なんだか小学生の読書感想文みたいなタイトルですが。


みなさん、朝起きたら 「おはよう」 って家族に言いますよね。 うちの母親は 「おはようフィリプス君」 って言うんです。 もう何年も。  特につっこまずにいたのですが、昨日ミッションインポッシブルを母とテレビで見ていて


「おはよう、フェルペス君」


というセリフがあったんです。ミッションインポッシブルの元祖、「スパイ大作戦」 では有名なセリフらしいですが、私は知りませんでした。


母 「これ!これ!お母さんが毎朝ゆーてるやろ?」

私 「でもフェルペス君ってゆーてたで。 フィリプス君ちゃうで。」

母 「間違えとってん。 なんやった?フェルピス君 ?」


結局正しくフェルペス君と覚えるのは不可能だと2秒でわかった私はそれ以上訂正しませんでした。


ずっと前に書きました、コインケスギ の記事を見てもらってもわかると思いますがやっぱり中年女性って言うのは名前を覚えるのが苦手みたいですね。



そして母はストーリーについていくのも精一杯。 「これ悪者?味方?」 と映画の途中で何度も聞いてきます。 そしてジャンレノの事もジョンレノと言ってました。


私 「ジョンレノじゃなくてジャンレノ。」

母 「でもジョンレノってどっかにいたで。 ジョンレノ、ジョンレノ、ジョンレイン、、、」

私 「...................................」

母 「ほら、ビートルズにおったやん!ジョンレイン!」

私 「ジョンレノンやろ! もう静かにして!」


結局ミッションインポッシブルを見終えて、だれが黒幕で、だれが味方だったのか分からなかった母は


母 「お母さん、アニメ専門やわ。」


と寂しそうに言っていましたが、ハウルの動く城で私にどんだけ質問してきたか!!


というわけで、ひさびさに「おかんの名言」でした。

最近CMで流れている歌が耳から離れません。


それはPSPのソフト「ロコロコ」の歌です。

一体何語だろう?と気になっていたのです。 きっと北欧の言葉だろう、と勝手に予想していましたがどうやらどこの言語でもなさそうです。(←調べた)


プレステのHPからロコロコのサイトに行くと、ご親切にもカタカナ付きの歌詞を発見しました。


CMのメロディーを思い出しながら

「パッチョンボ~モ~イノイノイ チャカレタパットン パンコラケットント~ン」

と一人でつぶやいてみて、歌えた!!と嬉しくなりました。


「オ~ラッ ポルケッティ~ノ ポポラッタンタンソ~」 というところはなんだかイタリア語っぽいなぁと思いました。


主人がフランスから戻ってくるまでに歌詞を覚えてCMが流れた時に歌ってびっくりさせてやろうともくろんでいます。(私の暇さ加減がわかっていただけると思います。)


歌詞はこちら↓

http://www.jp.playstation.com/scej/title/locoroco/dl/song.html

英仏ハーフの主人はオリンピックでも、今やっているウィンブルドンでもイギリス、フランス人はどちらも応援します。


ただ、サッカーに関しては断然イギリス。


昨日はテレビの置いてある今から私の寝室まで、主人が小声ながらも 


「(チャチャッチャ チャッチャ ←手拍子) England ! England !」 


と応援しているのが聞こえてました。


試合終了の頃、私は寝ていたのですが主人が 「バカ。。。。」 とものすごいがっかりっぷりで私に報告しに来たのをぼんやりと覚えています。


イギリスが負けたとなると、がぜんフランスサポーターになるのが彼。


彼はまだ寝ているので試合を見たかどうかはわかりませんが、王者ブラジルを倒したということで少しは晴れ晴れとすることでしょう。明日からフランスにしばらく帰るし。



いつも思うんですが、選手入場時に手をつないで入ってくる子供達。 選手達は子供の構っている余裕はないのか、ただいつもどおりに手をつなぎ、子供に特に話しかけるでもなく入ってきますよね。


