さて、三日目。土曜日です。
この日は私達の披露宴。兄も結婚式をした北区の全日空ホテルで行いました。
私はつわりの時期にもかかわらず、着物しか用意していなかったので、着付けの途中ですでに気持ち悪くなり、先が思いやられるしまつ。。
入場曲は皆さんから 「渋い!」 と言われた Edith Piaf の Non, je ne regrette rien. (日本語のタイトルは『水に流して』 になってますが。) をしました。二人のベルリンの思い出の曲なので。
- Edith Piaf
- The Rare Piaf 1950-1962
式の最中に母と母の友達が今習っている中国楽器で3曲演奏してくれ、間違えながらも、皆さんがとても喜んでくれました。
夫がイギリス人とフランス人のハーフであるということで、会場の方がとても良いシャンパンのチョイスをしてくれました。 フランスのシャンパンですが、英国王室におさめられていたといわれるもので、私達は何も要っていないのに、そんな心遣いをして頂いて、とても嬉しかったです。
ここでの食事は昼食だったので、その晩は彼の両親を回転寿司に連れて行きました。
うちの近くでとても評判のすし屋で、土日は軽く1時間は待ちます。
ここも大変気に入ってもらえたらしく、特にウニやかにの刺身、鳥貝など、フランスではなかなか見られないものをとてもおいしそうに食べていました。 海苔が苦手らしく、軍艦巻きの海苔をはがして残していました。
とりあえず披露宴は終わったので家族は一息つくことができましたが、明日は京都観光の予定です。
京都の近くに住む私達としては、わざわざ人の多い日曜に出向くことはありませんが、義父たちにとっては日がないので仕方ありません。
せっかく日本まで来てくれたのだから、少ない日程でもできるだけ日本の美しいところを見てもらわなければ!!と、私の両親も頑張っております。