事を気づかせてもらいました。


本当に、感謝しています。。。


そして母の無礼をお許し下さい。。

あんまり人に言ったことありませんが、家族や親友でさえ知らないかもしれませんが、私の一番好きな外食チェーン(←こんな言い方するのかどうか。)は、


サーティーワンアイスクリーム


なんです。


うちは大抵日曜は(父の意向で)外食という家族なんですが、吹田に住んでいた時、近くにサーティーワンがあり、夕食後必ず家族で食べていました。 そこの店舗は奥が喫茶店のようになっており、ゆっくりと食べられました。 中には、花火がつきささって出てくるパフェがあり、私の記憶に強く残っています。


父がよくお土産に買ってきてくれた

ice

こういうコーンに乗っていないアイスも、とても記憶に残っています。一番最初に好きな味を選べた私はかわいがられていたんだなぁ、、としみじみ思います。ごめんなさい、お兄ちゃん。


さてさて、この間の日曜、兄夫婦と私達夫婦で遊びに行きました。遊びにと言っても、どちらも暇をしているので、かといっていろんなところを行き尽したのであまり行くところがありません。


しかたなくJJという、ゲームや漫画、ビリヤード、カラオケなど、遊びたい時間の料金を払えば何で遊んでもいいという、とても楽しい場所(と私は思っている)に行きました。関西だけかな??


その後焼肉を食べに行き、デザートを必ずとる私達は「ここでデザート食べるなら31に行こう。」


といってもその店から100mくらいのところにあるんで、行きました。


ダイエット中の夫は何も食べず、私達だけ食べました。いつもなら私は必ずチョコっぽいもの、クリームっぽいものを食べるんですが、妊娠してからあまり関心がなくなり、フルーツのソルベっぽいものばっかりに目が行きます。


31のいいところは試食できるところ。3種類ほど試食して決めました。大抵食べるものは決まっているけれど悩んでる振りして3種類くらい食べたいものを試すんですね。


アイスは食べず、店内の写真入のメニュー表をじっと見る夫。


夫 「32種類ある。」


私 「え?」


夫 「31(サーティーワン)なのに32種類ある。」


私 「あ、ほんまや。でも期間限定のとかあるから、店に並んでるのはいつも31種類ちゃう??」


夫 「.................。」


私 「それに31種類あるからサーティーワンっていう店の名前じゃないと思うで。社長のラッキーナンバーが31とか。」 


と適当な事を言いましたが、いまHPを見てわかりました。夫は正しかった。


アメリカ生まれのサーティワンアイスクリームは、世界最大のアイスクリームチェーン、バスキンロビンス社の最高級アイスクリーム。そのおいしさの秘密は、世界中で探し求めた高品質の素材をたっぷりに活かしていること。こうして作られた1000種類近くのフレーバーから、季節に合った31種類をラインナップ。だから1カ月間(31日)、毎日ちがうおいしさがお楽しみいただけます

という説明がありました。なるほどねー。。


私がなぜハーゲンダッツとかよりも31が好きなのかという理由は、懐かしさの他にもあります。

それは、「あまり日本人受けしなさそうなものも、堂々と置く」 というところです。それと見た目のかわいらしさ。 現在限定のアイスで


ice2  


こーんなかわいいのがあります。その名も「ラブポーション31」。注文するのが恥ずかしいくらいのネーミング。 こんなハート型のチョコ埋め込まれたらめろめろですわ、私。


ネーミングで思い出しましたが、高校のとき3限目の後の休憩時間に食堂のおばちゃんがパンを販売していました。中高一貫で、ものすごい人の波なので、買うのも大変です。あちこちから


「コロッケパーン!!」


「アンパンみっつー!!」 


という叫び声が。ここでは主張しなければ殺されてしまいます。


そんな中、なかなかおいしいパンがあって、その名は


pain2


でした。


.................叫ばれへん!!


だから、時間をかけてでも最前列まで行き、お目当ての「あなたとクリームシンフォニー」を指差し、「これ、一つ。」 と言ってました。


また話がそれましたね!!コンビニで見つけて試された方、感想聞かせて下さい。

押尾語録 、最近押尾学が「9.8割うそ」って言ってましたねぇ。

私が個人的に好きなのは


「俺もアーモンド」 



なんじゃそら!!




影響されやすい私、昨日夢に押尾学が出てきました。


なぜか押尾語録を作成する私の横に座り、


「俺はそんなこと言ってないぜ。」


と言って書き換えをする彼。


「あぁ、そうなんですか。 どんどん書き換えて下さい。」 という私。




それだけでした!

みなさん、見ましたか? 「私の頭の中の消しゴム」 。


私、今日見ました。

もう、後半一時間泣きっぱなしもいいところでした。

一番泣くシーンはもう嗚咽(おえつ)状態。


妻が若いながらもアルツハイマー病で、全てを忘れ去ってしまうんです。

夫の名前さえも、自分の名前さえも最後には忘れてしまいます。


こういう悲劇ものって韓国映画には多い気がするんですが、なにが良かったって、二人がとっても素直で、見ているこっちがとても反省してしまうようなところでした。


この映画を見た後、


「一応自分も新婚なんだから、もっと優しくしてあげないとなぁ。。。」


と思い、語学学校から帰ってくる時間になるとドアの鍵を開けておいて、スリッパを揃えておきました。


帰ってきたらコートを脱がせて帽子とマフラーも取ってあげて、テーブルの上にはビールジョッキを用意しておいて、おつまみも準備完了。


.................



映画を見たからという自分の態度の豹変振りもちょっと気に食わないんですが、上機嫌の旦那を見て


「あぁ、簡単だな。」


と思いました。


夫は今日本語学校に行っているので毎日市営の自転車置き場に自転車を置きます。


そこは一回百円なんですが、11回1000円の緑色の回数券があります。


いつもは私が駅に行ったついでに買ってくるのですが、一度自分で買ってみて、という話になりました。


私 「『かいすうけん』 言ってみて。」

夫 「か、すーけん」 


私 「まぁ千円手に持って 『か、、』 なんとかって言ったら分かってくれるよ。」


と適当な事を行って彼を行かせました。


帰ってきた彼に買えたかどうかと聞くと、ちゃんと買えてました。


私 「ちゃんと言えた?」


夫 「ううん。」


私 「なんて言ったん?」


夫 「かつ、、、ください。」


私 「カツ??」


夫 「(その後) みどりの、、きっぷ、下さいって言ったら駐輪場の叔父さんが英語で 『ワン・サウザンド!!』って言ってくれた。」


そっかー。よかったよかった、と喜びました。


今思えば、日本語ができない夫が自転車で駅まで行き、私鉄地下鉄乗り継いで、学校まで一人で行けていることに改めて感動しました。