だからたまに子供に話しかけてあげている選手を見ると 「あぁ、あの人は優しいなぁ」 とか思うのは私だけでしょうか。


前回のワールドカップではやたらと小さい子供(推定2歳)がいて、もちろん走るのがものすごい遅くて選手が抱っこして入場してました。 


私がワールドカップで見るのはその入場くらい。ベッカムは結構子供に優しいことが判明。

..............なんてサッカーファンの方に怒られますね。。

リスに穴を教える

ゾウに乗ってバッタ狩り

さとうきびが象の口に

蒸し器の中で寝ている猫のように正直

水牛を殺す時、とうがらしをもったいないと思うな



いきなり変なことを書きましたが、タイのことわざです。

来週、学校でことわざを使ったゲームで授業をするので、世界のことわざを調べていたらこんなものが出てきたのです。


ドイツ語でも、フランス語でも、現地にいたときはこういうことわざや慣用句が好きで、そういう授業はよく聞いていました。(他はよく寝ていたね、と主人は言います。。)


でも、いざ自分で授業をするとなると、、、難しい!!


どうやって学習者の興味をつかめばよいのか、楽しく学べるのか。


上記のことわざの意味が気になる方はどうぞこちら↓をご覧下さい。

http://www.gipu.jp/new/modules/doc4/rewrite/tc_16.html




お題はかわりますが、妊娠8ヶ月になりました。最近は足が痛くて痛くて、、、、

むくんだりはしないのですが、お腹が足の付け根辺りの血管を圧迫しているのか、朝起きてから寝るまで痛いのです。 そのうえつわりがぶり返したようで、温かいものを全然体がうけつけません。

そのせいかやる気がでず、立っているのもつらいので夜8時ごろから眠くなります。

そして9時台には就寝。


旦那の分だけ、晩御飯は作らないといけないのですがそれも苦痛。

自分はサラダとか蕎麦とか。体を冷やすものはよくないとはわかっているのですがなかなか。。温野菜も食べたくはないし、、赤ちゃんによくないとわかっていても無理やり食べると多分もどしてしまうような気がするので。。できるだけ飲み物だけでも温かくしてみたりしてますが。。


........という話を近くのパン屋さんのおかみさんと話していると、「妊娠中にお母さんに迷惑かけた赤ちゃんは、生まれてから手がかからなくていいよー。」 と言われました。 そうなんですか??


「旦那さんの晩御飯にでも、、、」とサンドイッチ二箱もいただき、帰りました。

今月の一日の話ですが、ダビンチコードを見に行きました。


私達夫婦は(高いので)あまり映画を見に行きません。でも一日は映画の日+フランス語の生徒さんがご招待してくださったので、タダで見れました。


ちょうど私がパリに居てた時にルーブルの横に大きな撮影用の真っ黒の車が何台も停まっていたことを思い出していました。 「映画って結構すぐできるんだなぁ、、」 とかも勝手に思ってました。


私も主人も本を読んでいたので、やはり映画のあとは 「どこが違うのか」 の話に。

「原作に忠実」 とテレビで誰かがコメントしていましたが、違うところが多く、しかも 「え、そんな大事なこと変更していいの ??」 っていうところが多かった気がします。


あと、本を読んでいなかった兄夫婦の感想としては 「謎がはやく解けすぎておもしろくなかった」 と言っていました。確かに、本のときより数倍早く、簡単に謎を解いていましたが、それは時間の関係上しょうがないんでしょう........。


キリスト教徒の少ない日本ではなかなか本を読まずして映画を見るのは難しいのでは??と私個人の意見ですが思いました。 最近はよくスペシャル版で 「ダビンチの謎」みたいな番組が多いですが、それを見ていないとわからない所が多いと思います。


私はわかりませんが、アメリカ人作家がフランスやイギリス、スコットランドについてあそこまで色々なミステリーを書くとやはりヨーロッパでは賛否両論でしょう。 ダビンチコードをだいぶ前に主人に紹介したフランス人は、まだ読んでいない主人に ここが違う、 あそこも違う、 ここは私はこうは思わない、 後半に出てくるこの話は絶対嘘だ、 などなど、、、、言っていたのを思い出しました。


でもオドレイ・トトゥはやっぱりかわいかったです。 トムハンクスは、、、とくに名演を見せ付けられる場面がなかったんですが、やっぱり私は好きです。


その後みんなで飲茶をお腹いっぱい食べて、ロイホにお茶しに行きました。 コーヒーすら飲むのがつらいくらい満腹だったのに、兄はホットケーキセットを食べていました。 みんなから白い目で見られながらもおいしそうに完食。


家に帰ると夜の1時近く、妊娠してから早寝生活でしたので、ぐったり疲れました。